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 「更正望めない」“監禁王子” 

 
 
2008年06月06日 ()
東京、青森で女性4人が監禁された事件で、
監禁致傷などの罪に問われ
昨年10月の1審東京地裁で懲役14年の判決を受けた
小林(現姓・石島)泰剛被告(27)=控訴=に対する
執行猶予取り消し請求の口頭弁論が6日、
東京地裁(高橋徹裁判長)で開かれた。

小林被告は現在係争中の監禁事件以前にも
同居していた女性2人に対する傷害罪などに問われ、
平成15年8月、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の
札幌地裁判決が確定。

検察側は猶予期間中に監禁事件を起こしたとして、
札幌地裁判決の執行猶予取り消しを求めた。

検察側は口頭弁論で、
小林被告が「善行を保持する」などの保護観察の順守事項に
違反したと指摘。「社会における更生は望めない」と批判した。

小林被告は
「女性4人に対する犯罪事実はなく、
 執行猶予の取り消しは許されない」と主張した。

刑事訴訟法では、保護観察付きの執行猶予判決を受けた者が
猶予期間中に保護観察の順守事項を破った場合、
保護観察所長の申し出に基づき
検察官が執行猶予の取り消しを請求できると規定。

判決を受けた者から口頭弁論を行うよう請求があった場合、
口頭弁論は公開で行われる。
東京地裁によると、口頭弁論の請求が出され公開されるのは珍しいという。

MSN産経ニュース

祖父(元警察署長)がテレビ局の取材に対して
「本人のせいじゃなくて、最近は女性の肌の露出が多い。
 着物の国で裸の女がいたら、
 誘っていると思われても仕方ない」と発言して顰蹙を買った。

叔父は事件の数年前にセクハラ問題を起こして
ローカルニュースで取り上げられており、
地元では本事件の発生後「やっぱり」的な反応が多く聞かれた。

青森県五所川原市の資産家の家庭に生まれ、
裕福な家庭環境で甘やかされて育てられたが、
母親を亡くしたことで大きな精神的ショックを受け、
家出同然に実家を離れ一人暮らしを始めた。

周囲には「ハーレムを作る」と嘯いていたという。
その後、入門した空手道場の道場主に
無断で印鑑を借用して養子縁組を届け出、名字を変えている。

2007年10月19日、
東京地方裁判所で
「若い女性を脅迫して脱出困難な心理に陥れ『お仕置き』と
 称した暴力や性的行為を繰り返した。
 被害者に絶望的な恐怖感と甚大な苦痛を与え、
 反省の姿勢も全くうかがえない」として
懲役14年(求刑懲役15年)の実刑判決が言い渡された。
2008.06.06(Fri) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1982

   

 被告「正当防衛」と否認 

 
 
2008年06月03日 ()
埼玉県北葛飾郡杉戸町で昨年七月、主婦=当時(44)=が
殺害されるなど、女性が次々と襲われた事件で、
殺人などの罪に問われた
同鷲宮町東大輪、無職 吉岡(旧姓内藤)正行被告(38)の
初公判が二日、さいたま地裁(若園敦雄裁判長)であり、
同被告は殺人について「殺そうと思わなかった」と否認。
ほか四件の起訴事実もほぼ否認した。

〔1〕主婦殺害の罪状認否で、
  同被告は「はさみで突き刺すなどしていない」と完全否認。
  逆に「主婦がはさみで切り付けてきたので、
  身を守るために抵抗した結果」と正当防衛を主張した。

〔2〕南埼玉郡宮代町で二十一歳女性が暴行された
  強姦(ごうかん)致傷事件は、
 「ナンパ目的で強姦が目的ではなかった」と述べた。

〔3〕さいたま市大宮区で、会社員女性(21)が
  はさみで切り付けられた殺人未遂事件は、
  「殺意はなかった。はさみを女性に当てるつもりはなかった」
  と否認した。

〔4〕元妻(38)への暴行事件は、犯罪の態様の一部を認めたが、
  安全靴で殴るなどの起訴事実は認めなかった。

〔5〕二十一歳女性の財布と、主婦所有の
  ポータブルナビゲーションが盗まれた窃盗事件は
  「盗んでいない」と述べた。


また弁護側は〔2〕、〔3〕について、
同被告は飲酒などの影響で「複雑酩酊(めいてい)状態だった」
と責任能力が著しく減退していたと主張した。

検察側は冒頭陳述で、
〔1〕について「被告は主婦に二百万円の借金返済を約束していたが、
  滞納を責められるなどし激怒。殺害を決意した」と主張。
〔2〕は「女性に性的な興味を抱いていた」、
〔3〕は「性的興味を抱いて付きまとったが、反抗され逆上。
     殺害しようとした」と指摘した。

起訴状などによると、
吉岡被告は昨年七月十八日、杉戸町で、主
婦の首をはさみで突き刺すなどして殺害。
同月六日から二十日までの間、女性計四人を襲うなどした。

Web埼玉

弁護士の 「責任能力が著しく減退」には 聞き飽きました
2008.06.03(Tue) (ニュース−性犯罪者)  (2)   No.1939

   

COMMENT

酩酊状態なら・・・??????
 by kitakitune3 −2008.06.03(火)
ほんま、聞き飽きたというか、それしか言うこと無いノン?っていうかんじの近頃の弁護士!誰を守る弁護士?弱い物の見方じゃなくて、お金持ちの悪人を弁護(人権尊重・・)するだけか。えん罪をなくすため?当防衛って・・・何を考えているのかわからない理屈です。怖い怖い。正義が負けたら終わりです。弁護士ももっと本当の正義を考えてください。正義です。正義は悪いやつを懲らしめなくては、そして、悪いやつを減らさなければ。真っ正直な人間が苦しめられたり、ひどい目に遭ってはいけないのです。


 by える:管理人 −2008.06.03(火)
本当に kitakitune3さんの仰るとおり
『弁護士ももっと本当の正義を考えてください』

正義よりも 「勝つか負けるか」の勝負に
なってしまったのでしょうね

そして 判決後数分で
次の事案の勝負を考えていて
原告・被告のことなど 一切思い出すことは
ないのでしょうね

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 甘すぎる判決 

 
 
2008年06月03日 ()
強姦(ごうかん)傷害罪などに問われた、
みどり市、大工、武中潤被告(26)に2日、
懲役4年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

判決によると、武中被告は07年9月24日午前3時20分ごろ、
みどり市内のアパートに侵入。
2人暮らしの女性(38)と長女(3)に性的暴行を加えようとしたが
抵抗されたため未遂に終わった。
女性は全治2週間のけがを負った。 (前橋地裁 群馬)

群馬 - 毎日jp(毎日新聞) 2008年6月3日

バカラ賭博の参加者を襲って現金を奪いけがをさせたとして、
強盗傷害罪などに問われた前橋市川曲町、中古車販売業、
江黒雅也(25)と、高崎市東貝沢町2、無職、辻生直仁(44)
同市下小鳥町、自動車販売店店長、斎藤智紀(29)
同市箕郷町生原、会社員、一色敏治(27)−−の4被告に、
前橋地裁(石山容示裁判長)は
2日、それぞれ実刑判決を言い渡した。

江黒被告は懲役12年(求刑・懲役14年)、
辻生被告は同8年(同10年)、
斎藤被告と一色被告は同4年6月(同7年)。

判決によると、4人は06年4月、
伊勢崎市内のマンションで行われた
バカラ賭博の参加者3人を襲撃。

現金計約260万円を奪い、
男性1人に右腕骨折などの重傷を負わせた。
主犯各の江黒被告は別の2人と共謀し、
パワーショベルを用いて
ATM(現金自動受払機)4台を盗み出すなど、
計16件の窃盗にも関与、
窃盗と建造物損壊罪にも問われていた。

毎日jp(毎日新聞)2008年6月3日

強姦未遂犯が 
たったの4年の懲役刑なんて 変です

母子二人で一生懸命暮らしている家に
押し入って女性に怪我を負わせた強姦未遂の極悪人

4年の懲役刑では 3年程度で出所し
再犯を犯すことだって考えられます

バカラ賭博に参加した人を襲い 重傷を負わせ
現金を奪った犯人には 12年の懲役刑

バカラ賭博は 犯罪です。
犯罪者同士の事件では 12年の懲役

強姦未遂で 心の傷も負った事件では
たったの4年の懲役刑 

この違いは一体なんですか?

裁判員制度になったら 判決は違っていたでしょうに・・・
2008.06.03(Tue) (ニュース−性犯罪者)  (2)   No.1937

   

COMMENT

賭博もいけないけど・・・
 by kitakitune3 −2008.06.03(火)
人を恐怖に陥れて3才の幼児にまで手を出そうとした鬼畜な犯人はたったの4年?賭博は暴力団の資金源になるから罪も重たいのかもしれないけど、人を恐怖のどん底に陥れた(もしかしたら殺されるかも知れないと思うのではないでしょうか?)犯人がたったの懲役4年?笑わせてくれますね。こんな極悪人は一生塀の中で反省していろって思う。出てくるなって思います。それがいやなら、悪いことをするな!!
っていうことでいかがでしょうか?


 by える:管理人 −2008.06.03(火)
本当に この判決には 驚きました。
たった4年なんて
もしかしたら交通事故よりも 軽い判決?と思えます

今後 報道の際
裁判官名や 検察・弁護士の名も明記して欲しいですね

そうしたら いろんな統計が取れるかも・・・

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 わいせつ教諭 

 
 
2008年05月31日 ()
教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして
強制わいせつの罪に問われた
元都立羽村高校教諭、黒部彰被告(46)に対し、

地裁八王子支部は9日、
懲役1年2月 (求刑・懲役1年6月) の実刑判決を言い渡した。

柴田誠裁判官は
「信頼していた教師に裏切られ、
 被害者が心に深い傷を負ったのは明らか。
 刑事責任は重い」などと述べた。

判決によると、黒部被告は、学校が休みだった昨年10月12日、
女子生徒(当時17歳)をドライブに誘い出し、
あきる野市の山中に止めた車内で、
生徒の体を触るなどのわいせつな行為をした。

柴田裁判官は、黒部被告が懲戒免職になったことなどの事情について、
「十分に考慮したとしても、刑の執行を猶予すべき事案とは
認められない」と指摘した

毎日jp(毎日新聞) 2008年5月10日

福島県教育委員会は20日、
女子生徒の体を触るわいせつ行為をしたとして、
会津若松市立第五中の和田靖弘教諭(35)を懲戒免職処分にした。

県教委によると、和田教諭は以前勤務していた中学校で
3回、担任をしていた女子生徒が
教室で自習中に服の上や服の中に手を入れて体を触るなどした。
女子生徒の携帯電話に約30回無言電話もかけていた。

女子生徒がほかの教諭に相談して発覚。
和田教諭は「好意を持っていた」と話しているという。

わいせつ行為前にこの女子生徒への不適切な言動のうわさがあったが、
適切な指導などをしなかったとして、
当時の校長らも減給10分の1(1カ月)などの処分にした。

2008/06/20 MSN産経ニュース


小学校5年生だった女児に性的暴行を加えたとして、
茨城県警は23日、同県行方市立北浦中学校教諭、
小島秀和容疑者(38)=同県鉾田市札=を強姦(ごうかん)と
児童福祉法違反の疑いで逮捕した。
「間違いありません」と容疑を認めているという。

行方署などによると、小島容疑者は07年2月中旬、
顔見知りの女児をドライブに誘い、
同県神栖市のホテルで性的暴行を加えた疑い。
今年5月に事情を知る第三者が行方署に通報し発覚した。

小島容疑者は96年4月に教員採用。
北浦中には03年4月から勤務し、
学級担任は持たず技術を教えていたという。

asahi.com 2008年6月23日

行方市立北浦中教諭小島秀和容疑者(38)が
小学5年生女児(当時)への強姦容疑などで逮捕された事件で、
女児の被害告白を市教委や、県教委の出先機関である
県鹿行教育事務所が把握していたにもかかわらず、
調査を打ち切り、放置していたことが分かった。
県教委が8日の記者会見で調査結果を発表した。
市教委などは「隠ぺいしたと思われても仕方がない」と謝罪した。

調査結果によると、事件から約2か月後の昨年4月、
女子児童が「小島先生とラブホテルに行った」などと涙を浮かべて告白。

当時の小学校長は、柳瀬武男・北浦中校長(当時)に
電話で調査を依頼したが、
小島容疑者は「一切ない」などと否定。
柳瀬校長は市教委に報告し、県鹿行教育事務所まで
被害内容は伝わったが、同5月中旬、
市教委は「目撃者もいないので、小島容疑者の言っていることが正しい」
と判断、同事務所に報告して事実確認の作業を打ち切った。

被害は今年4月30日、女児から性的暴行の
被害を聞いた中学校教諭が児童相談所に連絡し、
5月に入って児相から県警に連絡があり、表面化した。

会見で、報道陣から
「容疑者が教育一家なので、児童より、容疑者をかばおうという
意識が働いたのではないか」と追及された
平山一巳・前行方市教育長は
「全くそれはないが、事情聴取を学校任せにしたのはミスだった。
(女児には)本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と誤りを認めた。

県教委の横瀬晴夫義務教育課長は
「小中学校、市教委の三者で協議の場を持てば
事実を確認できたかもしれない。
今後は具体的な報告基準も作成しなければならない」と述べ、
同事務所や市教委の関係者も処分対象にするとしている。

先月23日の会見で、女児から被害告白があったことに
触れなかった市教委などは8日の会見で
「女児のプライバシーにつながると思って答えなかった。
隠したつもりはない」と釈明した。

2008年7月9日 読売新聞
2008.05.31(Sat) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1900

   

 自立させるため 教え子脅した 

 
 
2008年05月31日 ()
元教え子の20歳代の女性に復縁を迫るメールを送信するなどし、
脅迫罪で起訴された埼玉県川口市立川口高校元校長、
市川和夫被告(56)。

初公判では、学校内で女性と“関係”を持ったことまで
暴露された一方、交際はあくまで
「女性を支えるため。自立を促すためだった」と繰り返した。

殺人すらほのめかすメールまでも
「(約束を守る大切さを)教え込むため」と言い切る
“元聖職者”の言い分とは…。

「起訴状に書かれた内容に間違いありませんか?」と
尋ねた裁判官に、市川被告は手を前に組んだまま応えた。

「間違いありません」

「肉体関係目当てか?」

「自立を促すため」

市川被告は県北部の県立高校の教頭を
務めていた12、13年ごろ、
在校生だったA子さんに
「放課後に勉強を教えてあげる」などと近づいた。

マンツーマンの指導を通じ、「交際」に発展したのが
14年1月ごろ。

A子さんに新しい恋人ができたために
19年3月ごろに破局したが、復縁を求める市川被告は
徐々に脅し文句を散りばめたメールなどを
Aさんに送りつけるようになっていった。

2008年3月8日、埼玉県警に脅迫容疑で逮捕された市川被告。

弁護人
「A子さんとの交際の着地点は どう考えていたのか?」

市川被告
「一緒にいると A子は私を頼るので支えなきゃならない。
 支えるとしても それはいつまでも続くものではない。
 彼女が自分に依存してしまうと大変なので
 自立してほしいと いつも考えていた」

裁判官
「交際を続けた理由は?」

市川被告
「色んなことがあった。
 どうしても(Aさんを) 支えなければならなかった」

裁判官
「(交際しているときの) 気持ちは肉体関係目当てか?」

市川被告
「自立してもらいたいという気持ち」

裁判官
「肉体関係のある交際と 自立の違いは?」

市川被告
「今考えると、私は間違っている」

裁判官
「警察官の供述調書を読むと、
 学校で“関係”を持った事実があるが?」

市川被告
「はい」

裁判官
「どこで?」

市川被告
「畳の部屋です。畳の部屋があるんです」

傍聴席からは、失笑ともとれるざわめきが起きた。

A子さんは市川被告に愛情を持っていた。

妻子ある市川被告に 離婚を迫ったこともある。

弁護人
「A子さんはあなたに どんな感情を持っていたか」

市川被告
「当初はあこがれを持っていたと思う。
 私のところに来て、色んな話をしたり。
 愛情に飢えていたんだと思う」

裁判官
「A子さんは あなたを全面的に信頼して愛情を持っていた」

市川被告
「彼女も(愛情が)成長していた。私の方で食い止められなかった」

裁判官
「A子さんは『本気で考えてくれない。
 愛人の立場でむなしく思う』と話している」

市川被告
「申し訳ない。そんなことを思っているとは。
 関係を持ったのがまずかった。支えていると思っていた」

裁判官
「あなたの答弁を聞いていると、
 愛人と付き合っているようにしか聞こえない」

市川被告
「私として自立させたかった。
 その度に(なにかしらの)事件があり、
 A子が精神的に不安定になる。
 別れればよかったが…」

《…女性の携帯電話に電話をかけ、

 「僕はA子のためだったら、
  人を殺すことだって平気だ。

  約束の日に会わないというのであれば、
  何をするか分からない。

  場合によっては、A子の交際相手に、
  A子の過去の性体験などを暴露したり、
  その裸体などを撮影した写真を送りつけるかもしれない」…》

《「あなたに最後のチャンスをあげます。

  着信拒否や相変わらず無視の状態を続けるなら、
  僕は、あなたの交際相手に会いに行くか、
  手紙を書きます。
 
  僕の知っている全てを話します」などと、
  A子が(市川被告と会わないことについて)
  謝罪をしない場合には、
  A子の交際相手に対して
  A子の過去の性体験などを暴露する旨のメールを送信し…》

《「最後のチャンスを活かしてくれませんでしたね。

  因果応報となるでしょう。(A子の交際相手に)手紙を送ります」
 …
 「あなたの知らないAの男性遍歴について、
  お知らせしようと思い筆をとりました」
 などと記載した書面在中の封書を A居宅に郵送し…》

これらはすべて、
市川被告が勤務していた高校の校長室から送信されていた。

「恋人に性体験を暴露する」とまで言われたA子さんは、
19年12月に市川被告と会うことを了承する。

だが、まさにその当日、A子さんは自殺を図った。

指定した場所になかなか現れないA子さんにいらだつ市川被告。
メールなどの文言はこの後、一気に脅迫傾向をエスカレートさせていった。

「約束を守らなかったことを謝罪させるためにメールを送り続けた」

市川被告の法廷でのこの言い分は、
教育者として当然の責務と言わんばかりのものだ。

市川被告「(19年)3月のときの別れ方が悪く、
何かあったらA子の相談に乗っていた。
2度と会わない前提で、
12月に、最後にAの自立を祝うという思いで会おうとした」

弁護人
「あなたは(2人で会うという)約束を守らなかったA子さんに
 激しい怒りを覚えたことが事件の動機という。
 2人にとって“約束”とは?」

市川被告
「A子は当初は問題があったが、
『約束を守る』をベースに人間的に成長した。
 卒業後も精神的に病んだりしたが
 “約束”でクリアーしていった。
(約束を守るということは)意味があるものだ」

弁護人
「約束を守らないA子さんにどうした?」

市川被告
「怒りというより、教え込む側面がある。
 Aが約束を軽んずることに、
 私は(以前から)謝罪しなさいと言っていた。
 それが治ってきたのに、また出てきた」

検察官
「メールを出したことには
 別の気持ちもあるのではないか?」

市川被告
「あくまで謝罪。“関係”を持とうという気持ちはない」

検察官
「文言が脅迫的だと自覚しているか?」

市川被告
「(Aさんなら)分かってくれるだろうという気持ちがあった。
 彼女に甘えがあった」

検察官
「文章にはAさんの男性遍歴も記載されているが?」

市川被告
「彼女が巻き込まれた“事件”の内容。何かあったら提出しようと」

検察官
「初体験の内容も事件か?」

市川被告
「…一部、事件の内容です」

検察官
「卑猥な脅迫メールを『約束を守らせるため』と
 正当化していないか?」

市川被告
「教え込むためだ。謝罪してほしかった。
 (メールの)内容は恥ずかしいものだった」

Aさんは市川被告が逮捕される直前、
市川被告に電話をしたという。
メールの文言を「ひどい」というAさんに対し、
市川被告はこう話したという。

「ひどいけど、すべて真実だ。
(Aさんが)連絡しないで不誠実。謝ってもらいたい」

Aさんは「まだそんなこと言っているの」とだけ話し、
電話を切ったという。


市川被告は、メールの文言については反省の言葉を述べている。
だが、そのメール送った前提は、
あくまで「Aさんに約束の大切さを教えるため」だ。
教育者としての自負をのぞかせる法廷供述は他にもあった。

弁護人
「Aさんの印象は?」

市川被告
「入学当初は問題を抱えていたが、
 私の影響を受け、
 卒業するときにはクラスや学年でも上位になった」

市川被告
「Aさんは頑張ったので、卒業時はすばらしい生徒になった」

弁護人
「(被告は)これまで教育の世界で活躍してきたが?」

市川被告
「自分で行った教育にウソはない。
 自分の仕事はしていたと自信がある」

検察官
「Aさんはあなたに自殺にまで追いつめられている」

市川被告
「まあ、私は、彼女に自立してもらいたい気持ちがあった」

検察官
「Aさんはあなたを想っていた」

市川被告
「彼女から別れたくないと言われ、
突っぱねるとどうなるか分からないという逡巡がありました」

最終意見陳述で市川被告はこう述べた。

「将来ある彼女は早く立ち直って、幸せになってほしい」

裁判は初公判のこの日に即日結審し、
検察側は懲役1年6月を求刑した。

判決は7月15日に言い渡される。

MSN産経ニュース

読んでいくうちに 吐き気が・・・
2008.05.31(Sat) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1893

   

 連続女性暴行の元陸士長に懲役8年 

 
 
2008年05月30日 ()
千葉県船橋市の娯楽施設で女性3人を乱暴したなどとして、
強姦(ごうかん)罪などに問われた元陸上自衛隊習志野駐屯地所属の
陸士長、松本孝裕被告(22)=懲戒免職=に対し、
千葉地裁は2008年5月29日、
「被害者を単に欲望のはけ口として扱った卑劣な犯行」として
懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

栃木力裁判長は判決理由で
「同一店舗やその近辺で約1カ月の間に3件の事件を起こしており
 大胆不敵。被害者は何の落ち度もない」と述べた。

判決によると、松本被告は昨年10月から11月にかけ、
パチンコ店やゲームセンターの女性用トイレで、
アルバイト店員の女性ら3人を個室に押し込み、
スタンガンで脅して乱暴、下着を奪うなどした。

裁判ニュース:イザ!

たった 8年の懲役刑ですか?
軽すぎる

被害者が女性の場合は 女性の裁判官がいいのかも?
2008.05.30(Fri) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1884

   

 女性のブログに300回書き込み 男逮捕 

 
 
2008年05月30日 ()
千葉県警生活経済課と行徳署は2008年5月28日、
岩手県八幡平市大更、貴金属販売店店員、
高橋信也容疑者(31)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。

調べでは高橋容疑者は2月1〜14日の間、
千葉県内の衣料品販売店アルバイトの女性(22)が開設したブログに
計323回にわたり
「会いたい。連絡ちょうだい」などと書き込み、
不安を与えるストーカー行為をした疑い。

高橋容疑者と女性は昨年6月、都内のイベントで知り合ったという。
女性が昨年12月、同署に被害届を提出。
高橋容疑者は県警から同法に基づく警告を受けたが、
今月26日まで書き込みを続けていた。

Yahoo!ニュース
2008.05.30(Fri) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1882

   

 薬剤師が女性に睡眠薬盛る 

 
 
2008年05月29日 ()
愛知県警西署は29日までに、
睡眠薬を女性に飲ませ意識障害を起こさせたとして、
傷害の疑いで
名古屋市西区中小田井、薬剤師、井戸雅博容疑者(38)を
逮捕、送検した。容疑を否認しているという。

調べでは、井戸容疑者は2008年5月26日午後0時50分ごろ、
自宅に不動産の営業に訪れた会社員の女性(22)に、
睡眠薬を混ぜたカフェオレを飲ませ、意識を失わせた疑い。

女性は物件を見に行こうと同容疑者の車に乗ったところで
意識を失ったといい、約1時間半後、
名古屋市西区の公園のベンチに横たわっているのを通行人に発見された。

同署は同容疑者の自宅から、処方せんが必要な睡眠薬122錠を押収。
「勤務先の病院で自分が診察を受け処方してもらった」と供述しているが、
同署によると診察記録はないという。

MSN産経ニュース
2008.05.29(Thu) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.1875