しどけは、種からだと4年ほど育てないと、
収穫できる大きさになりません。
したがって、苗 または採りたての新鮮なシドケを、
挿し穂で育てる方がいいです。
挿し穂・茎挿しだと2年目で収穫出来ます。
シドケは、収穫すると即 しなびてしまいますが、
3日ほどは生きているみたいです。
根がついていなくても茎挿し・挿し穂でつきますので、
新鮮なシドケ(太めがよい)を用意したら30分〜1時間ほど水に浸すこと。
挿し穂の時期 5月〜6月
栽培場所は、日陰で黒土の場所に腐葉土を20〜30%混ぜておき
科学肥料や肥料分の強い物は使用しないこと。
土地のない方は大きめのプランターでもいいです。
シドケを、1本そのまま横に伏せて
(2〜3cmの深さ)葉を出して植え込み、
葉が大きいようなら葉の3分の1〜半分ほど切り取る。
または、シドケを穂先の3分の1を使い、
下葉は取り除き芯葉を残して縦に挿す。
残り3分の2は食用にしてもいいです。
穂先はその年に伸び、茎葉の方は葉の付け根から翌年に発芽します。
必ず日陰にして、
土を乾燥させないよう時々水やりを忘れないようにする。
山菜 ブナの恵みシドケ山菜・苗の販売●名称:シドケ
別名:モミジガサ、シドキ、スドケ
キク科コウモリソウ属
学名:Cacalia delphiniifolia
落葉性耐寒性多年草 開花期8〜9月
草丈 60〜80cm
●仲間:カニコウモリソウなど
●自生場:森林、山地帯、亜高山帯の平地やササヤブに自生する。
●食用部:新芽を取って食す。
●下ごしらえ:ゆでて水にさらし水けをきる。
●食し方:お浸し、からしあえ、てんぷら、ごまあえ、味噌汁
●保存方法:採りたてを食す。
●鑑賞:庭園の池の周囲や高木の下草として移植。
鉢植え一点飾りとしても鑑賞できます。
●用途:シェイドガーデン、高木の下草、鉢植え一点飾り、
山菜ガーデン。
●日照:半日陰
水やり:水は好みます。表土が乾いたら十分に水を与えてください。
●用土 鹿沼中60%、鹿沼小30%、赤玉土小10%
●根替え 鉢植えの場合、一年に一度の植え替えをおすすめします。
ホームセンターでシドケの種を念入りに読んだら
「参照:ジョイフル本田荒川沖店受領資料、苗の説明書」
ん? もしかして「ジョイフル本田荒川沖店」って
ホームセンターのこと?
早速調べてみたら あったあったあった
ジョイフル本田明日 早速電話してみよっと!
タキイの種苗も
サカタのタネも
トーホクも すべて全滅
残るは ジョイフル本田店
山菜の苗
でも
モミジガサの苗が売っていました
シドケ苗
価格:4年物苗 12本で1セット \2500円(税込み)
送料別途
お届け時期 3月下旬〜4月下旬 (芽)
10月中旬〜11月中旬(芽)
シドケの育て方
植える場所 湿気の多い木陰で、乾燥しない場所が適しています。
日陰が無い場所では遮光ネットを利用するといいでしょう。
プランターでも、半日陰の屋外で管理すれば育てることが出来ます。
どちらも西日が当たらないようにしてください。
植える用土
黒土に腐葉土を2〜3割混ぜた用土が適しています。
植え方
芽を15〜20cm間隔、深さは2〜3cmに
植え込みしっかりと水遣りをしてください。
乾燥を防ぐ為、土の表面に腐葉土を撒いておくといいです。
その後の肥料にもなります。
また、腐葉土が風で飛ばないよう工夫してください。
後の管理
秋植えのものは、植えたときしっかりと水やりしてあれば
冬は水遣りは必要ありません。
プランター植えの場合、雨が当たらない場所では
乾燥しないように時には水遣りの必要があります。
早春、降雪の無いところではしっかりと水遣りをしてください。
雪国は雪解けによる水分がありますので必要ありません。
その後、夏までは絶対に乾燥させないことを気をつけましょう。
春植えも、同じく乾燥させないようにしてください。
シドケは暑さに弱い為に暑くなるとカビが発生しますが、
農薬は控えてください。
あまりひどくなければ翌年の生育にはあまり影響は無いようです。
秋9月入ると、翌年の芽が完成しています。
露地植えの物は3年ほど経過してから植え替えとなります。
植え替え時期は、
9月中旬〜10月初旬、春4月下旬〜梅雨時。
プランターで育てている物は
隔年の植え替えがよろしいかと思います。
プランター栽培で1度使用した土は捨てずに、
高温殺菌した後再度使用できます。
肥料の与え方
秋に枯れてから表土に撒きます。
その時に化学肥料は使用しないでください。
自然の堆肥(腐葉土・枯れ草・完熟鶏糞・米ぬか
油粕の熟成が進んだ物)が重要です。
与える量は、腐葉土・枯れ草は多くても差し支えありませんが、
その他は少なめにしててください。
採取の仕方
春20〜25センチの時、葉茎を下葉一枚残して採取してください。
一度採取した物は翌年小さくなりますので、
半分は翌年のために採取しないで残しておきましょう。
採取した物は、1年間育成に努めてください。
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お花に感動する心・・が少ししかない私なので
勉強になりまっす!!
5月初め、メールしたけど届いてる??
(^_^)/~