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 カーナビが間違いです 

 
 
2008年09月29日 ()
露天ぶろから、富士山や甲府盆地の夜景を一望できることで
有名な人気の温泉「ほったらかし温泉」(山梨市矢坪)。
年間約45万人も訪れる県内屈指の人気スポットだが、
標高700メートルの山中にある温泉に車で向かうと、
「カーナビが間違いです」という看板がいくつも現れる。

「最初に来た時は、カーナビと看板のせいで
 道に迷ってしまいましたが……」と話すのは
友人と埼玉県から来た20代の看護師の女性。

笛吹川フルーツ公園からほったらかし温泉は、
そこから車で近い。
温泉へ向かう道を上っていくと、沿道5カ所に看板がある。
Uターンの赤い印とともに、
「カーナビが間違いです」
「フルーツ公園を通り抜けて下さい」と書いてある。

うっかりカーナビを信じて進むと、
でこぼこした山道に入り込んでしまう。
幅は車1台通るのが、やっとの狭さ。
そのまま上りきって、やっと片側1車線の広い道路に出て、
ほったらかし温泉にたどり着く。
細い山道は、他人の私道だった。

「看板は、カーナビ通りに進まないように私が立てました」
と温泉を経営する常岡通社長。
常岡社長が、温泉を開いたのは1997年。
人気が増すとともに、私道に入り込む車が急増した。

カーナビに地図データを提供する会社の一つ、
ゼンリン(北九州市)によると、
データは国土地理院の地図からと同社の住宅地図、
そして社員が現地調査をして作成している。
今回のケースについて、
担当者は「市街地から離れれば、
離れるほど案内が不正確になることはある」と言う。

温泉側が、看板で指示している正しいルートは
フルーツ公園を抜ける市道。
ただ、分岐点はフルーツ公園の駐車場にしか見えない。

しかも市道は06年12月まで「公園内道路」扱いだった。

常岡社長は「だからカーナビで検索されなかったのではないか。
近くまで来たら、とにかく看板の指示に従ってください」と話している

asahi.com

カーナビに頼るより 自分の目と足と脳と勘に頼れってことかな?
2008.09.29(Mon) (ニュース)  (0)   No.2361

   

 遺体・・・ 実は 人形だった 

 
 
2008年09月28日 ()
人形を山林に捨てたとして
廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、
静岡県伊豆市の無職男(60)が書類送検された。

単なるごみの不法投棄のはずが、
静岡県警が、発見された“人間大”の人形を、
人と間違えて「大捜査網」を敷いてしまったことから、
一躍全国ニュースになってしまった。

だが、男が人形を捨てたワケが明らかになるにつれ、
もの悲しくも切ない事情が浮かび上がってきた。

■「女性の遺体発見!」…緊迫の県警本部

静岡県伊豆市冷川。
風光明媚な伊豆半島の山間に位置する
この付近は別荘地として知られる。
市街地から約15キロ離れていることもあり、人通りは少ない。

9月1日午前7時ごろ、
犬の散歩をしていた別荘地に住む女性(59)は
斜面に人形のようなものがあるのに気づいた。

 ひざを曲げ、斜めに倒れているような状態。
腐敗臭などもなく、人間の数千倍の嗅覚を持つとされる犬も
まったくの無反応だった。
女性は「何となく気分が悪くなった」ものの、
そのまま帰宅し、人形のようなものを発見したことを、
夫(59)に告げた。

夫は1人で様子を見に行き、
「人形」を棒でつつくとマネキンとは違った弾力を感じた。

「これは遺体ではないか…」

午前10時20分ごろ、急いで帰宅した夫は110番通報した。

「ビニールに包まれた遺体らしきものをみつけた」

県警通信指令室から連絡を受けた大仁署は
刑事課員ら15人が現場に急行した。

■捜査1課長も出動、本格捜査を始めたが…

「遺体」は道路脇の斜面下約5メートルの山林に
緑色の寝袋に包まれた状態で放置されていた。

頭髪部分と足先だけが露出。
洋服を着ていたが首、胴体、足首の3カ所はひもで縛られ、
足の裏には土が付着していた。
殺人・死体遺棄事件が疑われる状況だった。

現場を見た捜査員は見た目や感触などから
すぐに「遺体」と判断。
道路には立ち入りを禁止する規制線が張り巡らされた。

ほどなく県警本部からは殺人や強盗など
凶悪犯罪を専門的に扱う捜査1課の捜査員が到着。
聞き込みを始めるとともに、鑑識課も指紋採取や
遺留品の捜索に着手するなど、ものものしい雰囲気に包まれた。

事件発覚後すぐに犯人が判明するような殺人事件では、
所轄の警察署だけで事件捜査にあたることが多いが、
今回は本部の捜査1課員はもとより、
捜査1課長や刑事部長といった県警幹部も現地入り。
重要凶悪事件とみて県警が態勢を整えた様子がうかがえる。

午後1時25分には「遺体発見について」と題して報道発表。
大仁署では記者会見の準備も着々と進められた。

「遺体」は捜査員の手で慎重に大仁署に運ばれた。

通常、変死体が発見されると司法解剖する前に、
外見上から死因や死後の経過を推定する検視を実施する。
今回も大仁署の検案室で検視を行った。

ところが検視官が寝袋を開いてみると…

これまで「遺体」として扱っていたものが
実は「人形」だったと判明する。

「頭髪と足先しか出ていないのと、作りが精巧だったため間違えた」

県警幹部はこう釈明するが、そこまで精巧な人形とは…

■驚愕の価格! 
スラリとした体形はあの人気モデル、有名女優と同じ

人形はシリコン製で、黒髪の日本人女性を模して
精巧に作られていた。
インターネット上では“この種”の人形が多く販売されている。

安いものは、ビニール製で空気を入れて膨らます。
これが数千円から数万円ぐらいだ。

だが、シリコン製で大きさも人間の体と同じぐらいのものは、
「高級」の部類に入る。
価格は30万円ぐらいから高いもので100万円前後と幅がある。

今回発見された人形は身長168センチで重さ54キロ。
価格はナント「113万円」もするなど、
まさに“本物仕様”の最高級品だった。

140センチから155センチぐらいの大きさが主流のなか、
168センチの人形は
「モデル級」や「スレンダー級」と形容される種類に入る。

ちなみに同じ身長の有名人には、
女優の米倉涼子さんやモデルの蛯原友里さん。
リア・ディゾンさんもほぼ同じで「モデル級」との
冠は決してウソではない。

「弾力や見た目で少しでも“本物”に近づけるのが
 この業界の生命線。
 いくら警察でもぱっと見ただけではわからないだろう」

「人形」業界の関係者はこう言って胸を張る。

そこまで精巧で高価な「人形」。誰が何のために捨てたのだろうか。

県警は「悪質ないたずら」として、
警察業務を妨害された偽計業務妨害容疑で捜査を開始した。

■「捨てた」と名乗り出たのは60歳の無職男…その悲しき理由とは

“殺人事件”騒動が落ち着いた9月6日夕方。
初老の男が大仁署を訪れた。

「私が捨てました。騒ぎになっているのは分かっていましたが、
なかなか名乗り出ることができませんでした」

人形を捨てたことを認めて自首してきた男は
年下の男性警察官を前にポツリポツリと事の顛末を話し出した。

「数年前に妻と死別しました。
 それ以来、人形を相手に寂しさを紛らわせてきました」

人形との“出会い”は愛妻を亡くしてからだったという。

「しかし、最近になって私も心臓を悪くしたうえに、
息子と同居することになりました。
こういった人形を持っていることがバレると
恥ずかしいので捨てようとしましたが、処理に困っていました」

業者が胸を張るほど精巧につくられた人形。
バラバラにすれば余計に事件と勘違いされ、
焼却するのもシリコン製では難しい。

だが、山間部の斜面とはいえ、
人目に付きやすい道路沿いに捨てたのは、
どういった心境からだったのだろうか。
県警が疑った「悪質ないたずら」の意図があったのか。
男はあの現場を選んだ理由を口にした。

「心臓が悪く重たいものを遠くまで運ぶことができませんでした。
 遺体に見せかけるという意図はまったくなく、
 押し入れにしまっていた状態のままで捨てました」

県警幹部は「焼いたり分解したりするのはしのびなかったのだろう」
と山林に捨てた理由を分析する。

それを裏付けるかのように、
人形には両足の付け根にちぎれた跡があったが、
接着剤でつなぎ合わせて修復するなど、
男が大事にしていた様子もうかがえるという。

大仁署は男にいたずらの目的はなかったと判断。

廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で
静岡地検沼津支部に書類送検して
一連の殺人騒動に終止符が打たれた。

悪意はなかったといはいえ騒ぎになってしまい、
「大変なことをした…」と、男は反省しているという。

「使用済みの人形は販売元や製造元が引き取ることがよくある。
 困ったらメーカーに電話して相談するべきだった」

人形の業界関係者はこう話し男性に同情する。

■県警は現場周辺に菓子折りを持って…

終わってみれば人形ひとつに振り回された格好の県警。

事件が一段落した後、現場周辺に刑事が訪れた。
その姿とは、菓子折りを片手に「お騒がせしました」
と謝罪行脚に回るものだった。

現場周辺の人たちは、
「人形と間違えるなんて警察にとっては面目がなかったんだろう」
とあきれ顔をする人もいれば、
「間違えるのは仕方ない」と同情する人も。

だが、同業の警察官からは厳しい声も聞かれる。

「遺体と人形を間違うことなんてあり得ない。
寝袋から足の先が見えただけで現場で調べることもなく
警察署に運び検視官を要請してしまったのではないか。
騒ぐ前に所轄の刑事が遺体を検案すれば間違えようがないのに」

元警視庁鑑識課のベテラン捜査員はこう言って一笑に付した。

Yahoo!ニュース 2008年9月27日
2008.09.28(Sun) (ニュース)  (0)   No.2359

   

 闇サイト拉致殺害、3被告起訴事実認める 

 
 
2008年09月25日 ()
名古屋市の会社員磯谷利恵さん(当時31)が
昨年8月に拉致、殺害された闇サイト事件で、
強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた
元新聞セールススタッフ 神田司(37)、
無職 堀慶末(33)、無職 川岸健治(41)の3被告の
初公判が2008年9月25日、
名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。

3被告はいずれも起訴事実を大筋で認めたが、
殺害に至る経緯などについて、
神田被告は「記憶と違う部分がある」、
川岸被告は「順序が違う」などと述べた。

検察側は冒頭陳述で、被告らは携帯電話の闇サイトで知り合い、
犯行数日前に別の強盗殺人を計画。

磯谷さん殺害後にも、まとまった現金が
入手できなかったため新たな強盗殺人の計画を立てたと指摘。

さらに、神田被告が
「誰でもよいから若い女を見つけて、
 最後は殺しちゃうけど良いよね」と提案。

堀、川岸両被告が同意して名古屋市内を車で走り回り、
通り掛かりの面識のない磯谷さんを狙ったと述べ、
殺害の共謀が成立すると主張した。

起訴状などによると、3被告はサイト「闇の職業安定所」で知り合い、
昨年8月24日深夜、名古屋市千種区の路上で、
帰宅中の磯谷さんを車内に拉致し手錠を掛けて監禁し、
現金やカードが入ったバッグを奪った。

25日未明、愛知県愛西市の駐車場の車内で、
川岸被告が磯谷さんに乱暴しようとした際、
磯谷さんが今にも逃走を図りそうな雰囲気になったと判断して
殺害を決意。

磯谷さんの頭に粘着テープを巻き、ビニール袋をかぶせ、
金づちで何度も殴った上、首を絞めて殺害。
遺体を岐阜県瑞浪市の山林に捨てた。
同日午後、川岸被告が通報し、事件が発覚した。

nikkansports.com
2008.09.25(Thu) (ニュース)  (0)   No.2357

   

 徳島県が職員の交通違反記録の提出要請 

 
 
2008年09月25日 ()
公用車の無免許運転など職員の不祥事が
相次いでいる徳島県は24日までに、
運転免許を持つ全職員を対象に、
過去5年の交通違反が分かる
「運転記録証明書」の提出を求めることを決めた。

運転記録証明書は、自動車安全運転センターが発行。

県によると、申請にかかる手数料700円は職員に自己負担してもらう。

職員から委任状を集め、各部でまとめて申請する予定。
現在は「お願い」の形だが、
提出を義務付ける服務規定の改定も検討している。

県職員労働組合は
「十分に協議すべき問題で、制度改正前の要請は拙速だ。
運用の仕方も不透明」と批判している。

徳島県では今月3日、業者から多額の金を借りた上、
酒気帯び運転で摘発されたことを報告しなかったなどとして
職員を懲戒免職にしたほか、
11日には、無免許で公用車を運転して女性をつけ回し
下半身を触ったとして、別の職員が強制わいせつ容疑で逮捕された。

nikkansports.com 2008年9月24日

全国で 取り組むべき事案ですね

手数料は 県の負担にするべきでしょう
2008.09.25(Thu) (ニュース)  (0)   No.2356

   

 飼い犬、女性かむ 飼い主を逮捕 

 
 
2008年09月24日 ()
散歩中に放した犬が他の犬の飼い主を
かんでけがを負わせたとして、
福岡県警は23日、同県中間市中央1丁目、
波多野秀彦容疑者(75)を、
重過失傷害と県動物愛護条例違反の疑いで
同日逮捕したと発表した。

県警は、波多野容疑者が「自分の犬はかんでいない」と
容疑を否認したと説明している。

県警によると、波多野容疑者は同日午後5時15分ごろ
同市中間1丁目の河川敷で、
グレートデン3匹をひもでつながずに散歩させ、
うち1匹(全長1.2メートル)が
近くで犬に散歩をさせていた女性(33)の両ひじにかみつき、
軽いけがを負わせた疑いを持たれている。

asahi.com 2008年9月24日
2008.09.24(Wed) (ニュース)  (0)   No.2351

   

 皇居に向け消火器を発射 

 
 
2008年09月23日 ()
皇居へ向けた爆発物事件で、
爆発物取締罰則違反容疑で逮捕された
元陸上自衛隊員小川俊之容疑者(34)が
警視庁公安部の調べに、
「500キロの爆弾を製造し、投棄した」と供述していることが
22日、分かった。

横浜市沖の海から爆発物とみられるものが見つかっており、
公安部は鑑定して威力を調べる。

同容疑者は18日、皇居の堀に火薬入り小型ドラム缶2本を
投下したなどとして逮捕された。

公安部の調べに対し、同容疑者は
「夏ごろ、横浜市金沢区の公園近くの海に爆発物を捨てた。
起爆装置は解除してあり、爆発はしない」と供述した。 

Yahoo!ニュース

18日午前2時40分ごろ、
東京都千代田区隼町の皇居・桜田濠(ぼり)に面した路上で、
爆発音が数回あった。

パトロール中の警視庁麴町署員が駆けつけたところ、
近くにいた男が
「火薬を詰めた消火器を皇居に向けて発射した」と認めた。

濠や皇居側の土手から消火器計3本を、
濠の中から火薬が入った時限発火装置付きの
金属製の筒2本をそれぞれ発見。

麴町署と警視庁公安部は爆発物取締罰則違反容疑で
男を逮捕した。

調べでは、男は神奈川県相模原市に住む
元陸上自衛隊員の小川俊之容疑者(34)で、
有事の場合にのみ招集される
「即応予備自衛官」として陸上自衛隊に任用されているという。

小川容疑者は21日投票の神奈川県座間市議選に
立候補しており「(世間を)騒がせようと思った。
皇居は敷地が広く、けが人が出ないと思った」と話している。

現場には小川容疑者が乗ってきたとみられるトラックがあり、
荷台に発射台に使った土のうが積まれていた。

nikkansports.com 2008年9月18日
2008.09.23(Tue) (ニュース)  (0)   No.2348

   

 野外音楽パーティーで 薬物 

 
 
2008年09月23日 ()
群馬県みなかみ町で開かれた「レイブ」と呼ばれる
野外音楽パーティーを舞台にした薬物使用事件で、
群馬県警は22日、麻薬取締法違反の疑いで、
パーティーに参加した姉妹のいずれも
東京都新宿区新宿のアルバイト、斉藤茜(30)、夕貴(28)の
両容疑者を逮捕した。

みなかみ町のレイブ参加者の逮捕は計15人になった。

2人は「薬のことは知らない」と否認しているが、
いずれも尿から合成麻薬のMDMAとケタミンが検出されたという。

調べでは、両容疑者は8月中旬から25日にかけて、
MDMAとケタミンを使用した疑い。

MSN産経ニュース 2008.9.22

合成麻薬MDMAを使用したとして、群馬県警は、
麻薬取締法違反容疑で、
千葉県松戸市三ケ月、会社員、藤原俊輔容疑者(25)ら
4人を逮捕した。

4人は16、17日にみなかみ町で開かれた「レイブ」と
呼ばれる野外音楽パーティーの参加者。
パーティーに来ていたときに
採取した尿から陽性反応が出たことから、
県警はパーティーで使用した可能性が高いとみている。
参加者の逮捕は計12人となった。

調べでは、藤原容疑者らは今月中旬にMDMAを使用した疑い。

MSN産経ニュース

群馬県みなかみ町で開かれた野外パーティーで
男女8人が大麻取締法違反容疑などで逮捕された事件で、
6月に開催された同じパーティーに参加した女性(24)=前橋市=が
その3日後に死亡、体内から薬物が検出されていたことが
18日、分かった。
県警は薬物の入手経路などについて調べている。

調べでは、6月に開かれた「レイブ」と呼ばれる
野外の音楽パーティーの翌日、
会場近くの駐車場に止めた車の中で意識不明になっている女性を
地元の人が見つけ、病院に運んだが、2日後に亡くなったという。

県警に当時、「パーティーで薬物が乱用されている」
との情報が寄せられており、女性の死因を調べていた。

MSN産経ニュース 2008.8.18

群馬県内で行われた「レイブ」と呼ばれる
野外の音楽パーティーで大麻を所持していた
会社員が逮捕された事件で、群馬県警組織犯罪対策2課などは
17日、大麻や合成麻薬のMDMAを所持したなどとして、
大麻取締法違反の現行犯などで同県沼田市薄根町、
会社員、矢野寛和容疑者(28)ら17〜40歳の
男女7人をさらに逮捕した。逮捕者は計8人となった。

調べによると、8人は、16〜17日にかけ、
同県みなかみ町で開かれた同パーティーの会場で、
大麻やMDMAなどを所持したり、使用した疑い。

パーティーは、インターネットなどで参加者を募って定期開催し、
今回も300〜400人が参加。
県警は、違法薬物を使用する目的で
同パーティーに来ていた参加者がいるとみて調べている。

MSN産経ニュース 2008.8.17

野外の音楽パーティー会場で大麻を所持したとして、
群馬県警は17日、大麻取締法違反の現行犯で、
同県伊勢崎市三和町の会社員、
重田雅貴容疑者(24)を逮捕した。

 レイブ」と呼ばれるダンス音楽を一晩中流すパーティーで、
同県みなかみ町で定期的に開催され、
県警は「大麻が乱用されている」との情報から捜査していた。
県警はほかに参加者十数人から事情を聴いている。

調べでは、重田容疑者は17日午前6時10分ごろ、
パーティー会場の「みなかみ子供の国キャンプ場」で、
乾燥大麻を所持した疑い。

今回のパーティーは16日午後9時から
17日午前6時まで開かれ、300〜400人が参加していたという。

MSN産経ニュース 2008.8.17
2008.09.23(Tue) (ニュース)  (0)   No.2347

   

 交際相手殺した女の情念 

 
 
2008年09月23日 ()
「両方死ぬか、どちらかが死ぬしか、
 私たちに終わりはなかったと思う」(被告の供述調書より)。

2度の中絶を強いられた女が、
交際相手の男性を殺した背景には、女の情念があった。

同棲(どうせい)していた男性を殺害したとして、
殺人の罪に問われた女性被告(24)の初公判が
22日、東京地裁で開かれた。

起訴状によると、被告は3月27日午前4時25分ごろ、

東京豊島区池袋の自宅マンションで、
就寝していた交際相手の男性(21)の
頭部を洋酒の瓶で殴り、殺害した。

罪状認否で被告は、起訴事実を認めた。

検察側の冒頭陳述によると、
被告は平成19年1月、被害者が働いているバーで
男性と知り合い、その日のうちに肉体関係を結んだ。

同年12月から正式に交際を始め、
20年1月末から同棲(どうせい)を始めた。

犯行当日、深夜に帰宅した被害者の携帯電話に着信があった。
常日頃から、被害者が別の女とも付き合っていると
疑っていた被告は問い詰めた。

 被告「メールの送信者を教えて」

 被害者「お前にいう義務はない」

この詰問をきっかけにケンカが始まり、
被告が被害者の顔面をたたくと、被害者にけられた。

嫌気がさしたとみられる被害者は、
「お前とは別れる。次に付き合うのは○○(女性の名前)と
いう人だから」と言い放った。

被告は「嫌だ、嫌だ」と別れを嫌がった。
この言葉を無視して、被害者は寝てしまった。

被告の心に殺意が芽生えた。

「◎◎(被害者の名前)を殺して、私も死のう」。

洗濯機の脇に置いてあった洋酒の瓶(重さ約1255グラム)を
利き腕の右手で持ち、ベッドで寝ている被害者の頭を目がけて、
3、4回ふり下ろした。血がベッドに滲んでいく。

被害者が動かなくなったのを見て、
死亡したと思った被告は、屋上に行って飛び降り自殺をしようとした。

だが、すぐに思いとどまり、自首するため、110番通報した。


被告は1年2カ月にわたった被害者との付き合いの中で、
2度の中絶を経験している。

この日、
被告の母親、被害者の姉、被告の3人が次々と証言台に立った。

 検察官「(今年の)1月10日に◎◎と会って、どんな話をした?」

 被告の母親「子供を堕ろす(かどうかの)結論が出なかった。
         2人に委ねた」

 検察官「どうなったと聞いた?」

 被告の母親「(被害者の)弟に知的障害があるので
         不安があったのと妊娠時に酒を飲んでいたので、
         堕ろすことにしたと聞いた」

 検察官「中絶は2回目でしたよね。
      1回目のとき、娘さんにどう言った?」

 被告の母親「『別れてほしい』と言った。
          (娘が)遊ばれているという気持ちがあった」

一方、被害者の姉は、今回の事件後、母親の精神状態が悪化し、
祖母の認知症は進むなど、
家族は癒えることのない悲しみを背負ったことを、切々と訴えた。

 検察官「被告への処罰感情は? どんな刑を望みますか?」

 被害者の姉「できるだけ重い刑を望みます」

 検察官「母親は何といっている?」

 被害者の姉「終身刑を望んでいます」

 検察官「その理由は?」

 被害者の姉「(被告は)刑を終えたら普通の生活をするが、
         ◎◎は夢を奪われて、もう2度と戻ってこない。
         ◎◎に対する謝罪の気持ちで、
         一生を終えてもらいたい」

 続いて被告が証言台に。

 検察官「なぜ『避妊しないとセックスをしない』といえなかった?」

 被告「(避妊するなら)『もう別れる』といわれた。
     その方が辛かったので、いえなかった」

 検察官「その時点で別れようとは思いませんでしたか」

 被告「思わなかった」

被告と被害者は、常日頃から女性関係をめぐって
ケンカが絶えなかったという。
それでも被告は、別れるという選択をせず、
殺害という選択をした。

 裁判長「相手を殺して関係が終わった場合と、
      相手と別れる場合の違いがある。       
      殺したということは、相手が別の人と付き合わない道を
      選んだと見ることもできるんですよ」

 被告「(殺せば)◎◎が他の人と付き合うことがないという
     こともあると思うけど…。
     (とにかく殺せば)嫌な思いをすることもない。
      ケンカしたり、裏切られたりすることもない。 
      一緒に死ぬことで、離れることはないと思った」

 裁判長「どうして死のうと思った?」

 被告「◎◎が生きてないのに、
     私が生きていても仕方がない」

 検察側は、「被告の身勝手な独占欲によって、
        被害者はわずか21歳の人生が終わった」として

懲役13年を求刑した。判決は10月6日に言い渡される。

MSN産経ニュース 2008.9.23

27日午前4時半ごろ、東京都豊島区池袋3のマンションの一室で
「人を殺した」と女の声で119番があった。
警視庁池袋署員が駆けつけたところ、
同室のベッドで男性が頭から血を流して倒れており
意識不明の重体。
池袋署はこのマンションに住む無職、
梁取優子容疑者(24)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

調べでは、梁取容疑者は同日午前4時25分ごろ、
ベッドで寝ていた交際相手のアルバイト男性(21)の
頭を洋酒の瓶で3〜4回殴った疑い。2人は同居していた。

梁取容疑者は
「相手の帰宅時間が遅かったので口論になった。
別れ話を切り出されたので、殺してやろうと思ってやった」
などと供述している

毎日新聞 2008年3月27日
2008.09.23(Tue) (ニュース)  (0)   No.2346

   

 殺人未遂容疑、自称漫画家の女を逮捕 

 
 
2008年09月21日 ()