師匠が仕組んだ八百長のいきさつ
Zakzakより
週刊現代との八百長告発騒動が新たな動きを始めた。
火がついたのは綱取りに挑戦中の白鵬の
師匠、宮城野親方(元十両金親)。
交際中の女性に去年の名古屋場所千秋楽、
白鵬の綱取りがかかっていた朝青龍戦で300万円の謝礼を払って
八百長を仕組んだいきさつなどを告白。
その会話の一部始終を録音テープに取られ21日発売の同誌に暴露されているのだ。
事実なら「大相撲界に八百長はない」と断言し東京地裁に合わせて
3件、総額7億5000万円にのぼる損害賠償額を求めて
民事提訴している相撲協会は窮地に陥る。
宮城野親方は同誌で3年前に結婚し婿養子となった先々代宮城野の二女と不仲になり、
家庭内暴力で警察ざたになっていたことも暴露されている。
白鵬には逆風。色メガネで見られ、横綱昇進にも影響しかねない。
宮城野親方は「何も話すことはありません」。
北の湖理事長も「コメントすると誤解を招くので何も言わない」としたが、
週刊現代側は「来週号でもこの続報をやります。
相撲協会があくまでも事実無根というのなら証拠のテープを公開してもいい」と話している。
白鵬はこの日の朝げいこ後、
育ての親の熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)に
「親方の問題だ。お前は相撲に集中しろ」と激励され
3連敗中の苦手、稀勢の里を押し出して初日からの連勝を「8」に伸ばした。
予期せぬ試練を無難に切り抜けることができるか。
後半の焦点になってきた。
女性)ねえねえ。あのときおカネを配ったのさ、
朝青龍に200万あげたって言ったじゃない?
200万だっけ?
男性)300万!
女性: 「朝青龍が背中から落ちたでしょう?
あのときカズ(宮城野親方の愛称)、おカネ配ったの?」
男性: 「そうだけど」
女性: 「あの時に朝青龍さえ上手にやっとけば
(白鵬は横綱に)なれたんでしょ?」
男性: 「いや、そんなこと言ったって…」
女性: 「(朝青龍は)なんであんなにヘタクソ?負け方が」
男性: 「(負け役を)したことがないからだろう」
日本相撲協会顧問の伊佐次啓二弁護士は
週刊現代の報道について、宮城野親方を事情聴取。
弁護士は
「北の湖理事長の同席の上で話を聞いたが、内容は発表できない」と話した。
協会は、週刊現代による一連の八百長報道を名誉棄損にあたるとし、
週刊現代や講談社などを民事提訴、係争中だが、
今回の報道については提訴はしない方針を示した。
弁護士は「この女性が証人として出廷し、
昨年名古屋場所で八百長があったと立証された場合、
裁判全体に影響が出てくる。対応策を検討したい」との見解を示した。
======
テープまであるとなると 提訴するば 恥の上乗り
愛人が上手に訊き出して 週刊現代に大金で売ったのね
ベラベラ喋る男が 大馬鹿(笑)
昔からあった慣習(?)なら もっと上手に隠しましょう
真剣に取り組んでいる後輩達が 可哀想ですよ
先日 「Dのゲキジョー」で 高田みづえさんが出演してました
若島津と結婚しゲーノーカイを引退
力士の若島津は 二子山部屋で大関まで昇り
昭和62年に引退し 現在は 松ヶ根部屋の親方となっています
幕下の松谷が あと一歩で優勝を逃し 部屋の隅で涙していた
今 相撲界は八百長で汚されているけど 頑張っている力士に眼を向けてあげよう
週刊現代との八百長告発騒動が新たな動きを始めた。
火がついたのは綱取りに挑戦中の白鵬の
師匠、宮城野親方(元十両金親)。
交際中の女性に去年の名古屋場所千秋楽、
白鵬の綱取りがかかっていた朝青龍戦で300万円の謝礼を払って
八百長を仕組んだいきさつなどを告白。
その会話の一部始終を録音テープに取られ21日発売の同誌に暴露されているのだ。
事実なら「大相撲界に八百長はない」と断言し東京地裁に合わせて
3件、総額7億5000万円にのぼる損害賠償額を求めて
民事提訴している相撲協会は窮地に陥る。
宮城野親方は同誌で3年前に結婚し婿養子となった先々代宮城野の二女と不仲になり、
家庭内暴力で警察ざたになっていたことも暴露されている。
白鵬には逆風。色メガネで見られ、横綱昇進にも影響しかねない。
宮城野親方は「何も話すことはありません」。
北の湖理事長も「コメントすると誤解を招くので何も言わない」としたが、
週刊現代側は「来週号でもこの続報をやります。
相撲協会があくまでも事実無根というのなら証拠のテープを公開してもいい」と話している。
白鵬はこの日の朝げいこ後、
育ての親の熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)に
「親方の問題だ。お前は相撲に集中しろ」と激励され
3連敗中の苦手、稀勢の里を押し出して初日からの連勝を「8」に伸ばした。
予期せぬ試練を無難に切り抜けることができるか。
後半の焦点になってきた。
女性)ねえねえ。あのときおカネを配ったのさ、
朝青龍に200万あげたって言ったじゃない?
200万だっけ?
男性)300万!
女性: 「朝青龍が背中から落ちたでしょう?
あのときカズ(宮城野親方の愛称)、おカネ配ったの?」
男性: 「そうだけど」
女性: 「あの時に朝青龍さえ上手にやっとけば
(白鵬は横綱に)なれたんでしょ?」
男性: 「いや、そんなこと言ったって…」
女性: 「(朝青龍は)なんであんなにヘタクソ?負け方が」
男性: 「(負け役を)したことがないからだろう」
日本相撲協会顧問の伊佐次啓二弁護士は
週刊現代の報道について、宮城野親方を事情聴取。
弁護士は
「北の湖理事長の同席の上で話を聞いたが、内容は発表できない」と話した。
協会は、週刊現代による一連の八百長報道を名誉棄損にあたるとし、
週刊現代や講談社などを民事提訴、係争中だが、
今回の報道については提訴はしない方針を示した。
弁護士は「この女性が証人として出廷し、
昨年名古屋場所で八百長があったと立証された場合、
裁判全体に影響が出てくる。対応策を検討したい」との見解を示した。
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テープまであるとなると 提訴するば 恥の上乗り
愛人が上手に訊き出して 週刊現代に大金で売ったのね
ベラベラ喋る男が 大馬鹿(笑)
昔からあった慣習(?)なら もっと上手に隠しましょう
真剣に取り組んでいる後輩達が 可哀想ですよ
先日 「Dのゲキジョー」で 高田みづえさんが出演してました
若島津と結婚しゲーノーカイを引退
力士の若島津は 二子山部屋で大関まで昇り
昭和62年に引退し 現在は 松ヶ根部屋の親方となっています
幕下の松谷が あと一歩で優勝を逃し 部屋の隅で涙していた
今 相撲界は八百長で汚されているけど 頑張っている力士に眼を向けてあげよう
追記・・・
J-CAST ニュース
6月16日号の週刊現代は
「白鵬『八百長告白』宮城野親方の愛人は
相撲協会『顧問弁護士』の愛人だった」というタイトルの特集を組んだ。
同親方が八百長の内幕を語ったとされるテープを同誌へ渡した女性は、
親方の愛人だった。
一方で、彼女は1996年ごろから約2年間、
同協会顧問弁護士の伊佐次啓二弁護士の愛人でもあったという内容だ。
2人が一緒に写ったという写真や、
伊佐次弁護士が女性へ送ったとされるラブレターの
複数の封筒の写真も掲載している。
伊佐次弁護士は6月5日
J-CASTニュースの取材に対し
「(報道された女性は)知人だがこの件はノーコメントです」と答えた。
==============
「八百長告発はうそ」=元若ノ鵬、250万円受領明かす
週刊現代などで八百長を告発した元若ノ鵬(20)が
2008年11月28日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、
「八百長の証言はうそだった」とした上で、
取材を仲介した日本人男性から
現金250万円を受け取っていたことを明らかにした。
元若ノ鵬は八百長したと記事で名指しした力士らの名前を挙げ、
「すいませんでした」と涙ぐみながら謝罪。
「大変なことを起こした。相撲界に八百長はない。はっきり言えます」と話した。
虚偽の証言をした理由について、
「男性から『八百長を告発して相撲協会をきれいにすれば、
一週間で力士に戻れる』と言われた」と説明。
「少なくとも3、4人いないと駄目だ」と具体的な力士名を告げられ、
証言を捏造(ねつぞう)したという。
同誌の取材後に男性から現金250万円を受け取ったとしたが、
男性の名前は身の危険を理由に最後まで伏せた。
元若ノ鵬は9月に開いた会見で、現役中に八百長したと発言。
週刊現代の記事では、大関琴欧洲ら4人との取り組みで
わざと負けたと証言していた。
週刊現代編集部の話
記者会見の主張は支離滅裂という印象を受けた。
到底事実とは考えられない。
Yahoo!ニュース
J-CAST ニュース
6月16日号の週刊現代は
「白鵬『八百長告白』宮城野親方の愛人は
相撲協会『顧問弁護士』の愛人だった」というタイトルの特集を組んだ。
同親方が八百長の内幕を語ったとされるテープを同誌へ渡した女性は、
親方の愛人だった。
一方で、彼女は1996年ごろから約2年間、
同協会顧問弁護士の伊佐次啓二弁護士の愛人でもあったという内容だ。
2人が一緒に写ったという写真や、
伊佐次弁護士が女性へ送ったとされるラブレターの
複数の封筒の写真も掲載している。
伊佐次弁護士は6月5日
J-CASTニュースの取材に対し
「(報道された女性は)知人だがこの件はノーコメントです」と答えた。
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「八百長告発はうそ」=元若ノ鵬、250万円受領明かす
週刊現代などで八百長を告発した元若ノ鵬(20)が
2008年11月28日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、
「八百長の証言はうそだった」とした上で、
取材を仲介した日本人男性から
現金250万円を受け取っていたことを明らかにした。
元若ノ鵬は八百長したと記事で名指しした力士らの名前を挙げ、
「すいませんでした」と涙ぐみながら謝罪。
「大変なことを起こした。相撲界に八百長はない。はっきり言えます」と話した。
虚偽の証言をした理由について、
「男性から『八百長を告発して相撲協会をきれいにすれば、
一週間で力士に戻れる』と言われた」と説明。
「少なくとも3、4人いないと駄目だ」と具体的な力士名を告げられ、
証言を捏造(ねつぞう)したという。
同誌の取材後に男性から現金250万円を受け取ったとしたが、
男性の名前は身の危険を理由に最後まで伏せた。
元若ノ鵬は9月に開いた会見で、現役中に八百長したと発言。
週刊現代の記事では、大関琴欧洲ら4人との取り組みで
わざと負けたと証言していた。
週刊現代編集部の話
記者会見の主張は支離滅裂という印象を受けた。
到底事実とは考えられない。
Yahoo!ニュース







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