栗を陽に当て

今夜 皮のまま 茹でて半分に切り スプーンで食べます♪
簡単でしょ(笑)
栗の栄養
少量で、必要な栄養素を取ることができます。
栗は種子ですのでナッツ系ですが
他のナッツ系は脂質が多いのですが
栗は、でんぷんは多く、脂質が少なくヘルシーです。
しかも ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富です。
主成分は、でんぷんです。
でんぷんの豊富な作物と言うと イモ類、穀物ですが
栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなのです。
豆類やイモ類と比較すると でんぷんの粒子が とても細かいです。
これが、上品な味わいを生んでいます。
熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます
たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富です。
サツマイモと比べると、食物繊維も多い。
また、ミネラル類も豊富で
現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。
亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退
肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。
最近わかったことで、渋皮にはポリフェノールの一種である
タンニン・プロアントシアニジンを多く含みます。
この物質は体の活性酸素を取り除きます
くりの選び方・保存方法
皮につや張りがあってみずみずしく重いもの、
形がしっかりしたものを選びましょう。
古くなると実の水分が蒸発して軽くなります。
生で保存する場合は、おがくずやポリ袋に入れて、
風通しのよい涼しい場所で保存すると長く持ちます。
冷凍する場合は皮をむいてから保存し、
甘露煮や渋皮煮にして保存する方法もあります。
くりは日数がたつと香りが落ちたり虫に食われたりするので、
すぐに使わない場合はたっぷりの水を鍋に入れて、
80度くらいの温度を保って1分間浸します。
後は水分をよくきって陰干しし、おがくずやポリ袋に入れて、
風通しのよい涼しい場所で保存します。







by カズピー −2005.10.06(木)
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