たった懲役7年の判決
虐待されて4歳の女の子が死亡した事件で、
傷害致死罪に問われた 母親の大孝玲奈(たいこう・れな)被告
(31)に対し、東京地裁は13日、懲役7年(求刑懲役10年)の
実刑判決を言い渡した。
細田啓介裁判長は
「被害児の人間性を無視した苛烈(かれつ)な
虐待を繰り返していた中、犯行に及んだもので、
重大な非難に値する」と述べた。
判決によると、
大孝被告は昨年11月24日午後7時ごろから約5時間半にわたり、
長女ありすちゃん(当時3)を何度も殴り、ライターの火で
尻をあぶるなどして虐待。
脳死状態に陥らせた。
ありすちゃんは意識を回復しないまま4歳の誕生日を迎え、
同年12月13日、病院で死亡した。
大孝被告は03年に離婚した後、
知人の南雲被告から食事の提供や仕事の紹介を受け、
スナックで働いている間は南雲被告に長女を預けていた。
判決は、事件の約1カ月前から繰り返されていた虐待として、
▽手をライターであぶる
▽おむつ一枚にしてゴミ袋に入れ、夜間、屋外に放置する
▽唇をペンチでねじり上げる――などを列挙。
「2人がかりで無抵抗の被害児に対し、
極めて残虐かつ執拗(しつよう)な暴行を加えた」と強く非難した。
asahi.comより
これほど酷い事件なのに なんで殺人として起訴しなかったんだろう
こんな悪魔(人間とは思いたくない)が
たった7年で自分の人生を取り戻せるなんて 許せない!!!
傷害致死罪に問われた 母親の大孝玲奈(たいこう・れな)被告
(31)に対し、東京地裁は13日、懲役7年(求刑懲役10年)の
実刑判決を言い渡した。
細田啓介裁判長は
「被害児の人間性を無視した苛烈(かれつ)な
虐待を繰り返していた中、犯行に及んだもので、
重大な非難に値する」と述べた。
判決によると、
大孝被告は昨年11月24日午後7時ごろから約5時間半にわたり、
長女ありすちゃん(当時3)を何度も殴り、ライターの火で
尻をあぶるなどして虐待。
脳死状態に陥らせた。
ありすちゃんは意識を回復しないまま4歳の誕生日を迎え、
同年12月13日、病院で死亡した。
大孝被告は03年に離婚した後、
知人の南雲被告から食事の提供や仕事の紹介を受け、
スナックで働いている間は南雲被告に長女を預けていた。
判決は、事件の約1カ月前から繰り返されていた虐待として、
▽手をライターであぶる
▽おむつ一枚にしてゴミ袋に入れ、夜間、屋外に放置する
▽唇をペンチでねじり上げる――などを列挙。
「2人がかりで無抵抗の被害児に対し、
極めて残虐かつ執拗(しつよう)な暴行を加えた」と強く非難した。
asahi.comより
これほど酷い事件なのに なんで殺人として起訴しなかったんだろう
こんな悪魔(人間とは思いたくない)が
たった7年で自分の人生を取り戻せるなんて 許せない!!!







by える −2005.09.13(火)
♪コメント大歓迎です♪









何の抵抗もできない小さな子供に対して「▽手をライターであぶる▽おむつ一枚にしてゴミ袋に入れ、夜間、屋外に放置する ▽唇をペンチでねじり上げる」等の鬼畜の行為は要保護者虐待致死という新たな法律でも作って、最低20年の懲役、最高死刑を規定してもらいたいです。
子供は自分を育ててくれるはずの母親から散々な目に遭い、なんの抵抗もできずに死を待っていたなんて、悲しくて涙が出ます。ぜったい許せない行為。傷害致死罪という法律がある以上、殺人事件と思われるような事件も傷害致死(殺す気はなかった)ということで葬り去られてしまっている現状があるように僕は思うのですが。
死刑廃止論者には納得いかないこのコメントでしょうが。
僕はそんなに慈悲深い人間ではありませんので、あしからず。
と、まあ、このように思います。
めちゃくちゃ可哀想で悲しい事件です