何故 人を殺しちゃいけないの?
何故 人を殺しちゃいけないのか?
死ぬときは 苦しいから
死にたくないって叫びたいから
これが 『痛み』
「他人の痛み」を知りなさい。
みんな
「自分と同じ生身の人間」です。
どんな人にも、
「素晴らしい人生」があるのです。
ひとりひとりの人間の持つ
家族・愛・夢・希望・思い出・友情を
奪う権利は 誰にもありません。
残される遺族に、
苦しみ・痛み・悲しみを
与える権利も 誰にもありません。
だから 人を殺しちゃいけないんです!
犯罪を犯した人間は、必ず捕まります。
逃げることが出来ても、
一生 その呵責に苦しみます。
周囲の人間からは見放されます。
死ぬまで孤独です。
もう良いことは 一つもありません。
二度と幸せになんかなれません!
=======
愚か者や怠け者は、
差別と不公平に苦しむんです。
賢い者や 努力した者は
色々な特権を得て
豊かな人生を送ることが出来る。
それが、社会というものです。
あなたたちは、この世で
人も羨(うらや)むような
幸せな暮らしが出来る人が
何パーセントいるか知ってますか?
たったの6%なんです。
=======
いくらでも食べ物があると
思ってるほうが 間違いです。
日本の食料自給率は、世界で124位です。
もし、アメリカや中国といった農業大国が
不作になって、輸入がストップしたら、
日本は 飢え死にするしかないのよ
それを考えたら
食べ物を粗末になんか出来ないはずなのに
日本人は 大量に輸入した食糧の
2割以上を 無駄に捨ててるんです。
=======
不真面目で、やる気の無い子が
たくさんいるのに
叱りもせずに
逆に
ご機嫌を取るような真似ばっかりして。
「愛すること」と「甘やかすこと」は違います。
12歳の子供なんて、まだ未完成な人間です。
その未完成な人間に
媚を売ったり、彼らを甘やかしたりして
どうするんですか!
罰を知らないで育った子供は
社会に出ても
問題や事件を起こす大人になるだけです。
そういう人間を作らない為に
学校はあるんじゃないですか?
子供は、子供同士の間で成長するんです。
=======
「自主性」や「自由」とか言って
大人が放っておいたら
子供は「自由」と「非常識」を
混同するようになるだけです。
悪いことは何なのか
わからない人間になるだけです。
彼らに一番教えなければならないことは
真面目に 勉強すること
目上の者には ちゃんと従うこと
そして
罪を犯したら
必ず罰を与えられるという恐怖感なんです。
うわべだけの優しさなんて必要ありません。
=======
気にいらないことがあると
親が悪い、 教師が悪い、
友達が悪いと、人のせいにしている。
そんなことばかりしていると
自分では何も考えられない
「思考停止人間」になるだけ。
イメージ出来る?
何か辛いことがあった時に
あなた達に出来ることなんか
せいぜい目をつぶることぐらいじゃない。
でも目を閉じても
問題は消えて無くならないわよ。
目を開けた時に
事態はもっと悪くなっているだけ。
=======
普段は
個人の自由だなんて言って
権利を主張するくせに
いざとなったら
人権侵害だと、大人に守ってもらおうとする。
要するに
いつまでたっても子供でいたいだけなのよ。
悔しかったら
自分の人生くらい、自分で責任持ちなさい。
=======
「イジメをやめなさい」と言って
子供がやめますか?
大事なのは
「イジメに立ち向かう精神力」をつけることです。
「イジメに対処する知恵」を持つことです。
=======
ひどいことは 世の中に いくらでもある。
イジメは 永遠に 存在する。
なぜなら
人間は 弱いものをいじめるのに
喜びを見出す動物だから。
悪い者や、強い者に立ち向かう人間なんて
ドラマや漫画の中だけの話であって、
現実には ほとんどいない。
大事なのは
自分達がそういう目にあった時
「耐える力」や「解決方法」を
身につけておくことなんです。
=======
勉強は
「しなきゃいけないもの」ではありません。
「したい」と思うものです。
これからあなた達は
知らないものや 理解できないものに
沢山出会います。
「美しいな」とか 「楽しいな」とか
「不思議だな」と 思うものにも
沢山出会います。
そのとき、
もっともっと
そのことを知りたい、 勉強したいと
自然に思うから 人間なんです。
好奇心や、探究心のない人間は
人間じゃありません。
猿以下です!
自分達の生きているこの世界のことを
知ろうとしなくて、
何が出来ると言うんですか?
いくら勉強したって
生きている限り
わからないことは いっぱいあります。
世の中には
何でも知ったような顔をした大人が
いっぱいいますが
あんなもの嘘っぱちです。
いい大学に入ろうが、いい会社に入ろうが
いくつになっても
勉強しようと思えば、いくらでも出来るんです。
好奇心を失った瞬間
人間は死んだも同然です。
勉強は
受験の為にするのではありません。
立派な大人になる為にするんです。
=======
人生に不安があるのは
当たり前です。
大事なのは
そのせいで自信を失ったり
根も葉もない噂に乗ったり
人を傷つけたりしないことです。
人間は 死んだらどうなるかなんて
誰にもわからない。
言う通りにすれば「天国に行ける」とか
逆らえば「地獄に落ちる」とか言う人がいますが
あんなものは 「でたらめ」です。
誰も行ったことがないのに
どうして わかるんですか?
わからない物を わかったような顔をして
無理に納得する必要なんかないんです。
それよりも、今をもっと見つめなさい。
私達の周りには
美しいものがいっぱい溢れています。
夜空には無数の星が輝いているし
すぐそばには
小さな蝶が 懸命に飛んでいるかもしれない。
街に出れば
初めて耳にするような 音楽が流れていたり
素敵な人に出会えるかもしれない。
普段 何気なく見ている景色の中にも
時の移り変わりで
「はっ」と驚くようなことが
いっぱいあるんです。
そういう大切なものを
しっかり目を開いて観なさい。
耳を澄まして聞きなさい。
全身で、感じなさい。
それが生きているということです。
=======
壁にぶつかったことのない子供は
挫折に弱い
今は 大人が壁になってないから
子供が ナメるんです。
大人が格好良くないから
子供が グレるんです。
=======
どうしてあなたが
誰にも愛されないか わかる?
あなたが 誰も愛してないからよ
周りの人に愛してほしい願うばかりで
その人たちに何かしてきた?
結局あなたは、自分が可愛いだけなのよ
他人のことなんてどうでもいいのよ
そんな人のことを
誰が愛してくれるっていうのよ
わからないなら
学校に戻って学びなさい。
いろいろなことを学びなさい。
いい友達、いい先生に出会って
いろいろな人を
いっぱい好きになりなさい。
いろいろな物を
いっぱい好きになりなさい。
自然にみんなが
あなたを好きになってくれるわ
このままだと
「人にすがりたい」「お金がほしい」
「いい服が着たい」「いいものが食べたい」
「いい家に住みたい」
そんなことばかり考えて
生きるだけになってしまう
そんなことが本当に幸せだと思う?
==========
いい加減 目覚めなさい
あなたのやってることは
現実から逃げてるだけ
自分をごまかして どうするの?
二つの選択肢の
どちらも選びたくないなら
第三の道を選べということ。
口で言うのは簡単。
もしかしたら
見つからないかもしれない。
見つかっても
辛い未来があるかもしれない。
でも
自分が正しいという道を選べば
後悔はしない。
「周りもわかってくれる」
「わかってくれなくてもいい」という
覚悟ができる。
そうやって人間は強くなる。
第三の道を探すために
人間には頭脳がある。
そうでなければ人間である必要はない。
==========
日本テレビの「女王の教室」での
教師が 小学6年生にむけての台詞です
これほど しっかりと
子供達へのメッセージを書かれたのに
「過激する」「放送を止めろ」など
掲示板に書き込みされ
スポンサーが降りたドラマです
脚本 / 遊川 和彦さん
主演 / 天海 祐希さん
死ぬときは 苦しいから
死にたくないって叫びたいから
これが 『痛み』
「他人の痛み」を知りなさい。
みんな
「自分と同じ生身の人間」です。
どんな人にも、
「素晴らしい人生」があるのです。
ひとりひとりの人間の持つ
家族・愛・夢・希望・思い出・友情を
奪う権利は 誰にもありません。
残される遺族に、
苦しみ・痛み・悲しみを
与える権利も 誰にもありません。
だから 人を殺しちゃいけないんです!
犯罪を犯した人間は、必ず捕まります。
逃げることが出来ても、
一生 その呵責に苦しみます。
周囲の人間からは見放されます。
死ぬまで孤独です。
もう良いことは 一つもありません。
二度と幸せになんかなれません!
=======
愚か者や怠け者は、
差別と不公平に苦しむんです。
賢い者や 努力した者は
色々な特権を得て
豊かな人生を送ることが出来る。
それが、社会というものです。
あなたたちは、この世で
人も羨(うらや)むような
幸せな暮らしが出来る人が
何パーセントいるか知ってますか?
たったの6%なんです。
=======
いくらでも食べ物があると
思ってるほうが 間違いです。
日本の食料自給率は、世界で124位です。
もし、アメリカや中国といった農業大国が
不作になって、輸入がストップしたら、
日本は 飢え死にするしかないのよ
それを考えたら
食べ物を粗末になんか出来ないはずなのに
日本人は 大量に輸入した食糧の
2割以上を 無駄に捨ててるんです。
=======
不真面目で、やる気の無い子が
たくさんいるのに
叱りもせずに
逆に
ご機嫌を取るような真似ばっかりして。
「愛すること」と「甘やかすこと」は違います。
12歳の子供なんて、まだ未完成な人間です。
その未完成な人間に
媚を売ったり、彼らを甘やかしたりして
どうするんですか!
罰を知らないで育った子供は
社会に出ても
問題や事件を起こす大人になるだけです。
そういう人間を作らない為に
学校はあるんじゃないですか?
子供は、子供同士の間で成長するんです。
=======
「自主性」や「自由」とか言って
大人が放っておいたら
子供は「自由」と「非常識」を
混同するようになるだけです。
悪いことは何なのか
わからない人間になるだけです。
彼らに一番教えなければならないことは
真面目に 勉強すること
目上の者には ちゃんと従うこと
そして
罪を犯したら
必ず罰を与えられるという恐怖感なんです。
うわべだけの優しさなんて必要ありません。
=======
気にいらないことがあると
親が悪い、 教師が悪い、
友達が悪いと、人のせいにしている。
そんなことばかりしていると
自分では何も考えられない
「思考停止人間」になるだけ。
イメージ出来る?
何か辛いことがあった時に
あなた達に出来ることなんか
せいぜい目をつぶることぐらいじゃない。
でも目を閉じても
問題は消えて無くならないわよ。
目を開けた時に
事態はもっと悪くなっているだけ。
=======
普段は
個人の自由だなんて言って
権利を主張するくせに
いざとなったら
人権侵害だと、大人に守ってもらおうとする。
要するに
いつまでたっても子供でいたいだけなのよ。
悔しかったら
自分の人生くらい、自分で責任持ちなさい。
=======
「イジメをやめなさい」と言って
子供がやめますか?
大事なのは
「イジメに立ち向かう精神力」をつけることです。
「イジメに対処する知恵」を持つことです。
=======
ひどいことは 世の中に いくらでもある。
イジメは 永遠に 存在する。
なぜなら
人間は 弱いものをいじめるのに
喜びを見出す動物だから。
悪い者や、強い者に立ち向かう人間なんて
ドラマや漫画の中だけの話であって、
現実には ほとんどいない。
大事なのは
自分達がそういう目にあった時
「耐える力」や「解決方法」を
身につけておくことなんです。
=======
勉強は
「しなきゃいけないもの」ではありません。
「したい」と思うものです。
これからあなた達は
知らないものや 理解できないものに
沢山出会います。
「美しいな」とか 「楽しいな」とか
「不思議だな」と 思うものにも
沢山出会います。
そのとき、
もっともっと
そのことを知りたい、 勉強したいと
自然に思うから 人間なんです。
好奇心や、探究心のない人間は
人間じゃありません。
猿以下です!
自分達の生きているこの世界のことを
知ろうとしなくて、
何が出来ると言うんですか?
いくら勉強したって
生きている限り
わからないことは いっぱいあります。
世の中には
何でも知ったような顔をした大人が
いっぱいいますが
あんなもの嘘っぱちです。
いい大学に入ろうが、いい会社に入ろうが
いくつになっても
勉強しようと思えば、いくらでも出来るんです。
好奇心を失った瞬間
人間は死んだも同然です。
勉強は
受験の為にするのではありません。
立派な大人になる為にするんです。
=======
人生に不安があるのは
当たり前です。
大事なのは
そのせいで自信を失ったり
根も葉もない噂に乗ったり
人を傷つけたりしないことです。
人間は 死んだらどうなるかなんて
誰にもわからない。
言う通りにすれば「天国に行ける」とか
逆らえば「地獄に落ちる」とか言う人がいますが
あんなものは 「でたらめ」です。
誰も行ったことがないのに
どうして わかるんですか?
わからない物を わかったような顔をして
無理に納得する必要なんかないんです。
それよりも、今をもっと見つめなさい。
私達の周りには
美しいものがいっぱい溢れています。
夜空には無数の星が輝いているし
すぐそばには
小さな蝶が 懸命に飛んでいるかもしれない。
街に出れば
初めて耳にするような 音楽が流れていたり
素敵な人に出会えるかもしれない。
普段 何気なく見ている景色の中にも
時の移り変わりで
「はっ」と驚くようなことが
いっぱいあるんです。
そういう大切なものを
しっかり目を開いて観なさい。
耳を澄まして聞きなさい。
全身で、感じなさい。
それが生きているということです。
=======
壁にぶつかったことのない子供は
挫折に弱い
今は 大人が壁になってないから
子供が ナメるんです。
大人が格好良くないから
子供が グレるんです。
=======
どうしてあなたが
誰にも愛されないか わかる?
あなたが 誰も愛してないからよ
周りの人に愛してほしい願うばかりで
その人たちに何かしてきた?
結局あなたは、自分が可愛いだけなのよ
他人のことなんてどうでもいいのよ
そんな人のことを
誰が愛してくれるっていうのよ
わからないなら
学校に戻って学びなさい。
いろいろなことを学びなさい。
いい友達、いい先生に出会って
いろいろな人を
いっぱい好きになりなさい。
いろいろな物を
いっぱい好きになりなさい。
自然にみんなが
あなたを好きになってくれるわ
このままだと
「人にすがりたい」「お金がほしい」
「いい服が着たい」「いいものが食べたい」
「いい家に住みたい」
そんなことばかり考えて
生きるだけになってしまう
そんなことが本当に幸せだと思う?
==========
いい加減 目覚めなさい
あなたのやってることは
現実から逃げてるだけ
自分をごまかして どうするの?
二つの選択肢の
どちらも選びたくないなら
第三の道を選べということ。
口で言うのは簡単。
もしかしたら
見つからないかもしれない。
見つかっても
辛い未来があるかもしれない。
でも
自分が正しいという道を選べば
後悔はしない。
「周りもわかってくれる」
「わかってくれなくてもいい」という
覚悟ができる。
そうやって人間は強くなる。
第三の道を探すために
人間には頭脳がある。
そうでなければ人間である必要はない。
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日本テレビの「女王の教室」での
教師が 小学6年生にむけての台詞です
これほど しっかりと
子供達へのメッセージを書かれたのに
「過激する」「放送を止めろ」など
掲示板に書き込みされ
スポンサーが降りたドラマです
脚本 / 遊川 和彦さん
主演 / 天海 祐希さん







by える −2005.09.12(月)
♪コメント大歓迎です♪


この原作本なんかはあるんでしょうか?もしあるならば、ぜひ最初から読んでみたいです。