WBC代表候補辞退で大騒ぎ
「何が何でも行け、行くな、なんてことを
選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。
球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」
球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。
一部の“ボイコット説”に強く反論した。
同監督は、和田にも追加で打診があったことを明らかにしたが、
はじめにリストアップされたうち、
意思を確認した岩瀬と森野は「もう二度と行きたくない」。
若い高橋と浅尾も調整面での不安を口にしたという。
「(日本プロ野球組織=NPB=からの文書には)
理由を書く欄なんてなかった。
『行きたい人で戦う』と言っておきながら、
自分らで言っていることを途中で否定しちゃってる」
さらに代表引退を表明した
宮本(ヤクルト)や上原(巨人)を引き合いに出し
「そういう一部の人間には配慮するのに、こっちはメッタ斬りするのか」
と吐き捨てた。
また昨年12月の北京五輪アジア予選のメンバーから
外れた松中(ソフトバンク)にも言及。
「けがをしたときにどうなるんですか、と聞いたら外された。
(ファンから)首くくって死ねといわれて、
誰かがフォローしてやってくれるのか?
負けて被害を受けるのは選手なんだ。
二度と味わいたくないと思う人間がいても不思議はないだろ。
(代表に)来いといえば全部出てくると思うのは大間違いだ」
とまくし立てた。
「NPBやファンを納得させようとは思わない。
でも代表の監督でもコーチでも、NPBでも話にくればいい。
ちゃんと説明してやるよ」
実は、北京五輪前にはWBCの監督就任を打診され
「よその球団の選手は預かれない」と断っていたことも暴露。
中日Vs11球団・NPBのミゾはさらに深まりそうだ。
SANSPO.COM
8月の北京五輪後、左くるぶし骨膜炎を痛めて戦線離脱した
西武のG・G・佐藤について、前田球団本部長が
「北京五輪に出たことは考慮しますけど、公傷は認めません」と話した。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 2008/11/21
◇落合監督に聞く◇
−−WBCに中日から選手を派遣しない?
「一番考えなきゃいけないのは強制権があるのかということ。
最初に選手の意思を尊重するのかどうか。
名前を売りたいやつもいるだろう。出たくないやつもいるはず。
ウチはボイコットなんかしていない。たまたま4人が断っただけ。
国内の連中だけバッシングされるのもおかしいだろ?
アメリカの球団をバッシングするか?
これじゃドリームチームなんてできやしない。
正義感ぶって表に出すなっての。
自分ら(代表スタッフ)現役の頃、
辞退したやついっぱいいるじゃないか」
−−組織(球団)の意思は働いているのか
「岩瀬、森野には五輪から帰ってきて確認したら
“もう行きません”と言った。 若い2人は故障持ち。
こちらから説明してやって考えて次の日に答えろ、って言ったら
“不安がありますから、できれば辞退させてください”と言ってきた。
川上や井端、荒木ら選ばれるだろう選手にも確認したが
“断れるなら断ってください”ということだった。
チェンは(台湾代表に)選ばれたら行きたいと言ってるから
行かせるつもりだ」
−−辞退理由については
「候補リストには理由を書けとは書いていなかった。
説明責任はいらないだろ。
オレが(北京)五輪前にWBC監督就任を打診されたときも
“責任持てません”と断った。監督がよくて、選手がダメというのは。
オレの言ってること、筋通ってると思うよ」(スポニチ)
毎日jp(毎日新聞)
子供じゃないんだから
選手ご自身が ご自分の言葉で
「二度と行きたくない」「辞退します」とマスコミに告げればいい
出場したことを考慮されても 公傷と認めない球団の態度
それじゃぁ 選手が 不安になるのは当たり前かも
野球に携わったことのない経営側の人達が
「もうこいつは使えない」と 思ったら
有無を言わさずポイっするような世界なのですから
でも 2006年の WBCでの優勝の感動は 忘れられませんね
選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。
球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」
球団にかかる電話、ネットに広がる批判の声。
一部の“ボイコット説”に強く反論した。
同監督は、和田にも追加で打診があったことを明らかにしたが、
はじめにリストアップされたうち、
意思を確認した岩瀬と森野は「もう二度と行きたくない」。
若い高橋と浅尾も調整面での不安を口にしたという。
「(日本プロ野球組織=NPB=からの文書には)
理由を書く欄なんてなかった。
『行きたい人で戦う』と言っておきながら、
自分らで言っていることを途中で否定しちゃってる」
さらに代表引退を表明した
宮本(ヤクルト)や上原(巨人)を引き合いに出し
「そういう一部の人間には配慮するのに、こっちはメッタ斬りするのか」
と吐き捨てた。
また昨年12月の北京五輪アジア予選のメンバーから
外れた松中(ソフトバンク)にも言及。
「けがをしたときにどうなるんですか、と聞いたら外された。
(ファンから)首くくって死ねといわれて、
誰かがフォローしてやってくれるのか?
負けて被害を受けるのは選手なんだ。
二度と味わいたくないと思う人間がいても不思議はないだろ。
(代表に)来いといえば全部出てくると思うのは大間違いだ」
とまくし立てた。
「NPBやファンを納得させようとは思わない。
でも代表の監督でもコーチでも、NPBでも話にくればいい。
ちゃんと説明してやるよ」
実は、北京五輪前にはWBCの監督就任を打診され
「よその球団の選手は預かれない」と断っていたことも暴露。
中日Vs11球団・NPBのミゾはさらに深まりそうだ。
SANSPO.COM
8月の北京五輪後、左くるぶし骨膜炎を痛めて戦線離脱した
西武のG・G・佐藤について、前田球団本部長が
「北京五輪に出たことは考慮しますけど、公傷は認めません」と話した。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 2008/11/21
◇落合監督に聞く◇
−−WBCに中日から選手を派遣しない?
「一番考えなきゃいけないのは強制権があるのかということ。
最初に選手の意思を尊重するのかどうか。
名前を売りたいやつもいるだろう。出たくないやつもいるはず。
ウチはボイコットなんかしていない。たまたま4人が断っただけ。
国内の連中だけバッシングされるのもおかしいだろ?
アメリカの球団をバッシングするか?
これじゃドリームチームなんてできやしない。
正義感ぶって表に出すなっての。
自分ら(代表スタッフ)現役の頃、
辞退したやついっぱいいるじゃないか」
−−組織(球団)の意思は働いているのか
「岩瀬、森野には五輪から帰ってきて確認したら
“もう行きません”と言った。 若い2人は故障持ち。
こちらから説明してやって考えて次の日に答えろ、って言ったら
“不安がありますから、できれば辞退させてください”と言ってきた。
川上や井端、荒木ら選ばれるだろう選手にも確認したが
“断れるなら断ってください”ということだった。
チェンは(台湾代表に)選ばれたら行きたいと言ってるから
行かせるつもりだ」
−−辞退理由については
「候補リストには理由を書けとは書いていなかった。
説明責任はいらないだろ。
オレが(北京)五輪前にWBC監督就任を打診されたときも
“責任持てません”と断った。監督がよくて、選手がダメというのは。
オレの言ってること、筋通ってると思うよ」(スポニチ)
毎日jp(毎日新聞)
子供じゃないんだから
選手ご自身が ご自分の言葉で
「二度と行きたくない」「辞退します」とマスコミに告げればいい
出場したことを考慮されても 公傷と認めない球団の態度
それじゃぁ 選手が 不安になるのは当たり前かも
野球に携わったことのない経営側の人達が
「もうこいつは使えない」と 思ったら
有無を言わさずポイっするような世界なのですから
でも 2006年の WBCでの優勝の感動は 忘れられませんね







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