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不法滞在よりも悪質な 偽造旅券入国
不法滞在で国外退去処分が確定したフィリピン人一家が
改めて在留特別許可を求めていた問題で、
東京入国管理局は2009年3月9日、
埼玉県蕨市のカルデロン・アランさん(36)の身柄を収容した。
入管側は両親の滞在は認めない方針を再三伝えており、
在留期限のこの日も一家が主張を変えないため、
強制手続きをとった。
13日までに両親が自発的に帰国する意思を示さなければ、
16日にサラさんとのり子さんも収容して
翌17日に全員を強制送還する。
日本で生まれ育ち、学業の継続を希望するのり子さんだけが
在留を希望すれば、在留特別許可を認める方針だ。
法務省は、
「基本は全員退去」との姿勢を崩さず、
長女の滞在だけを例外的に認める方針だ。
両親のおじ、おば計3人が日本人と結婚するなど適法に滞在し、
東京都北区や埼玉県川口市など近くに住んでいたことから、
養育・保護は可能という判断があったようだ。
強制退去の後は5年間再入国が禁止されるが、
森法相は両親が自発的に帰国すれば、
面会のための一時的な入国を認める方針も表明した。
夫妻は偽造旅券で入国しており、
入管は正規のビザが切れた不法残留より悪質と判断。
最高裁でも
「子に責任はないが、不法入国の親が強制退去となれば
一定の不利益はやむを得ない」とする判断が維持された。
従来は強制退去が決まった時点で子どもが中学生以上だと、
「日本に定着し、国籍のある国での生活は困難」と
許可されるケースが多かった。
しかし、今回は母親の不法滞在が発覚して処分が決まった時、
のり子さんは小学5年生。
入管幹部は「中学生になったのは訴訟で争っていたから。
それで判断を変えれば、罪を認めてすぐに帰った人に対し公平を欠く」
と話す。
asahi.com
入管の言っていることが もっともだと思います。
マスコミは 「不法滞在」と言ってますが
単純な手続きを怠った オーバーステイではなく
「他人になりすました偽造旅券での入国」と
見出しに何故書かないのでしょうか?
最初から 正規の旅券を手に入れることをしなかったのか
それとも 何かの理由で できなかったのか?
そこに どんな理由があったのか ?
マスコミは 「被害者」と一方に偏るのではなく
正しく報道して欲しい
==================
強制退去処分を受けた日本生まれの
フィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)
=埼玉県蕨市立中1年=ら家族3人が在留特別許可を求めている問題で、
父アランさん(36)と母サラさん(38)は
7日に弁護士と協議し、仮放免期限となる2009年3月9日に
東京入管に出頭した際、
のり子さんだけでも日本に残すよう要請することを決めた。
入管側は既に、のり子さんだけなら在留を許可すること、
9日以降は仮放免期限を再延長せずに強制退去の手続きに入ること
などを伝えている。
アランさんらは、9日までに
帰国日を決めるよう求めた入管の指示には従わず、
家族全員の在留許可を再度要求するとしており、
出頭時に身柄を拘束される可能性がある。
この問題で森英介法相は、
強制退去後に原則として5年間認められない再入国について、
アランさんらに短期の上陸特別許可を出す考えを示すなど
柔軟な姿勢を見せている。
しかし家族を支援する渡辺彰悟弁護士は
「家族が離れ離れになる前提の発言は受け入れられない」と述べた。
47NEWS
不法滞在で国外退去処分が確定した
埼玉県蕨市の
フィリピン人、カルデロン・アラン・クルズさん(36)一家が、
法務省に在留特別許可を求めている問題で、
一家は拘束を猶予される仮放免期限の9日を前に、
長女ののり子さん(13)は国内に残すことを決めた。
一家の代理人の弁護士が2009年3月6日、明らかにした。
一家は、のり子さんが日本語しか話せないことなどを理由に
3人で残れるよう求めてきたが、受け入れられない場合は
「日本で勉強を続けたい」という
のり子さんの希望を優先することにしたという。
一家には東京都内などに住んでいる親戚(しんせき)が3人いる。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
強制退去処分を受け、
一時滞在の仮放免期限を迎えた日本生まれの
フィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)
=埼玉県蕨市立第1中学1年=と父母の家族3人について、
東京入国管理局は2009年2月13日、
一家全員の在留特別許可は認めないことを決めた。
森英介法相が同日の閣議後会見で明らかにした。
父のアランさん(36)と母のサラさん(38)は
同日午前、入管に出頭。
弁護士によると、
3人の仮放免期限を約2週間延長すると伝えられたという。
入管側はこれまで、のり子さんだけなら在留特別許可を
認める可能性があることを示唆しており、
アランさんとサラさんは
今月末にも強制退去となる可能性が高まった。
MSN産経ニュース
一家全員で日本に住み続ける願いは、大きく遠のいた。
森英介法相は十三日、日本生まれのフィリピン人で
中学一年のカルデロン・のり子さん(13)と
父母の家族三人について、
「一家全員での在留特別許可はしないことを決定した」と述べた。
一家は厳しい運命を背負うことになる。
カルデロンさん一家を支援する渡辺彰悟弁護士によると、
不法滞在の両親が日本で子どもを産み育てている家族は、
全国に五百組ほどと推計されている。
こうした家族に特別在留許可を与えるかどうかは
法相の裁量に任されているが、
両親が不法滞在者の場合は
生まれた子の日本での成育期間が重視される。
のり子さんの場合は微妙なケースだった。
入管白書によると二〇〇七年度の特別在留許可人数は
約七千四百人で、うち約五千六百人が不法滞在者。
日本人と結婚したり、日本人との間に子がいたりする場合に
認められるケースが多い。
移民の歴史が長いフランスや米国では一九八〇年代から、
一定の条件を満たした不法滞在者に特別在留許可を与える
「アムネスティ」という恩赦的制度がある。
条件は時々で変わるが
(1)滞在十年以上(2)重罪を犯していない−などだという。
この制度に詳しい田中宏龍谷大教授は
「不法滞在者が長期間、身分を偽るなどして生活することは、
病気や事故の時などに深刻な事態を引きおこす原因となる」と指摘。
その上で「日本の労働現場で懸命に働く外国人は多い。
問題を起こさず社会に定着している人に安定した生活を
保障することは、日本の社会にとっても利益となる」と強調する。
一方で、
「特別在留許可は不法滞在の追認にあたる」などとする批判も根強い。
米国では二〇〇六年にアムネスティ制度に反対して
一千万人規模のデモが起きた。
国内でも不法滞在者への許可に反対する市民団体が存在している。
難民の人権保護活動などに取り組む土井香苗弁護士は
「出入国管理は大事だが、
子どもの権利は入管の規制のさらに上にあるもの。
何が子どもにとって最善なのかを重視して考えてほしい」と話している。
東京新聞
日本で生まれ育ち、日本語しか話せないフィリピン人の
中学1年生、カルデロン・ノリコさん(13)=埼玉県蕨市=と
両親への退去強制命令を取り消してもらおうと、
ノリコさん一家が2008年11月20日、
在留特別許可を求める嘆願書を森英介法相あてに提出した。
ノリコさんの父アランさん(36)と母サラさん(38)は
92〜93年、他人名義の偽装旅券で入国。
95年に ノリコさんが生まれた。
06年にサラさんが
入管法違反で逮捕され有罪となり、一家に退去強制命令が出た。
取り消し訴訟も敗訴し、今月27日に退去の期限が迫っている。
ノリコさんは「友達とダンススクールを開くのが将来の夢。
生まれ育った日本が大好き。フィリピンでの暮らしは想像できない」
と訴えた
毎日jp(毎日新聞)
一家は
「3人で帰国することも、娘だけをおいて行くこともできない。
家族で日本に残りたい」と訴えた。
「のり子が13歳じゃなければ私たちも帰る。
でも(13歳では)まだ自分では何もできない」と話した
一家は、同省から、
3人で帰国するか、のり子さんだけ日本に残るか選択するよう
求められていたが、
同省は27日までにどちらかを選び、
帰国日を決めるよう改めて求めた。
夫妻はそれぞれ1992、93年に他人名義の旅券で入国し、
06年に一家で強制退去を命じられた。
森法相はこの日の閣議後記者会見で
「様々な事情を総合的に勘案して判断した結果、
一家全員での許可はしないことと決定した」と話した。
YOMIURI ONLINE
不法滞在者の子供の日本国籍取得を支援する
ふじみ野市のNPO法人「ふじみの国際交流センター」の
石井ナナヱ理事長(61)は、
不法滞在で逮捕された人やその家族が強制退去させられる例を
数多く見た経験から、
「正規に入国して定住すれば社会保障も受けられる。
ノリコさんには試練だが、両親は一度帰国し、
再入国した方が彼女の将来のためにもなる」と話す。
元東京入国管理局長で外国人政策研究所(東京)の坂中英徳所長は、
一家に在留特別許可が出ない理由について、
「一家に在留特別許可を与えなかった法務省の裁決を適法とする判決が、
08年9月に最高裁で確定している。
行政は司法の判断に従わざるを得ないからでは」と解説する。
強制退去で帰国すると、法律で5年間再入国できない。
だが、坂中所長によると、人道上の観点から大臣が特別に許可し、
1年ほどで再入国できることもあるという。
毎日新聞 2009年2月28日
他人名義の旅券で入国したことは 大罪です
それなのに マスコミは 偽って入国したことを微罪のような
扱いにしているのは なぜですか?
でも なぜ 他人名義の旅券で入国したのですか?
合法的に日本に来て 滞在期間が過ぎてしまったのなら
多少理解ができますが
普通に旅券を入手したのではなく
「他人名義」の旅券を 闇ルートで購入してわざわざ日本に来た
もしかしたら フィリピン国内で犯罪を犯したから?
と疑ってしまいます。
なぜ マスコミは 偽装で入国してきた理由を
明らかにしないのでしょうか?
フィリピン国が北朝鮮のように
強制送還されれば否応なく投獄され殺されるような地域であったり
非常に危ない戦闘地域だったら
人命保護の為に 日本も手を尽くすこともあり得るでしょう
しかし
「帰国させるのはかわいそう」では
あまりにも いい加減すぎます。
日本が好き 私は日本人と言うのであれば
嫌な判決であっても 日本の法律に従うのが 日本人なのです。
親元を離れ 寮生活している子供たちも たくさんいます。
13歳であれば それも可能でしょう。
子供を盾にして 不法滞在親までもが日本に居座りたい と
言っているとしか思えません。
延長期間の 2週間の間に お子さんの里親を探すことが先決でしょう。
異様に煽っているマスコミの報道に 呆れ返るばかりです。
改めて在留特別許可を求めていた問題で、
東京入国管理局は2009年3月9日、
埼玉県蕨市のカルデロン・アランさん(36)の身柄を収容した。
入管側は両親の滞在は認めない方針を再三伝えており、
在留期限のこの日も一家が主張を変えないため、
強制手続きをとった。
13日までに両親が自発的に帰国する意思を示さなければ、
16日にサラさんとのり子さんも収容して
翌17日に全員を強制送還する。
日本で生まれ育ち、学業の継続を希望するのり子さんだけが
在留を希望すれば、在留特別許可を認める方針だ。
法務省は、
「基本は全員退去」との姿勢を崩さず、
長女の滞在だけを例外的に認める方針だ。
両親のおじ、おば計3人が日本人と結婚するなど適法に滞在し、
東京都北区や埼玉県川口市など近くに住んでいたことから、
養育・保護は可能という判断があったようだ。
強制退去の後は5年間再入国が禁止されるが、
森法相は両親が自発的に帰国すれば、
面会のための一時的な入国を認める方針も表明した。
夫妻は偽造旅券で入国しており、
入管は正規のビザが切れた不法残留より悪質と判断。
最高裁でも
「子に責任はないが、不法入国の親が強制退去となれば
一定の不利益はやむを得ない」とする判断が維持された。
従来は強制退去が決まった時点で子どもが中学生以上だと、
「日本に定着し、国籍のある国での生活は困難」と
許可されるケースが多かった。
しかし、今回は母親の不法滞在が発覚して処分が決まった時、
のり子さんは小学5年生。
入管幹部は「中学生になったのは訴訟で争っていたから。
それで判断を変えれば、罪を認めてすぐに帰った人に対し公平を欠く」
と話す。
asahi.com
入管の言っていることが もっともだと思います。
マスコミは 「不法滞在」と言ってますが
単純な手続きを怠った オーバーステイではなく
「他人になりすました偽造旅券での入国」と
見出しに何故書かないのでしょうか?
最初から 正規の旅券を手に入れることをしなかったのか
それとも 何かの理由で できなかったのか?
そこに どんな理由があったのか ?
マスコミは 「被害者」と一方に偏るのではなく
正しく報道して欲しい
==================
強制退去処分を受けた日本生まれの
フィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)
=埼玉県蕨市立中1年=ら家族3人が在留特別許可を求めている問題で、
父アランさん(36)と母サラさん(38)は
7日に弁護士と協議し、仮放免期限となる2009年3月9日に
東京入管に出頭した際、
のり子さんだけでも日本に残すよう要請することを決めた。
入管側は既に、のり子さんだけなら在留を許可すること、
9日以降は仮放免期限を再延長せずに強制退去の手続きに入ること
などを伝えている。
アランさんらは、9日までに
帰国日を決めるよう求めた入管の指示には従わず、
家族全員の在留許可を再度要求するとしており、
出頭時に身柄を拘束される可能性がある。
この問題で森英介法相は、
強制退去後に原則として5年間認められない再入国について、
アランさんらに短期の上陸特別許可を出す考えを示すなど
柔軟な姿勢を見せている。
しかし家族を支援する渡辺彰悟弁護士は
「家族が離れ離れになる前提の発言は受け入れられない」と述べた。
47NEWS
不法滞在で国外退去処分が確定した
埼玉県蕨市の
フィリピン人、カルデロン・アラン・クルズさん(36)一家が、
法務省に在留特別許可を求めている問題で、
一家は拘束を猶予される仮放免期限の9日を前に、
長女ののり子さん(13)は国内に残すことを決めた。
一家の代理人の弁護士が2009年3月6日、明らかにした。
一家は、のり子さんが日本語しか話せないことなどを理由に
3人で残れるよう求めてきたが、受け入れられない場合は
「日本で勉強を続けたい」という
のり子さんの希望を優先することにしたという。
一家には東京都内などに住んでいる親戚(しんせき)が3人いる。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
強制退去処分を受け、
一時滞在の仮放免期限を迎えた日本生まれの
フィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)
=埼玉県蕨市立第1中学1年=と父母の家族3人について、
東京入国管理局は2009年2月13日、
一家全員の在留特別許可は認めないことを決めた。
森英介法相が同日の閣議後会見で明らかにした。
父のアランさん(36)と母のサラさん(38)は
同日午前、入管に出頭。
弁護士によると、
3人の仮放免期限を約2週間延長すると伝えられたという。
入管側はこれまで、のり子さんだけなら在留特別許可を
認める可能性があることを示唆しており、
アランさんとサラさんは
今月末にも強制退去となる可能性が高まった。
MSN産経ニュース
一家全員で日本に住み続ける願いは、大きく遠のいた。
森英介法相は十三日、日本生まれのフィリピン人で
中学一年のカルデロン・のり子さん(13)と
父母の家族三人について、
「一家全員での在留特別許可はしないことを決定した」と述べた。
一家は厳しい運命を背負うことになる。
カルデロンさん一家を支援する渡辺彰悟弁護士によると、
不法滞在の両親が日本で子どもを産み育てている家族は、
全国に五百組ほどと推計されている。
こうした家族に特別在留許可を与えるかどうかは
法相の裁量に任されているが、
両親が不法滞在者の場合は
生まれた子の日本での成育期間が重視される。
のり子さんの場合は微妙なケースだった。
入管白書によると二〇〇七年度の特別在留許可人数は
約七千四百人で、うち約五千六百人が不法滞在者。
日本人と結婚したり、日本人との間に子がいたりする場合に
認められるケースが多い。
移民の歴史が長いフランスや米国では一九八〇年代から、
一定の条件を満たした不法滞在者に特別在留許可を与える
「アムネスティ」という恩赦的制度がある。
条件は時々で変わるが
(1)滞在十年以上(2)重罪を犯していない−などだという。
この制度に詳しい田中宏龍谷大教授は
「不法滞在者が長期間、身分を偽るなどして生活することは、
病気や事故の時などに深刻な事態を引きおこす原因となる」と指摘。
その上で「日本の労働現場で懸命に働く外国人は多い。
問題を起こさず社会に定着している人に安定した生活を
保障することは、日本の社会にとっても利益となる」と強調する。
一方で、
「特別在留許可は不法滞在の追認にあたる」などとする批判も根強い。
米国では二〇〇六年にアムネスティ制度に反対して
一千万人規模のデモが起きた。
国内でも不法滞在者への許可に反対する市民団体が存在している。
難民の人権保護活動などに取り組む土井香苗弁護士は
「出入国管理は大事だが、
子どもの権利は入管の規制のさらに上にあるもの。
何が子どもにとって最善なのかを重視して考えてほしい」と話している。
東京新聞
日本で生まれ育ち、日本語しか話せないフィリピン人の
中学1年生、カルデロン・ノリコさん(13)=埼玉県蕨市=と
両親への退去強制命令を取り消してもらおうと、
ノリコさん一家が2008年11月20日、
在留特別許可を求める嘆願書を森英介法相あてに提出した。
ノリコさんの父アランさん(36)と母サラさん(38)は
92〜93年、他人名義の偽装旅券で入国。
95年に ノリコさんが生まれた。
06年にサラさんが
入管法違反で逮捕され有罪となり、一家に退去強制命令が出た。
取り消し訴訟も敗訴し、今月27日に退去の期限が迫っている。
ノリコさんは「友達とダンススクールを開くのが将来の夢。
生まれ育った日本が大好き。フィリピンでの暮らしは想像できない」
と訴えた
毎日jp(毎日新聞)
一家は
「3人で帰国することも、娘だけをおいて行くこともできない。
家族で日本に残りたい」と訴えた。
「のり子が13歳じゃなければ私たちも帰る。
でも(13歳では)まだ自分では何もできない」と話した
一家は、同省から、
3人で帰国するか、のり子さんだけ日本に残るか選択するよう
求められていたが、
同省は27日までにどちらかを選び、
帰国日を決めるよう改めて求めた。
夫妻はそれぞれ1992、93年に他人名義の旅券で入国し、
06年に一家で強制退去を命じられた。
森法相はこの日の閣議後記者会見で
「様々な事情を総合的に勘案して判断した結果、
一家全員での許可はしないことと決定した」と話した。
YOMIURI ONLINE
不法滞在者の子供の日本国籍取得を支援する
ふじみ野市のNPO法人「ふじみの国際交流センター」の
石井ナナヱ理事長(61)は、
不法滞在で逮捕された人やその家族が強制退去させられる例を
数多く見た経験から、
「正規に入国して定住すれば社会保障も受けられる。
ノリコさんには試練だが、両親は一度帰国し、
再入国した方が彼女の将来のためにもなる」と話す。
元東京入国管理局長で外国人政策研究所(東京)の坂中英徳所長は、
一家に在留特別許可が出ない理由について、
「一家に在留特別許可を与えなかった法務省の裁決を適法とする判決が、
08年9月に最高裁で確定している。
行政は司法の判断に従わざるを得ないからでは」と解説する。
強制退去で帰国すると、法律で5年間再入国できない。
だが、坂中所長によると、人道上の観点から大臣が特別に許可し、
1年ほどで再入国できることもあるという。
毎日新聞 2009年2月28日
他人名義の旅券で入国したことは 大罪です
それなのに マスコミは 偽って入国したことを微罪のような
扱いにしているのは なぜですか?
でも なぜ 他人名義の旅券で入国したのですか?
合法的に日本に来て 滞在期間が過ぎてしまったのなら
多少理解ができますが
普通に旅券を入手したのではなく
「他人名義」の旅券を 闇ルートで購入してわざわざ日本に来た
もしかしたら フィリピン国内で犯罪を犯したから?
と疑ってしまいます。
なぜ マスコミは 偽装で入国してきた理由を
明らかにしないのでしょうか?
フィリピン国が北朝鮮のように
強制送還されれば否応なく投獄され殺されるような地域であったり
非常に危ない戦闘地域だったら
人命保護の為に 日本も手を尽くすこともあり得るでしょう
しかし
「帰国させるのはかわいそう」では
あまりにも いい加減すぎます。
日本が好き 私は日本人と言うのであれば
嫌な判決であっても 日本の法律に従うのが 日本人なのです。
親元を離れ 寮生活している子供たちも たくさんいます。
13歳であれば それも可能でしょう。
子供を盾にして 不法滞在親までもが日本に居座りたい と
言っているとしか思えません。
延長期間の 2週間の間に お子さんの里親を探すことが先決でしょう。
異様に煽っているマスコミの報道に 呆れ返るばかりです。
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