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酒酔いひき逃げ犯 たった13年の懲役刑
大阪府富田林市で2008年11月、
新聞配達中の東川達也さん(当時16歳)をはね、
約6・6キロ引きずり死亡させたとして、
殺人罪と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)に
問われた同府河内長野市、大工・市川保被告(42)の
判決が2009年8月21日、大阪地裁堺支部であった。
岩倉広修裁判長は
「悪質かつ残酷で身勝手な犯行だが、確定的な殺意はなかった」
として、懲役13年(求刑・懲役17年)を言い渡した。
弁護側は
「被告は引きずっていることを認識しておらず、
殺人罪は成立しない」と主張していたが、
岩倉裁判長は
「衝撃音などで気付いていたとみられる」と認識があったことを認め、
「被害者が死んでも構わないという未必の殺意があった」と判断した。
Yahoo!ニュース
危険運転になぜならなかったのでしょうか?
17年の求刑を 4年も短くした意味は?
遺族の方々にとっては 悔しい判決だったことでしょう
犯罪者の父親が 50万円の罰金を払わずに
裁判を受けていれば もしかしたら
このような 痛ましい殺人事件は起こらなかったかも
=============
「息子には生きる価値がない」。
大阪府富田林市で2008年11月16日未明に起きたひき逃げ事件で、
逮捕された市川保容疑者(41)の父親(71)が
17日午前、河内長野市内の自宅前で報道各社の取材に応じた。
今年6月に飲酒運転で検挙された市川容疑者は、
罰金を父に肩代わりしてもらい、叱責(しつせき)を受けていた。
その直後に引き起こされた惨劇に父親は
「被害者に謝りに行きたい」と改めて謝罪した。
「絶対に飲んだら車で走るな。自分の身を滅ぼすんやから」。
父親は、家で市川容疑者と会うたびにこう繰り返していた。
先月に起きた大阪・梅田のひき逃げ事件のニュースが
頭から離れなかったからだという。
市川容疑者は今年6月中旬に酒気帯び運転で摘発され、
罰金50万円の略式命令を受けた。
支払期限は今月7日だったが、一向に支払う気配がなかったため、
父親が肩代わりしたという。
その際にも「今後一切このようなことをするな」と念を押したが、
市川容疑者は「分かっている」と言ったきり黙りこんだ。
「夏の飲酒運転以降はずっと早く帰ってきていたので、
もう大丈夫だと思っていたのに…」。父親は悔しさをにじませた。
息子が逮捕された16日は午前8時45分ごろに3人の警察官が自宅を訪れ
「市川さんですよね。
近くの駐車場に止まっている白い軽ワゴン車はおたくのですか?」
と尋ねられた。
父親は「お前何かしでかしたのか」と
2階の自室ベッドで横になっていた市川容疑者に問いかけたが、
無言のまま同行されていったという。
親族によると、市川容疑者は十数年前に内装工事会社を立ち上げたが、
年を追うごとに請け負う仕事量が減り倒産。
その後、工務店など建設関係の勤務先を転々としていた。
約2年前からは、知人の紹介で大阪狭山市内の工務店に勤務していたが、
工務店の男性経営者(35)は
「仕事ぶりはまじめで、
ほこりをかぶって汚れるような仕事も率先してやっていた」
と話す。
6月に飲酒運転で摘発された際には、
経営者が「酒を飲んで捕まるのも大変なことだが、
事故を起こす方がもっと大変だ。飲んだら代行運転で帰りなさい」
と注意すると、「ご迷惑をおかけしました」と神妙な様子だったという。
一方、亡くなった東川達也さん(16)の富田林市内の自宅は
一夜明けた17日朝、ひっそりと静まり返ったままだった。
東川さんと両親が務める毎日新聞販売店代表の古谷浩忠さん(45)によると
両親のショックは大きく、配達をしばらく休んでもらうことになったという。
古谷さんは「あまりの落ち込みようで声をかけるのもつらいほどだった」
と肩を落とした。
MSN産経ニュース
被害者を引きずってまで逃走しようとする悪質な
ひき逃げ事件が後を絶たない。
大阪市では10月、会社員が約3キロ引きずられて死亡した事件で
逮捕された男が「停止せずアクセルを踏み続けた」と供述。
この事件を含め殺人罪が適用されるケースも少なくない。
大阪市の事件で逮捕された男は、
無免許の上に飲酒運転で「警察に捕まると困るので必死に逃げた」と供述。
大阪府警は殺意があったと判断し、
今月5日に自動車運転過失傷害容疑などに加え、殺人容疑で逮捕した。
引きずった距離は短くても、事故に気付いた後の対応で
殺人罪に問われるケースもある。
2001年5月、東京都内で発生した事件では、
車体底部に被害者を巻き込んだまま約20メートル走行した無職男を、
警視庁が業務上過失致死容疑などで逮捕した。
しかし、振り落とそうと前進、後退を繰り返したことから、
東京地検は「殺意があった」と判断し殺人罪などで男を起訴。
東京地裁は02年2月、
「死ぬかもしれないという未必的な殺意があった」と認定した。
03年に都内で発生した事件でも、
被害者を巻き込んでいることを知りながら車を再発進させ、
約27メートル引きずっていたとして飲食業の男を殺人罪などで起訴。
東京地裁は04年10月、実刑判決を言い渡した。
MSN産経ニュース
大阪府富田林市の国道で新聞配達員の少年(16)が
車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、
自動車運転過失致死容疑などで逮捕された
河内長野市小塩町、大工、市川保容疑者(41)が
事件直前までの約7時間にわたり飲酒していた可能性があることが
17日、分かった。
市川容疑者は逮捕後の飲酒検査でも呼気からアルコール分が
検知されており、富田林署は市川容疑者が
相当量の飲酒をしていたとみて捜査している。
同署は同日午前、同容疑などで市川容疑者を大阪地検堺支部に送検した。
関係者によると、市川容疑者は大阪狭山市内の工務店に勤務。
事件前日の15日は午前8時ごろに、
自宅から犯行時に乗っていた軽ワゴン車で、堺市内の建築現場に直接出勤した。
午後7時ごろに仕事を終え、同じ軽ワゴン車で建築現場を離れたという。
被害者の東川達也さんがミニバイクで新聞配達中、
市川容疑者の車に追突されたのは翌16日午前2時50分ごろ。
市川容疑者は帰宅途中だったとみられ、
事件直前まで飲酒していたとすると、
約7時間にわたり酒を飲んでいたことになる。
同署は事件発生から約7時間後に市川容疑者を逮捕。
直後に飲酒検査したところ、アルコール分が検知された。
事件前の飲酒から長時間が経過しているにもかかわらず酒気があったことから、
同署は市川容疑者の飲酒量がかなり多かったとみて
飲酒場所についても捜査を進めている。
また、市川容疑者は今年6月中旬にも酒気帯び運転で摘発され、
30日間の免許停止処分を受けており、
同署は市川容疑者が飲酒運転の常習だった疑いもあるとみて追及している。
MSN産経ニュース
ドライブレコーダー:あんしんmini


事故の真相が はっきりと保存できます
大阪市東住吉区の府道交差点で、
自転車で横断歩道を渡っていた男性を車で
はねて死亡させ逃走したとして、
東住吉署は2008年11月17日、
自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、
兵庫県川西市一庫、中古車販売業の佐々木一樹容疑者(41)を逮捕した。
佐々木容疑者は免停中で「無免許がばれるのが怖かった」と
供述しているという。
調べでは、亡くなったのは住所職業不詳の西森悦男さん(64)。
佐々木容疑者は同日午前0時25分ごろ、
同区矢田の府道交差点で西森さんを乗用車ではね、
救護せずに逃走した疑い。西森さんは全身を強く打って間もなく死亡した。
佐々木容疑者はスピード違反などの累積で、
今年7月から180日の免許停止処分を受けていた。
Yahoo!ニュース
埼玉県鴻巣市の国道17号交差点で
男性会社員が乗用車2台に次々にはねられた死亡ひき逃げ事件で、
県警交通捜査課と鴻巣署は2009年9月7日、
自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、
熊谷市箱田の無職、中川貴史(21)と
上尾市中妻のとび職、飯島広樹(21)両容疑者を逮捕した。
鴻巣署の調べでは、2人は8月24日午前0時35分ごろ、
鴻巣市下忍の国道17号交差点で、それぞれが乗用車を運転し、
自転車を押して交差点を横断していた行田市堤根の
会社員、鷲巣利男さん(55)を相次いではねて死亡させ、
そのまま逃げた疑いが持たれている。
鴻巣署によると、2人は中学生のころからの友人。
事件当時、別々の乗用車で中川容疑者宅に向かう途中だった。
2人は7日、鴻巣署に出頭した。
中川容疑者は「ブレーキをかけたが間に合わなかった。
頭の中が真っ白になって逃げた」と、
飯島容疑者は
「前に煙が上がって真っ白になって、
人をはねたか分からなかった」と供述しているという。
MSN産経ニュース
今年3月、富山市で高校生をひき逃げしたとして
自動車運転過失傷害などの罪に問われている
県職員に対し、富山地方裁判所は
2009年9月11日、懲役10か月、執行猶予3年の判決を
言い渡しました。
自動車運転過失傷害などの罪に問われているのは、
富山市蓮町の県職員小林啓一被告(60)です。
起訴状などによりますと、小林被告は今年3月、
富山市内で、車で交差点を左折する際に
自転車に乗った高校生をはねて、
軽いけがを負わせたまま、逃げたとされています。
これまでの公判で弁護側は、
小林被告は事故当時、睡眠時無呼吸症候群などの影響で
仮眠状態となっていたため、
事故には気づかなかったとして無罪を主張していました。
一方、検察側は被告の事故前後の行動などから
意識障害があったとは考えにくく、
被害者をはねた衝撃は相当あったはずで、
事故に気づかなかったという主張は
信用に値しないとして懲役10か月を求刑していました。
11日の判決で坂田正史裁判官は
事故当時、被告は意識があり、事故を認識できたとして上で、
被害者にけがを負わせたことは認めて弁償しているなどとして
懲役10か月、執行猶予3年を言い渡しました。
判決に対し、弁護側は控訴するかどうかは
これから検討するとしています。
また、県人事課の村田芳朗課長は、
「今後の司法手続きの動向を注意深く見守り、適切に対処します」
とのコメントしています。
KNB NEWS
新聞配達中の東川達也さん(当時16歳)をはね、
約6・6キロ引きずり死亡させたとして、
殺人罪と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)に
問われた同府河内長野市、大工・市川保被告(42)の
判決が2009年8月21日、大阪地裁堺支部であった。
岩倉広修裁判長は
「悪質かつ残酷で身勝手な犯行だが、確定的な殺意はなかった」
として、懲役13年(求刑・懲役17年)を言い渡した。
弁護側は
「被告は引きずっていることを認識しておらず、
殺人罪は成立しない」と主張していたが、
岩倉裁判長は
「衝撃音などで気付いていたとみられる」と認識があったことを認め、
「被害者が死んでも構わないという未必の殺意があった」と判断した。
Yahoo!ニュース
危険運転になぜならなかったのでしょうか?
17年の求刑を 4年も短くした意味は?
遺族の方々にとっては 悔しい判決だったことでしょう
犯罪者の父親が 50万円の罰金を払わずに
裁判を受けていれば もしかしたら
このような 痛ましい殺人事件は起こらなかったかも
=============
「息子には生きる価値がない」。
大阪府富田林市で2008年11月16日未明に起きたひき逃げ事件で、
逮捕された市川保容疑者(41)の父親(71)が
17日午前、河内長野市内の自宅前で報道各社の取材に応じた。
今年6月に飲酒運転で検挙された市川容疑者は、
罰金を父に肩代わりしてもらい、叱責(しつせき)を受けていた。
その直後に引き起こされた惨劇に父親は
「被害者に謝りに行きたい」と改めて謝罪した。
「絶対に飲んだら車で走るな。自分の身を滅ぼすんやから」。
父親は、家で市川容疑者と会うたびにこう繰り返していた。
先月に起きた大阪・梅田のひき逃げ事件のニュースが
頭から離れなかったからだという。
市川容疑者は今年6月中旬に酒気帯び運転で摘発され、
罰金50万円の略式命令を受けた。
支払期限は今月7日だったが、一向に支払う気配がなかったため、
父親が肩代わりしたという。
その際にも「今後一切このようなことをするな」と念を押したが、
市川容疑者は「分かっている」と言ったきり黙りこんだ。
「夏の飲酒運転以降はずっと早く帰ってきていたので、
もう大丈夫だと思っていたのに…」。父親は悔しさをにじませた。
息子が逮捕された16日は午前8時45分ごろに3人の警察官が自宅を訪れ
「市川さんですよね。
近くの駐車場に止まっている白い軽ワゴン車はおたくのですか?」
と尋ねられた。
父親は「お前何かしでかしたのか」と
2階の自室ベッドで横になっていた市川容疑者に問いかけたが、
無言のまま同行されていったという。
親族によると、市川容疑者は十数年前に内装工事会社を立ち上げたが、
年を追うごとに請け負う仕事量が減り倒産。
その後、工務店など建設関係の勤務先を転々としていた。
約2年前からは、知人の紹介で大阪狭山市内の工務店に勤務していたが、
工務店の男性経営者(35)は
「仕事ぶりはまじめで、
ほこりをかぶって汚れるような仕事も率先してやっていた」
と話す。
6月に飲酒運転で摘発された際には、
経営者が「酒を飲んで捕まるのも大変なことだが、
事故を起こす方がもっと大変だ。飲んだら代行運転で帰りなさい」
と注意すると、「ご迷惑をおかけしました」と神妙な様子だったという。
一方、亡くなった東川達也さん(16)の富田林市内の自宅は
一夜明けた17日朝、ひっそりと静まり返ったままだった。
東川さんと両親が務める毎日新聞販売店代表の古谷浩忠さん(45)によると
両親のショックは大きく、配達をしばらく休んでもらうことになったという。
古谷さんは「あまりの落ち込みようで声をかけるのもつらいほどだった」
と肩を落とした。
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被害者を引きずってまで逃走しようとする悪質な
ひき逃げ事件が後を絶たない。
大阪市では10月、会社員が約3キロ引きずられて死亡した事件で
逮捕された男が「停止せずアクセルを踏み続けた」と供述。
この事件を含め殺人罪が適用されるケースも少なくない。
大阪市の事件で逮捕された男は、
無免許の上に飲酒運転で「警察に捕まると困るので必死に逃げた」と供述。
大阪府警は殺意があったと判断し、
今月5日に自動車運転過失傷害容疑などに加え、殺人容疑で逮捕した。
引きずった距離は短くても、事故に気付いた後の対応で
殺人罪に問われるケースもある。
2001年5月、東京都内で発生した事件では、
車体底部に被害者を巻き込んだまま約20メートル走行した無職男を、
警視庁が業務上過失致死容疑などで逮捕した。
しかし、振り落とそうと前進、後退を繰り返したことから、
東京地検は「殺意があった」と判断し殺人罪などで男を起訴。
東京地裁は02年2月、
「死ぬかもしれないという未必的な殺意があった」と認定した。
03年に都内で発生した事件でも、
被害者を巻き込んでいることを知りながら車を再発進させ、
約27メートル引きずっていたとして飲食業の男を殺人罪などで起訴。
東京地裁は04年10月、実刑判決を言い渡した。
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大阪府富田林市の国道で新聞配達員の少年(16)が
車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、
自動車運転過失致死容疑などで逮捕された
河内長野市小塩町、大工、市川保容疑者(41)が
事件直前までの約7時間にわたり飲酒していた可能性があることが
17日、分かった。
市川容疑者は逮捕後の飲酒検査でも呼気からアルコール分が
検知されており、富田林署は市川容疑者が
相当量の飲酒をしていたとみて捜査している。
同署は同日午前、同容疑などで市川容疑者を大阪地検堺支部に送検した。
関係者によると、市川容疑者は大阪狭山市内の工務店に勤務。
事件前日の15日は午前8時ごろに、
自宅から犯行時に乗っていた軽ワゴン車で、堺市内の建築現場に直接出勤した。
午後7時ごろに仕事を終え、同じ軽ワゴン車で建築現場を離れたという。
被害者の東川達也さんがミニバイクで新聞配達中、
市川容疑者の車に追突されたのは翌16日午前2時50分ごろ。
市川容疑者は帰宅途中だったとみられ、
事件直前まで飲酒していたとすると、
約7時間にわたり酒を飲んでいたことになる。
同署は事件発生から約7時間後に市川容疑者を逮捕。
直後に飲酒検査したところ、アルコール分が検知された。
事件前の飲酒から長時間が経過しているにもかかわらず酒気があったことから、
同署は市川容疑者の飲酒量がかなり多かったとみて
飲酒場所についても捜査を進めている。
また、市川容疑者は今年6月中旬にも酒気帯び運転で摘発され、
30日間の免許停止処分を受けており、
同署は市川容疑者が飲酒運転の常習だった疑いもあるとみて追及している。
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ドライブレコーダー:あんしんmini
事故の真相が はっきりと保存できます
大阪市東住吉区の府道交差点で、
自転車で横断歩道を渡っていた男性を車で
はねて死亡させ逃走したとして、
東住吉署は2008年11月17日、
自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、
兵庫県川西市一庫、中古車販売業の佐々木一樹容疑者(41)を逮捕した。
佐々木容疑者は免停中で「無免許がばれるのが怖かった」と
供述しているという。
調べでは、亡くなったのは住所職業不詳の西森悦男さん(64)。
佐々木容疑者は同日午前0時25分ごろ、
同区矢田の府道交差点で西森さんを乗用車ではね、
救護せずに逃走した疑い。西森さんは全身を強く打って間もなく死亡した。
佐々木容疑者はスピード違反などの累積で、
今年7月から180日の免許停止処分を受けていた。
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埼玉県鴻巣市の国道17号交差点で
男性会社員が乗用車2台に次々にはねられた死亡ひき逃げ事件で、
県警交通捜査課と鴻巣署は2009年9月7日、
自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、
熊谷市箱田の無職、中川貴史(21)と
上尾市中妻のとび職、飯島広樹(21)両容疑者を逮捕した。
鴻巣署の調べでは、2人は8月24日午前0時35分ごろ、
鴻巣市下忍の国道17号交差点で、それぞれが乗用車を運転し、
自転車を押して交差点を横断していた行田市堤根の
会社員、鷲巣利男さん(55)を相次いではねて死亡させ、
そのまま逃げた疑いが持たれている。
鴻巣署によると、2人は中学生のころからの友人。
事件当時、別々の乗用車で中川容疑者宅に向かう途中だった。
2人は7日、鴻巣署に出頭した。
中川容疑者は「ブレーキをかけたが間に合わなかった。
頭の中が真っ白になって逃げた」と、
飯島容疑者は
「前に煙が上がって真っ白になって、
人をはねたか分からなかった」と供述しているという。
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今年3月、富山市で高校生をひき逃げしたとして
自動車運転過失傷害などの罪に問われている
県職員に対し、富山地方裁判所は
2009年9月11日、懲役10か月、執行猶予3年の判決を
言い渡しました。
自動車運転過失傷害などの罪に問われているのは、
富山市蓮町の県職員小林啓一被告(60)です。
起訴状などによりますと、小林被告は今年3月、
富山市内で、車で交差点を左折する際に
自転車に乗った高校生をはねて、
軽いけがを負わせたまま、逃げたとされています。
これまでの公判で弁護側は、
小林被告は事故当時、睡眠時無呼吸症候群などの影響で
仮眠状態となっていたため、
事故には気づかなかったとして無罪を主張していました。
一方、検察側は被告の事故前後の行動などから
意識障害があったとは考えにくく、
被害者をはねた衝撃は相当あったはずで、
事故に気づかなかったという主張は
信用に値しないとして懲役10か月を求刑していました。
11日の判決で坂田正史裁判官は
事故当時、被告は意識があり、事故を認識できたとして上で、
被害者にけがを負わせたことは認めて弁償しているなどとして
懲役10か月、執行猶予3年を言い渡しました。
判決に対し、弁護側は控訴するかどうかは
これから検討するとしています。
また、県人事課の村田芳朗課長は、
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by - −2009.08.21(金)
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