鉄パイプ殴打強殺未遂判決 たった懲役23年
大阪府寝屋川市の路上で2008年2月、
通勤途中の会社員、二階貴光さん(29)が
鉄パイプで殴られ重傷を負った事件で、
強盗殺人未遂罪に問われた元鉄筋工、安藤宗保被告(22)の
判決公判が2008年11月14日、大阪地裁で開かれた。
中里智美裁判長は
「卑劣かつ非情な犯行。生命に対する一片の配慮もうかがえない」
として懲役23年(求刑懲役30年)を言い渡した。
判決によると、安藤被告は通行人を殺害して金品を奪おうと企て、
2月22日午前6時15分ごろ、寝屋川市内の路上で
二階さんの頭を後ろから鉄パイプで殴打。
倒れた二階さんの頭をけって急性硬膜下血腫などの重傷を負わせ、
ショルダーバッグを奪った。
二階さんは事件後、意識不明の状態が続き、
約1カ月後に意識が回復した。
しかし右半身不随などの障害が残り、
現在も入院してリハビリを受けている。
長女(7)と長男(3)、次男(1)の幼い子供3人を抱える生活。
自宅での療養を望んでいるが、
リハビリ後も介助が受けられる施設での生活になるという。
二階さんさんの妻(33)はこの日、公判を傍聴。
判決前、安藤被告について
「公判で泣いたりしていたが、
真に反省している謝罪の気持ちが伝わってこない」と憤り、
「許すことはできない。とにかく夫を元気な体に戻してほしい」と話した。
産経関西
数十万円程度の金を狙って人殺しを実行する極悪人
今22才で 懲役23年
40代前半で出所したら・・・再犯の可能性もありうる・・・恐ろしい
通勤途中の会社員、二階貴光さん(29)が
鉄パイプで殴られ重傷を負った事件で、
強盗殺人未遂罪に問われた元鉄筋工、安藤宗保被告(22)の
判決公判が2008年11月14日、大阪地裁で開かれた。
中里智美裁判長は
「卑劣かつ非情な犯行。生命に対する一片の配慮もうかがえない」
として懲役23年(求刑懲役30年)を言い渡した。
判決によると、安藤被告は通行人を殺害して金品を奪おうと企て、
2月22日午前6時15分ごろ、寝屋川市内の路上で
二階さんの頭を後ろから鉄パイプで殴打。
倒れた二階さんの頭をけって急性硬膜下血腫などの重傷を負わせ、
ショルダーバッグを奪った。
二階さんは事件後、意識不明の状態が続き、
約1カ月後に意識が回復した。
しかし右半身不随などの障害が残り、
現在も入院してリハビリを受けている。
長女(7)と長男(3)、次男(1)の幼い子供3人を抱える生活。
自宅での療養を望んでいるが、
リハビリ後も介助が受けられる施設での生活になるという。
二階さんさんの妻(33)はこの日、公判を傍聴。
判決前、安藤被告について
「公判で泣いたりしていたが、
真に反省している謝罪の気持ちが伝わってこない」と憤り、
「許すことはできない。とにかく夫を元気な体に戻してほしい」と話した。
産経関西
数十万円程度の金を狙って人殺しを実行する極悪人
今22才で 懲役23年
40代前半で出所したら・・・再犯の可能性もありうる・・・恐ろしい







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