ベナン救済計画 「あしながおじさん」
お笑い界の大御所、ビートたけし(62)が
貧困にあえぐアフリカ・ベナン共和国の子供たちのために、
“足長おじさん”を芸能界から募ることが
2009年4月16日、分かった。
給食費が払えない子供をマンツーマンで援助する壮大な計画だ。
たけしに賛同した所ジョージ(54)はスクールバスを3台寄付。
たけしは
「子供たちが出世したら、
よぼよぼになったオイラに小遣いでもくれ」とヤル気満々だ!
たけしが、19日放送のテレビ朝日系
「これが世界の現実だ!アフリカ最貧国・ベナン救済計画
〜ビートたけしのお願い〜」(後2・0)で、
足長おじさんの援助交際プロジェクトをぶち上げた。
ベナン人タレント、ゾマホン(44)との出会いをきっかけに、
彼の母国に「たけし小学校」を設立するなど、
密かにボランティア活動を行ってきたたけし。
「ゾマホンに会うと、金取られてイヤでしょうがないぜ」
とボヤいてみせたが、ベナンの子供たちの窮状を知るからこそ、
たけし流の救済計画を考案した。
その方法とは、1カ月の給食費1000円を払えない子供一人ひとりに
“足長おじさん”がマンツーマンでつき、援助するというもの。
昨年11月にゾマホンが故郷に飛び、2000人の子供の写真を撮影。
その中から“足長おじさん”が1人ずつ子供を選び、
給食費を継続的に支払っていく。
たけしは芸能界の仲間たちに
「金くれ、子供のパトロンになってくれ」と呼びかけ、
早くもタレントの今田耕司(43)と
エッセイストの阿川佐和子(55)らの賛同を得た。
さらに、たけしは
「お前に昼飯食わせてんのは、この人だよって、顔が見えるようにしたい」
と互いの顔写真をバッジにして交換することを提案した。
そのバッジをデザインすることになったのが、所だ。
それに先駆け、所は3台の米国製大型ワゴン車をスクールバスに改造し、
先月現地の小学校に贈呈した。
総額2000万円の自腹を切った所は
「ボランティアじゃなくて、北野さんが楽しんでるから乗っかっちゃった」
とノリノリ。
現地の子供たちが大はしゃぎでバスに乗り込む映像を見て、
「この感動にダマされて、また物を送らされるのはヤダ。
次の芸能人はあなたです」と所流の照れ隠しで喜びを表現した。
たけし大使は
「子供たちの誰かがソルボンヌ大学を出て、
よぼよぼになったオイラに小遣いでもくれたらなと思ってね。
年金を期待するより、国際的出世払いにすがろうってこったい」
と笑わせた。
たけしの熱い思いが、芸能界のみならず世界に
“足長おじさん”の輪を広げる
goo ニュース
田中義剛はヤギをプレゼント
昨年10月に放送された同局系
「ビートたけしのTVタックル」(月曜後9・0)の特番で、
たけしがゾマホンとともに酪農家でタレントの田中義剛(51)が
経営する北海道・中札内村の花畑牧場を訪問。
たけしから「ベナンの留学生を牧場に受け入れて養豚を教えてくれ」
と頼まれた義剛は、ゾマホンの案内で3月にベナンを視察。
繁殖のためオスヤギ1頭、メスヤギ20頭を現地の農家にプレゼントし
農業もレクチャーした。
この模様も19日の特番で放送される。
ゾマホンは5月13日に「どんぐり野郎」で歌手デビューし
その収益を母国の支援活動に役立てる。
イザ!
給食をのせるプラスチックのランチプレート食器を
プレゼントした 所ジョージさん
子供たちが プレートにカバーされたビニール袋を
破れていても大事にしているのを見て
「カバーを一緒にプレゼントすれば良かった」
と軽いショックを受けていました
たけしさんは
子供たちが将来大人になって 日本に来て
「企業を立ち上げました」「外国へ留学しました」なんて
言ってくれたら 最高だよね・・・・と語ってました
====================
ゾマホンのホームページ
「ぼくたちにお昼ご飯おごってくれませんか?」プロジェクト
1人1万円の寄付でベナンの子供の1年間のお昼代出すことができます。パンフレット(PDF版)はこちらです
「地球のハラペコを救え。」WFPの学校給食プログラム
学校給食は1食あたりおよそ20円です。
4,000円でひとりの子どもに1年間1日1食の学校給食を提供できます。
インターネット募金を行う場合は Yahoo! JAPAN IDが必要です
ソフトバンクチャリティダイヤルによるご寄付
ソフトバンクモバイルの携帯電話から
ソフトバンクチャリティダイヤル「*5577」にお電話いただき、
音声ガイダンスにしたがって「WFP国連世界食糧計画」チャンネルを選択されますと、
WFP国連世界食糧計画に関する情報などのメッセージが流れます。
メッセージをお聞きいただいた通話料が、
ソフトバンクモバイルを通じてWFP国連世界食糧計画に寄付されます
WFP 国連世界食糧計画
途上国の子どもにあなたの支援を。国際NGOプラン・ジャパン
=====================
一日に1ドル以下で生活している人の割合が最も多いアフリカ。
特にその中にあって、さしたる資源もなく産業もない国ベナン共和国は、
慢性的な貧困・飢餓が国民を襲い、
アフリカの中でも特に貧しい国の一つといわれている。
ベナン共和国は、ビートたけしの付き人でタレントでもある
ゾマホン・ルフィンの母国なのです。
食糧の貧しさはもちろん、
ベナン共和国においては義務教育である小学校も政府予算が少なく、
学費は有料。
首都に近い場所では就学率が50%を超えるものの、
他の地域では子どもたちは農作業などに従事し、
学校へ行く機会を与えられてはいない。
また、学校はあっても、
その多くが屋根もない野晒しの中での授業を強いられている。
そんなベナン共和国の現状を打開し、救済するすべはないのか?
同じように資源がないにも関わらず発展を遂げてきた日本が、
そして日本人が出来ることは?
2008年秋のTVタックルのロケで、そのヒントとなるものが見えてきた!?
これまであえて重い問題には発言を控えてきたビートたけしが
アフリカをテーマに、真正面から長期的に“貧困問題”に取り組んでいく。
ビートたけしをリーダーに、多くの人々が協力し合い、
様々なプロジェクトを長期間かけて遂行していく。
そして、そこには所ジョージという強力な助っ人も登場!
どのように関わっていくのかにも注目だ。
今回は食料継続確保のための整備−
産業も資源もお金もないベナン共和国の
飢餓・貧困をなくしていくにはどうすればいいか?
昨年9月、TVタックルのロケで田中義剛が経営する花畑牧場を
訪ねたたけしは、そこで
「継続的に食料を確保するためには
自分たちで作ることを覚えなくては…
そのためのヒントがこの花畑牧場にある」と思い至る。
現在、ベナン共和国では豚の飼育は行われていない。
一方、花畑牧場は長年豚の飼育に取り組み成功を収めている。
たけしからの
「ベナン共和国の農業を何とかしてほしい」という願いを
聞き入れた田中は、ベナン共和国に向かった。
だが、そこに待っていたのは日本とはあまりにも違う農業環境。
繁殖させ頭数を増やしていくという
酪農の基本さえ知らない現地の人々に戸惑いながらも、
ともに汗をかきながらヤギ小屋の完成を目指す。
テレビ朝日:これが世界の現実だ! アフリカ最貧国・ベナン救済計画 〜ビートたけしのお願い〜
タレント、ビートたけし(61)が、
切実な食糧問題を抱えるアフリカ・ベナン共和国の若者たちに
養豚技術を学ばせるため、ひと肌脱いだ。
同国出身のタレント、ゾマホン(44)と一緒に
タレント、田中義剛(50)が経営する
北海道・十勝の花畑牧場を訪れ、彼らの留学の受け入れを懇願。
「お姉ちゃんに頼まれて、アメがほしいから来たんだよ。
俺も北野畑牧場でカレー作ってもうけようか」と
おどける たけしが、
まじめな支援を求めて北海道・中札内村の花畑牧場へやってきた。
義剛が社長を務める同牧場は、
カントリー娘。の里田まい(24)がブレーク前に
“半農半芸アイドル”として住み込みで働いていたことで知られ、
現在は新千歳空港のお土産人気NO.1を誇る
「生キャラメル」の大ヒットで有名になった。
ゾマホンを伴い、
「アフリカの田舎で豚や牛を飼いたいヤツがいるから、
方法を教えてくんないか」と牧場にある
ブランド豚「ホエー豚」の養豚場を訪問。
生キャラメルなどのスイーツ工場なども見学し、
最高の職場であることを実感した後、
ベナンの若者の牧場留学を義剛に直訴した。
たけしといえば、ゾマホンとの出会いをきっかけに、
彼のベナンでのボランティアをサポート。
この10年の間に、
「たけし小学校」「たけし日本語学校」など
7つの学校開設に携わってきた。
たけしはサンケイスポーツに、
「小学校を建てたのはいいんだけどさ、
25円の弁当すらベナンの子は買えないんだよ。
腹すかしてたら、勉強どころじゃないだろ。
だから、給食をタダで出すために、
ゾマホンの土地で豚や牛を飼って、
イモとかつくって自給自足ができたらいいなって」と、
これまでほとんど語ってこなかったボランティア活動を告白。
ベナンの日本語学校卒業生を牧場で研修させ、
技術を取得して帰国させたいと力説した。
「全体の支援は国がやることで、個人はできる範囲が決まってる。
まあ、俺はゾマホンと知り合ってベナンの状況を知ったわけで、
偶然も縁だから、一応、やるわけ」と照れながら語った。
その申し出に義剛も、
「ぜひやらせていただきます。来年、俺もベナンに行きますよ」
と快諾。
たけしは
「タレントなのに、よくここまで牧場を頑張ったよ。
これからはダンナと呼ばなきゃ」と感謝すると、
ゾマホンも「田中様〜ありがと〜」と叫び、
うれしさあまって子豚の厩舎に飛び込んで糞まみれになった。
ベナンと日本の橋渡しは成功。
あっぱれ、たけし大使の一日だった。
SANSPO.COM
学校給食 募金プログラム

面積 日本の約3分の1
人口 880万人
外務省: ベナン共和国
WFP 国連世界食糧計画
途上国の子どもにあなたの支援を。国際NGOプラン・ジャパン
国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン
国連WFP協会 ソフトバンクチャリティダイヤル
クリック募金 クリックで救える命がある。
NGO/NPO募金のポータルサイト
貧困にあえぐアフリカ・ベナン共和国の子供たちのために、
“足長おじさん”を芸能界から募ることが
2009年4月16日、分かった。
給食費が払えない子供をマンツーマンで援助する壮大な計画だ。
たけしに賛同した所ジョージ(54)はスクールバスを3台寄付。
たけしは
「子供たちが出世したら、
よぼよぼになったオイラに小遣いでもくれ」とヤル気満々だ!
たけしが、19日放送のテレビ朝日系
「これが世界の現実だ!アフリカ最貧国・ベナン救済計画
〜ビートたけしのお願い〜」(後2・0)で、
足長おじさんの援助交際プロジェクトをぶち上げた。
ベナン人タレント、ゾマホン(44)との出会いをきっかけに、
彼の母国に「たけし小学校」を設立するなど、
密かにボランティア活動を行ってきたたけし。
「ゾマホンに会うと、金取られてイヤでしょうがないぜ」
とボヤいてみせたが、ベナンの子供たちの窮状を知るからこそ、
たけし流の救済計画を考案した。
その方法とは、1カ月の給食費1000円を払えない子供一人ひとりに
“足長おじさん”がマンツーマンでつき、援助するというもの。
昨年11月にゾマホンが故郷に飛び、2000人の子供の写真を撮影。
その中から“足長おじさん”が1人ずつ子供を選び、
給食費を継続的に支払っていく。
たけしは芸能界の仲間たちに
「金くれ、子供のパトロンになってくれ」と呼びかけ、
早くもタレントの今田耕司(43)と
エッセイストの阿川佐和子(55)らの賛同を得た。
さらに、たけしは
「お前に昼飯食わせてんのは、この人だよって、顔が見えるようにしたい」
と互いの顔写真をバッジにして交換することを提案した。
そのバッジをデザインすることになったのが、所だ。
それに先駆け、所は3台の米国製大型ワゴン車をスクールバスに改造し、
先月現地の小学校に贈呈した。
総額2000万円の自腹を切った所は
「ボランティアじゃなくて、北野さんが楽しんでるから乗っかっちゃった」
とノリノリ。
現地の子供たちが大はしゃぎでバスに乗り込む映像を見て、
「この感動にダマされて、また物を送らされるのはヤダ。
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たけし大使は
「子供たちの誰かがソルボンヌ大学を出て、
よぼよぼになったオイラに小遣いでもくれたらなと思ってね。
年金を期待するより、国際的出世払いにすがろうってこったい」
と笑わせた。
たけしの熱い思いが、芸能界のみならず世界に
“足長おじさん”の輪を広げる
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田中義剛はヤギをプレゼント
昨年10月に放送された同局系
「ビートたけしのTVタックル」(月曜後9・0)の特番で、
たけしがゾマホンとともに酪農家でタレントの田中義剛(51)が
経営する北海道・中札内村の花畑牧場を訪問。
たけしから「ベナンの留学生を牧場に受け入れて養豚を教えてくれ」
と頼まれた義剛は、ゾマホンの案内で3月にベナンを視察。
繁殖のためオスヤギ1頭、メスヤギ20頭を現地の農家にプレゼントし
農業もレクチャーした。
この模様も19日の特番で放送される。
ゾマホンは5月13日に「どんぐり野郎」で歌手デビューし
その収益を母国の支援活動に役立てる。
イザ!
給食をのせるプラスチックのランチプレート食器を
プレゼントした 所ジョージさん
子供たちが プレートにカバーされたビニール袋を
破れていても大事にしているのを見て
「カバーを一緒にプレゼントすれば良かった」
と軽いショックを受けていました
たけしさんは
子供たちが将来大人になって 日本に来て
「企業を立ち上げました」「外国へ留学しました」なんて
言ってくれたら 最高だよね・・・・と語ってました
====================
ゾマホンのホームページ
「ぼくたちにお昼ご飯おごってくれませんか?」プロジェクト
1人1万円の寄付でベナンの子供の1年間のお昼代出すことができます。パンフレット(PDF版)はこちらです
「地球のハラペコを救え。」WFPの学校給食プログラム
学校給食は1食あたりおよそ20円です。
4,000円でひとりの子どもに1年間1日1食の学校給食を提供できます。
インターネット募金を行う場合は Yahoo! JAPAN IDが必要です
ソフトバンクチャリティダイヤルによるご寄付
ソフトバンクモバイルの携帯電話から
ソフトバンクチャリティダイヤル「*5577」にお電話いただき、
音声ガイダンスにしたがって「WFP国連世界食糧計画」チャンネルを選択されますと、
WFP国連世界食糧計画に関する情報などのメッセージが流れます。
メッセージをお聞きいただいた通話料が、
ソフトバンクモバイルを通じてWFP国連世界食糧計画に寄付されます
WFP 国連世界食糧計画
途上国の子どもにあなたの支援を。国際NGOプラン・ジャパン
=====================
一日に1ドル以下で生活している人の割合が最も多いアフリカ。
特にその中にあって、さしたる資源もなく産業もない国ベナン共和国は、
慢性的な貧困・飢餓が国民を襲い、
アフリカの中でも特に貧しい国の一つといわれている。
ベナン共和国は、ビートたけしの付き人でタレントでもある
ゾマホン・ルフィンの母国なのです。
食糧の貧しさはもちろん、
ベナン共和国においては義務教育である小学校も政府予算が少なく、
学費は有料。
首都に近い場所では就学率が50%を超えるものの、
他の地域では子どもたちは農作業などに従事し、
学校へ行く機会を与えられてはいない。
また、学校はあっても、
その多くが屋根もない野晒しの中での授業を強いられている。
そんなベナン共和国の現状を打開し、救済するすべはないのか?
同じように資源がないにも関わらず発展を遂げてきた日本が、
そして日本人が出来ることは?
2008年秋のTVタックルのロケで、そのヒントとなるものが見えてきた!?
これまであえて重い問題には発言を控えてきたビートたけしが
アフリカをテーマに、真正面から長期的に“貧困問題”に取り組んでいく。
ビートたけしをリーダーに、多くの人々が協力し合い、
様々なプロジェクトを長期間かけて遂行していく。
そして、そこには所ジョージという強力な助っ人も登場!
どのように関わっていくのかにも注目だ。
今回は食料継続確保のための整備−
産業も資源もお金もないベナン共和国の
飢餓・貧困をなくしていくにはどうすればいいか?
昨年9月、TVタックルのロケで田中義剛が経営する花畑牧場を
訪ねたたけしは、そこで
「継続的に食料を確保するためには
自分たちで作ることを覚えなくては…
そのためのヒントがこの花畑牧場にある」と思い至る。
現在、ベナン共和国では豚の飼育は行われていない。
一方、花畑牧場は長年豚の飼育に取り組み成功を収めている。
たけしからの
「ベナン共和国の農業を何とかしてほしい」という願いを
聞き入れた田中は、ベナン共和国に向かった。
だが、そこに待っていたのは日本とはあまりにも違う農業環境。
繁殖させ頭数を増やしていくという
酪農の基本さえ知らない現地の人々に戸惑いながらも、
ともに汗をかきながらヤギ小屋の完成を目指す。
テレビ朝日:これが世界の現実だ! アフリカ最貧国・ベナン救済計画 〜ビートたけしのお願い〜
タレント、ビートたけし(61)が、
切実な食糧問題を抱えるアフリカ・ベナン共和国の若者たちに
養豚技術を学ばせるため、ひと肌脱いだ。
同国出身のタレント、ゾマホン(44)と一緒に
タレント、田中義剛(50)が経営する
北海道・十勝の花畑牧場を訪れ、彼らの留学の受け入れを懇願。
「お姉ちゃんに頼まれて、アメがほしいから来たんだよ。
俺も北野畑牧場でカレー作ってもうけようか」と
おどける たけしが、
まじめな支援を求めて北海道・中札内村の花畑牧場へやってきた。
義剛が社長を務める同牧場は、
カントリー娘。の里田まい(24)がブレーク前に
“半農半芸アイドル”として住み込みで働いていたことで知られ、
現在は新千歳空港のお土産人気NO.1を誇る
「生キャラメル」の大ヒットで有名になった。
ゾマホンを伴い、
「アフリカの田舎で豚や牛を飼いたいヤツがいるから、
方法を教えてくんないか」と牧場にある
ブランド豚「ホエー豚」の養豚場を訪問。
生キャラメルなどのスイーツ工場なども見学し、
最高の職場であることを実感した後、
ベナンの若者の牧場留学を義剛に直訴した。
たけしといえば、ゾマホンとの出会いをきっかけに、
彼のベナンでのボランティアをサポート。
この10年の間に、
「たけし小学校」「たけし日本語学校」など
7つの学校開設に携わってきた。
たけしはサンケイスポーツに、
「小学校を建てたのはいいんだけどさ、
25円の弁当すらベナンの子は買えないんだよ。
腹すかしてたら、勉強どころじゃないだろ。
だから、給食をタダで出すために、
ゾマホンの土地で豚や牛を飼って、
イモとかつくって自給自足ができたらいいなって」と、
これまでほとんど語ってこなかったボランティア活動を告白。
ベナンの日本語学校卒業生を牧場で研修させ、
技術を取得して帰国させたいと力説した。
「全体の支援は国がやることで、個人はできる範囲が決まってる。
まあ、俺はゾマホンと知り合ってベナンの状況を知ったわけで、
偶然も縁だから、一応、やるわけ」と照れながら語った。
その申し出に義剛も、
「ぜひやらせていただきます。来年、俺もベナンに行きますよ」
と快諾。
たけしは
「タレントなのに、よくここまで牧場を頑張ったよ。
これからはダンナと呼ばなきゃ」と感謝すると、
ゾマホンも「田中様〜ありがと〜」と叫び、
うれしさあまって子豚の厩舎に飛び込んで糞まみれになった。
ベナンと日本の橋渡しは成功。
あっぱれ、たけし大使の一日だった。
SANSPO.COM
学校給食 募金プログラム

面積 日本の約3分の1
人口 880万人
外務省: ベナン共和国
WFP 国連世界食糧計画
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by える(管理人) −2009.04.19(日)
♪コメント大歓迎です♪

















先日、TVを見ていたらたけしさんが、
アフリカの子供たちの学校給食は、
10000円出したら1年間食べられるんだよ!
だから、10000円出したら
○○ちゃんを支援します。そしたら、その子の
写真が送られてくる。誰を支援してるのか
わかるっていうシステムを
今作ろうと思っているんだ。と言っていたんです。
なんだか、ぜひ参加したいな〜と思って
探していたらこのページにたどり着きました。
たけしさんってホントすごいですよね!