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土浦8人殺傷 心神喪失だと言い張る弁護士
茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で通行人ら8人が
殺傷された事件で、
殺人罪などに問われた金川(かながわ)真大被告(25)の初公判は、
被告が法廷で「失神」するアクシデントが起こる波乱の幕開けとなった。
弁護側は
「完全責任能力がある」とする鑑定結果や検察側の主張に反論。
何らかの精神疾患がある金川被告が
「この世では魔法が使えない。ファンタジーの世界とは違うから死にたい」
と考え、死刑になるため事件を起こした−。
そんな前代未聞の主張を展開した。
公判では被告が、起訴状に書かれている2人殺害、3人に重傷、
4人に軽傷を負わせたとする罪の内容を認めたため、
争点が責任能力に集約されたのだ。
責任能力とは
「犯行当時、自分の行動に責任を負えるような(精神)状態で
あったかどうか」ということ。
裁判長も、検察側と弁護側の冒頭陳述の読み上げが終わった際に、
「精神病に罹患(りかん)していたかが争点」と明言している。
弁護人は、被告の犯行時の精神状態が、
罪を問うことができない「心神喪失」か、
罪が軽くなる対象となる「心神耗弱」だったと主張。
そして、その根拠の一つに、
「原因不明の失神経験がある」ことを挙げている。
その主張は、被告が「失神」する直前に法廷で読み上げられており、
当然ながら被告自身も聞いていた。
失神経験とはどんなものなのか。
弁護人によれば、具体的には、
高校の生物の授業で血液の話を聞いたとき▽
テレビの戦争映画で流血シーンを見たとき▽
起訴前の血液検査のとき
−に失神したり、しそうになったりしたという。
被告の突然の変化が失神だったとすれば、
その言葉を裏付ける「原因不明の失神」が法廷で起こり、
弁護側の主張が“補強”されたことになる。
一方の検察側も、
「死刑になるために事件を起こした」としているところは同じだ。
ただ、金川被告が
現実の世界を認識していたことを強調する内容になっている。
「父親が定年退職すれば、
テレビゲームをする時間を削って働かなければならず、
将来はさらにつまらなくなると考えた。
定年退職が近づいた平成20年1月には自殺も考えたが、
痛い思いをするだけで死ねないかもしれないと思い自殺をあきらめた」
「確実かつ苦しまず死ぬには死刑になるのが1番で、
そのためには何人もの人間を殺害する必要があると考えた」
起訴前に水戸地検が実施した精神鑑定では、
被告は自分を特別な存在と思いこむ「自己愛性人格障害」だが、
「完全に責任能力がある」とする診断結果が出ており、
検察側は一般の被告と同じように裁かれるべきだとしている。
だが、水戸地裁は初公判で弁護側の請求を認め、
医師を替えて精神鑑定をもう1度実施することを決定した。
鑑定は公判と並行して行われ、
結果は審理に影響を与えることになりそうだ。
MSN産経ニュース
血を見たら失神したから
精神を病んでいるんだと言い出す弁護士側
馬鹿らしい言い訳や手段で
裁判を引き伸ばしているとしか思えない
殺人を起こした人間を
なんでもすぐに 「心神喪失」で 無罪だと主張する弁護士
もう うんざりです
=======
茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、
殺人容疑などで逮捕された同市中村東3、
無職、金川真大(まさひろ)容疑者(24)の
精神鑑定結果の概要が2008年8月27日分かった。
金川容疑者を極度に自分が重要と思い込む性格の
「自己愛性人格障害」と診断しており、
妄想や幻覚はなく、完全責任能力を認める内容になっている。
地検は鑑定結果などを総合的に判断し、
来月2008年9月1日までに殺人と殺人未遂の罪で起訴するとみられる。
金川容疑者は「人を殺したかった。誰でもよかった」などと供述し、
地検は動機の解明や、責任能力の有無を慎重に調べるため
4カ月間の鑑定留置を行った。
専門医が金川容疑者の事件当時の精神状態などを調べていた。
これまでの調べで、金川容疑者は事件の数日前に
「おれは神」という内容のメールを
自分の携帯電話から自宅に残した別の携帯電話に
送っていることが分かっている。
アメリカ精神医学会の診断基準「DSM−4」によると、
自己愛性人格障害は 「自分が重要で素晴らしい」
という大げさな感覚を持つことがあるという。
鑑定は、金川容疑者が自らを世間にアピールするために
事件を起こしたとして、動機は理解可能であり、
完全責任能力を認めたとみられる。
事件は2008年3月23日午前11時ごろ発生。
金川容疑者は荒川沖駅周辺にいた8人に
包丁やサバイバルナイフで切り付け、
同県阿見町の会社員、山上高広さん(27)を失血死させ、
警察官ら7人に重軽傷を負わせた疑い。
金川容疑者は同19日、
自宅近くの無職、三浦芳一さん(72)を殺害した疑いで
指名手配中だった。
◇ことば 自己愛性人格障害
性格が偏った状態を示す精神医学の分類「人格障害」の一つで、
「誇大性、称賛されたいという欲求、共感の欠如」を示す。
統合失調症などの幻覚・妄想が
生じることがある狭義の精神障害とは異なり、
刑法上の責任能力に問題があるとはされない。
人格障害には他に妄想性、反社会性、回避性などがある。
大阪教育大付属池田小事件の
宅間守元死刑囚は2回の鑑定とも人格障害とされた。
Yahoo!ニュース
殺傷された事件で、
殺人罪などに問われた金川(かながわ)真大被告(25)の初公判は、
被告が法廷で「失神」するアクシデントが起こる波乱の幕開けとなった。
弁護側は
「完全責任能力がある」とする鑑定結果や検察側の主張に反論。
何らかの精神疾患がある金川被告が
「この世では魔法が使えない。ファンタジーの世界とは違うから死にたい」
と考え、死刑になるため事件を起こした−。
そんな前代未聞の主張を展開した。
公判では被告が、起訴状に書かれている2人殺害、3人に重傷、
4人に軽傷を負わせたとする罪の内容を認めたため、
争点が責任能力に集約されたのだ。
責任能力とは
「犯行当時、自分の行動に責任を負えるような(精神)状態で
あったかどうか」ということ。
裁判長も、検察側と弁護側の冒頭陳述の読み上げが終わった際に、
「精神病に罹患(りかん)していたかが争点」と明言している。
弁護人は、被告の犯行時の精神状態が、
罪を問うことができない「心神喪失」か、
罪が軽くなる対象となる「心神耗弱」だったと主張。
そして、その根拠の一つに、
「原因不明の失神経験がある」ことを挙げている。
その主張は、被告が「失神」する直前に法廷で読み上げられており、
当然ながら被告自身も聞いていた。
失神経験とはどんなものなのか。
弁護人によれば、具体的には、
高校の生物の授業で血液の話を聞いたとき▽
テレビの戦争映画で流血シーンを見たとき▽
起訴前の血液検査のとき
−に失神したり、しそうになったりしたという。
被告の突然の変化が失神だったとすれば、
その言葉を裏付ける「原因不明の失神」が法廷で起こり、
弁護側の主張が“補強”されたことになる。
一方の検察側も、
「死刑になるために事件を起こした」としているところは同じだ。
ただ、金川被告が
現実の世界を認識していたことを強調する内容になっている。
「父親が定年退職すれば、
テレビゲームをする時間を削って働かなければならず、
将来はさらにつまらなくなると考えた。
定年退職が近づいた平成20年1月には自殺も考えたが、
痛い思いをするだけで死ねないかもしれないと思い自殺をあきらめた」
「確実かつ苦しまず死ぬには死刑になるのが1番で、
そのためには何人もの人間を殺害する必要があると考えた」
起訴前に水戸地検が実施した精神鑑定では、
被告は自分を特別な存在と思いこむ「自己愛性人格障害」だが、
「完全に責任能力がある」とする診断結果が出ており、
検察側は一般の被告と同じように裁かれるべきだとしている。
だが、水戸地裁は初公判で弁護側の請求を認め、
医師を替えて精神鑑定をもう1度実施することを決定した。
鑑定は公判と並行して行われ、
結果は審理に影響を与えることになりそうだ。
MSN産経ニュース
血を見たら失神したから
精神を病んでいるんだと言い出す弁護士側
馬鹿らしい言い訳や手段で
裁判を引き伸ばしているとしか思えない
殺人を起こした人間を
なんでもすぐに 「心神喪失」で 無罪だと主張する弁護士
もう うんざりです
=======
茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、
殺人容疑などで逮捕された同市中村東3、
無職、金川真大(まさひろ)容疑者(24)の
精神鑑定結果の概要が2008年8月27日分かった。
金川容疑者を極度に自分が重要と思い込む性格の
「自己愛性人格障害」と診断しており、
妄想や幻覚はなく、完全責任能力を認める内容になっている。
地検は鑑定結果などを総合的に判断し、
来月2008年9月1日までに殺人と殺人未遂の罪で起訴するとみられる。
金川容疑者は「人を殺したかった。誰でもよかった」などと供述し、
地検は動機の解明や、責任能力の有無を慎重に調べるため
4カ月間の鑑定留置を行った。
専門医が金川容疑者の事件当時の精神状態などを調べていた。
これまでの調べで、金川容疑者は事件の数日前に
「おれは神」という内容のメールを
自分の携帯電話から自宅に残した別の携帯電話に
送っていることが分かっている。
アメリカ精神医学会の診断基準「DSM−4」によると、
自己愛性人格障害は 「自分が重要で素晴らしい」
という大げさな感覚を持つことがあるという。
鑑定は、金川容疑者が自らを世間にアピールするために
事件を起こしたとして、動機は理解可能であり、
完全責任能力を認めたとみられる。
事件は2008年3月23日午前11時ごろ発生。
金川容疑者は荒川沖駅周辺にいた8人に
包丁やサバイバルナイフで切り付け、
同県阿見町の会社員、山上高広さん(27)を失血死させ、
警察官ら7人に重軽傷を負わせた疑い。
金川容疑者は同19日、
自宅近くの無職、三浦芳一さん(72)を殺害した疑いで
指名手配中だった。
◇ことば 自己愛性人格障害
性格が偏った状態を示す精神医学の分類「人格障害」の一つで、
「誇大性、称賛されたいという欲求、共感の欠如」を示す。
統合失調症などの幻覚・妄想が
生じることがある狭義の精神障害とは異なり、
刑法上の責任能力に問題があるとはされない。
人格障害には他に妄想性、反社会性、回避性などがある。
大阪教育大付属池田小事件の
宅間守元死刑囚は2回の鑑定とも人格障害とされた。
Yahoo!ニュース
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