都内今年初の猛暑日!32人が熱中症搬送
日本列島は2008年7月12日土曜
四国から東日本にかけての広い範囲で
高気圧に覆われ、梅雨の晴れ間が広がって気温が上昇。
浜松市の天竜37・3度、
甲府36・1度、
埼玉県の熊谷35・8度など
各地で気温35度以上の「猛暑日」となった。
東京都でも、練馬で35・7度、府中で35・5度まで上がり、
都内では今年初の猛暑日を記録した。
東京消防庁によると、この日だけで32人が
熱中症の症状を訴え病院に搬送された。
また、関東南部の上空では大気の状態が不安定になり、
積乱雲が急速に発達。午後には各地で突風や雷雨に見舞われた。
スポニチ Sponichi Annex ニュース
応急処置
−熱失神・熱疲労の処置
涼しい場所に運んで寝かせる。
衣服を緩める。
足を高くする。
水分と塩分を補給する。
手足の先から心臓の方向にマッサージするのも効果的。
吐き気や嘔吐などで水分補給が出来ない場合は
病院で点滴を受ける必要がある
−熱痙攣の処置
熱けいれんの場合は意識に問題はないので、
生理食塩水0.9%を補給すれば通常はなおる。
−熱射病の処置
濡れタオルや水をかけてあおぐ。
足を高くして心臓に血液を送る。
首やわきの下、足の付け根などの太い血管を氷などで冷やす。
うわごとを言ったり、返事をしないなどの意識の状態と体温に注意し、
少しでも意識がおかしいときは重症と考えて素早い処置をする。
四国から東日本にかけての広い範囲で
高気圧に覆われ、梅雨の晴れ間が広がって気温が上昇。
浜松市の天竜37・3度、
甲府36・1度、
埼玉県の熊谷35・8度など
各地で気温35度以上の「猛暑日」となった。
東京都でも、練馬で35・7度、府中で35・5度まで上がり、
都内では今年初の猛暑日を記録した。
東京消防庁によると、この日だけで32人が
熱中症の症状を訴え病院に搬送された。
また、関東南部の上空では大気の状態が不安定になり、
積乱雲が急速に発達。午後には各地で突風や雷雨に見舞われた。
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応急処置
−熱失神・熱疲労の処置
涼しい場所に運んで寝かせる。
衣服を緩める。
足を高くする。
水分と塩分を補給する。
手足の先から心臓の方向にマッサージするのも効果的。
吐き気や嘔吐などで水分補給が出来ない場合は
病院で点滴を受ける必要がある
−熱痙攣の処置
熱けいれんの場合は意識に問題はないので、
生理食塩水0.9%を補給すれば通常はなおる。
−熱射病の処置
濡れタオルや水をかけてあおぐ。
足を高くして心臓に血液を送る。
首やわきの下、足の付け根などの太い血管を氷などで冷やす。
うわごとを言ったり、返事をしないなどの意識の状態と体温に注意し、
少しでも意識がおかしいときは重症と考えて素早い処置をする。







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