「牛危険部位提供」と訴え 店に慰謝料請求
三重県四日市市議が親族と経営する
焼き肉店で提供された牛肉を、
牛海綿状脳症(BSE)対策特別措置法で
特定危険部位に指定されていたことを知らされないまま食べ、
精神的苦痛を受けたとして、客の男女3人が
2008年7月10日、
市議に300万円の慰謝料を求め、四日市簡裁に調停を申し立てた。
調停申立書などによると、
3人は2006年、同店で数回食事した際、
牛のこめかみ部分の肉が入ったメニューを注文。
この際、店員から
「(メニューの)中身はアキレスけんやこめかみ」
との説明は受けたが、
3人は当時、こめかみ肉が危険部位とされていたこと自体を知らず、
説明もなかったという。
この問題をめぐっては昨年7月、
牛を加工する四日市市の市食肉センターから
こめかみ肉が持ち出され、
市議経営の焼き肉店で販売されているとの情報が
外部から県に寄せられ、同市が調査。
静岡新聞
焼き肉店で提供された牛肉を、
牛海綿状脳症(BSE)対策特別措置法で
特定危険部位に指定されていたことを知らされないまま食べ、
精神的苦痛を受けたとして、客の男女3人が
2008年7月10日、
市議に300万円の慰謝料を求め、四日市簡裁に調停を申し立てた。
調停申立書などによると、
3人は2006年、同店で数回食事した際、
牛のこめかみ部分の肉が入ったメニューを注文。
この際、店員から
「(メニューの)中身はアキレスけんやこめかみ」
との説明は受けたが、
3人は当時、こめかみ肉が危険部位とされていたこと自体を知らず、
説明もなかったという。
この問題をめぐっては昨年7月、
牛を加工する四日市市の市食肉センターから
こめかみ肉が持ち出され、
市議経営の焼き肉店で販売されているとの情報が
外部から県に寄せられ、同市が調査。
静岡新聞







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