不倫騒動の代償は またも降板?
一昨年に民主党・細野豪志衆院議員との不倫が激写されて以降、
山本モナの浮いた話は鳴りを潜めてきた
今年になってサッカー・横浜FCの「キング・カズ」こと
三浦知良との不倫疑惑がささやかれるようになり、
芸能マスコミは情報収集にあたっていたのだ。
先月23日には「女性セブン」と同じく、小学館が発行する「週刊ポスト」が、
ツーショット写真つきで2人の親密ぶりを伝えた。
これを受けて各社はさらなる厳戒態勢に。
その一部はモナが連日のように通う東京・新宿のゲイバーを特定し、
有事に備えていた。
つまり、二岡がモナと出会い、口説いたバーである。
ちなみにモナは先月、このゲイバーでマスコミの気配に気づき、
自身のブログで言及していた。
いわば、必然の中で生まれた偶然のスクープというわけ。
■大きなため息をついたソフトバンクの王貞治監督
「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」
「こいつ今、(2軍落ちして)休んでんだろ。
一体何をやっているんだ。これ(報道)を見る限り、
二岡が悪い印象を受けるよな」
■ホテルでの会合を終えた渡辺恒雄会長
「(報道陣に)君らだってやってんだろ。同じようなもんじゃねぇか」
zakzakより
不倫騒動モナ謹慎、たけしの顔に泥塗った
巨人二岡智宏内野手(32)と都内のラブホテルに入るなど
不倫騒動の渦中にあるタレントの山本モナ(32)が
10日、メーンキャスターを務める
フジテレビ系「サキヨミ」(日曜午後10時)のほか、
すべてのテレビ・ラジオ番組出演を
自粛し、謹慎することを発表した。
モナの所属するオフィス北野は、
出演する放送局すべてに「当分の間、出演を見合わせたい」
という意向を伝え、モナには謹慎を命じた。モ
ナは不倫疑惑が発覚した9日に、
ラブホテルに行ったことを認めた上で
「お酒を飲んだだけで、他には何もなかった」と釈明したが、
軽率な行動には厳しい対応がとられた。
同社の決定は森昌行社長の署名でマスコミにも配布された。
06年に民主党議員との不倫のためTBS「ニュース23」の
キャスターを降板した不祥事に触れながら
「大抜てきを受けながら、キャスターという重責を預かった立場には
ふさわしくない、自覚に欠けた行動であった」
と「サキヨミ」のフジテレビに謝罪。
CMスポンサーなど関係各方面に
説明と謝罪に回ったことをつづっている。
同社がモナに謹慎を命じた背景には
オーナーでもあるビートたけし(61)の意向も強くあるはずだ。
前回の不祥事後、モナはたけしの後押しで
バラエティー番組からやり直した。
モナの奮闘もあり、メーンキャスターンに抜てきされるまでになったが、
わずか1度の放送で番組を離れる失態。
たけしの顔に泥を塗る形だけに、
キャスター以外の仕事も許さない、処分となったようだ。
ただし「社内での指導・教育に努めてまいります」と、
解雇の厳罰までは考えていない。
モナの活動自粛を受け、フジは「サキヨミ」の次回13日の放送を、
現在出演する伊藤利尋、大島由香里両アナウンサー、
コメンテーターのウエンツ瑛士ら
現行のレギュラー陣を中心に放送する予定だ。
関係者によると、番組冒頭でモナ不在の理由を説明するだけでなく、
本人からの視聴者への謝罪文などを読み上げる可能性もある。
同局広報部は「山本氏のキャスターとしての可能性に
期待していただけに、番組スタート直後にこのような事態となり、
大変残念であり、かつ遺憾に思う」とコメントした。
関係者によると、モナは新番組の1回目の放送終了後だけに
反省会をするものと待機していたスタッフを残し、
1人でお笑いタレントの待つ酒席に向かった。
さらには二岡とのラブホテル行きが発覚したとあって、
同局の現場でも裏切られた思いが強い。
「降板は当然」の流れだったが、
以前の不祥事のリスク覚悟で招聘(しょうへい)した
目玉キャスターでもあり、問題が事件性を伴う性質ではないため、
この日夜まで結論には慎重だった。
今回の出演自粛を受け、
関係者は「このまま降板の方向で検討されるのでは」としており、
事実上の降板となる。
「おもいッきりイイ!!テレビ」の金曜レギュラーや
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に
起用する日本テレビも
「事務所およびご本人から出演の自粛の連絡を受けましたので
了承いたしました」。
「大竹まことゴールデンラジオ!」の火曜レギュラーに
起用する文化放送も同様に申し出を了承した。
この日、同番組では大竹が冒頭で「バカな女だね」とあきれていた。
Yahoo!ニュース
巨人・二岡と山本モナの不倫疑惑は、さらに波紋を広げている。
球団から「厳重注意」処分を受けた二岡だが、
一連の行動の中で本当にとがめられるべきなのは、
いったい何だったのだろうか。
巨人OB会副会長の広岡達朗氏(76)も激怒している。
もっとも「女性との関係については、男が自分の責任でやることだし、
私の立場からあれこれ言うつもりはない。
見つかるような遊び方はするな、とでも言っておけば十分でしょう」
と、モナうんぬんが問題ではないという。
矛先はあくまで
「選手会長で、高い給料(推定年俸1億9500万円)をもらっている者が、
故障で休んでいる身でありながら
深酒をしていた(女性セブン誌によると午前4時半まで)。
そこがナンセンスなのです。
厳重注意処分? 罰金を1000万円くらい取ったらどうかと言いたい」
という所にある。
「そもそも、二岡は今季開幕戦で右ふくらはぎを痛めてから
3カ月半も2軍暮らし。彼は足の肉離れがクセになっていると聞いているが、
たかが肉離れでどうしてそんなに時間がかかるのか、
不思議で仕方がなかった。
実際、CS放送できょう(10日)の二岡を見たが、
満足に走れない。われわれの時代には、
肉離れなんて故障のウチに入らず、それで試合を休む選手なんかいなかった」
「安静にし、アルコールを控え、風呂を控えておれば治るのが常識。
科学的治療法も結構だが、
それ以前に、飲みたいから酒を飲み、暑いから風呂に入っていたら、
治るものも治らない。
その程度の自覚もなかった二岡は、リハビリに真剣味がないと
言われても仕方がない。
フロント、監督、トレーナー陣の管理不足、教育不足にも責任があります」
と、怒りのボルテージは上がるばかりだ。
「昨今、こういうことを言うと、選手やマスコミから『鬼』と呼ばれる。
とんでもない。選手寿命を延ばすための基本中の基本ですよ」
と付け加えたが、ごもっともだ。
年俸2億円近いプレーヤーが
自らのメンテナンスを怠ったのだから世間の批判は当然、
本来は「クーリングオフだ、金返せ」と言われても仕方がない。
裏切られた二岡の家族も、気の毒なことこの上ない。
ただ、二岡自身も、こうなったらもう痛いのかゆいの言えないし、
家庭に帰れば針のムシロの状況のはずだ。
そう想像すると、ちょっと同情を禁じ得なかったりもするのだが…。
Yahoo!ニュース
06年9月末、TBS「NEWS23」のキャスターに抜てきされたが、
民主党・細野豪志衆院議員(36)との不倫降板から
フジテレビの新情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)で
キャスター復帰した山本モナ(32)が、またも“不倫騒動”を起こした。
相手は巨人軍の二岡智宏(32)で、
昨年6月に長男が誕生した妻子ある身。
2人は、モナが復帰した当日深夜に都内のラブホテルへ。
フジは復帰当日にスキャンダルを起こしたことを問題視しており、
降板は確定的。
番組のリニューアルまで検討しており、10日にも処分を発表する。
先月9日の復帰会見で
「あのようなことはもうないと思います」と誓ってから、わずか1カ月。
まだ1回しか放送されていない新番組は、
またも不倫スキャンダルで大揺れ。
フジテレビの幹部は
「降板は免れない。番組自体を一度打ち切って
リニューアルする可能性すらある」としており、事態を重く受け止めている。
本紙の取材によると、同局がスキャンダルを把握したのは8日。
10日発売の週刊誌「女性セブン」の取材が
モナの所属事務所にあり、関係者から連絡が入った。
すぐに事実確認をしたところ、
新情報番組「サキヨミ」の初回生放送を終えた6日深夜に、
二岡と東京・新宿2丁目のゲイバーで会い、
そのままラブホテルへ行った。
同局関係者によると、2人はかなり酔っていたそうで
「もともと親交があったわけではなく、
あくまでその一夜だけ仲良く盛り上がった」というのが実情。
二岡は05年にフリーアナウンサーの用稲千春さん(34)と結婚し、
昨年6月に長男が誕生。モナにも交際中の恋人がいるという。
9日夜、モナは所属事務所を通じて
マスコミ各社にファクスで事情を説明。
ラブホテルへ行ったことに
「飲み直そうと言われましたが、適当な場所が見当たらず、
タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。
お断りしましたが、路上で揉(も)めるのも目立つと思い
やむなく入りました」とコメント。
部屋では酒を飲んだだけで、二岡を残して先に出たという。
ただ、倫理観を求められる情報番組のキャスターとしては
あまりに“不適切な夜遊び”。
番組としては「同じ過ちを繰り返さないか」と
心配する局内の声を振り切って起用した経緯があるだけに、
完全にメンツをつぶされた形。
中でも初回放送の当日に起こした軽率さを問題視しており、
次回番組冒頭で本人が謝罪した上での「降板」が有力。
所属事務所も「テレビ局の判断に従いたい」と
“降板やむなし”のスタンス。
番組へのイメージダウンは避けられず、
大胆なリニューアルをすることまで検討しており、
奔放な夜遊びの代償はあまりに大きい。
Yahoo!ニュース
◆山本モナ 釈明ファクス全文
日頃より皆様には大変お世話になっております。
さて、この度女性週刊誌で報じられた記事について
釈明させていただきます。
記事にあるように番組終了後、
新宿のなじみの店に行った事も、
そこで巨人軍の二岡さんとお会いしたのも事実です。
皆で場所を変えて飲みなおそうという話になり、
二岡さんと二人でタクシーに乗りました
。バーで一緒だった二岡さんの知人の方達も
一緒に移動するものと思っていましたので、
とても戸惑いました。
又、勢いでキスを迫られたりもしましたし、
記事で書かれている様な肩を寄せ合う雰囲気では
まったくありませんでした。
二岡さんは相当酔っていらっしゃった様なので、二岡さんの
自宅方面の目黒に、向かってもらいました。
その車中、二人で飲みなおそうと言われましたが、
適当な場所が見当たらず、
タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。
二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、
お断りしましたが、
路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました。
そこでは、本当にお酒を飲んだだけで、
他には何もなかったと天に誓って申し上げます。
しばらくして、私は二岡さんを残して先に出ました。
しかしながら常識的に考えても、
世間から不適切な関係という誤解を招く場所に入ったことは
事実であり、軽率な行動であったと深く反省しております。
今回このようなことで、
多くの関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことを
心からお詫び申し上げます。
また、今後このようなことが無いよう悔い改めたいと思います。
Yahoo!ニュース
キャスター復帰当日に巨人の二岡と
不倫騒動を起こした山本モナ(32)に対して、
スポンサー筋やテレビ関係者もあきれるばかり。
妻子ある男性との度重なるスキャンダルに
所属事務所のオフィス北野も「本人に自覚がない」
と憤りを隠さなかった。
06年10月に民主党の細野豪志衆院議員(36)との
不倫騒動でTBS「NEWS23」を降板してから1年9カ月。
念願のキャスター復帰がかなったばかりの
再スキャンダルに関係者も言葉を失った。
番組で共演したことのある
放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は
本紙の取材に
「1回ならまだしも、大事な番組が始まる時に
2度もとなると うかつすぎる。
どのような状況にしろ、このような騒動の責任は男女半々。
特に既婚の女性視聴者は敵意を抱くと思うし、
私生活があまりにだらしないと
報道を伝えても誠意が見えず説得力がない」と厳しく指摘。
その上で
「“女芸人”のように、バラエティー番組で言いたいことを
言ったりしているのが向いているのではないか。
“NEWS23”降板後はスイカのかぶり物をつけて復帰したけど、
今回はジャビット(巨人軍のマスコット)をかぶって
おわびするしかない。」とコメントした。
今回の騒動でしびれたのがフジテレビ。
スポンサー離れが深刻なテレビ業界の状況もあり、
同局上層部はスキャンダルがあった時の迅速な対応を重視。
「サキヨミ」の女性プロデューサーは、
モナの復活に期待を寄せていただけに
関係者は「同じ女性として不倫スキャンダルを
繰り返したことにかなり憤慨している。
期待を裏切られた思いも強いのでは」と話した。
モナの釈明ファクスを報道各社に送ったオフィス北野も
「本人に非がある。前回の騒動から、
彼女にはその後積み上げてきたものがあったはず。
自分が何をやっている人間なのか、
その自覚がないとおしかりを受けても仕方ない」と答えた。
Yahoo!ニュース
「女性セブン」によると、
モナは6日の「サキヨミ」(日曜後10・0)の生放送終了後に
女性スタッフと東京・新宿二丁目のゲイバーへ入店。
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾(25)ら
若手芸人が集まっており、
その30分後にファームで調整中の二岡、
同僚の矢野謙次外野手(27)が合流。
朝4時過ぎまでカラオケなどで盛り上がったという。
問題は宴の後だ。
モナと二岡は広島県出身同士で意気投合したのか、
2人でタクシーに乗り込み、車内で何度もキス。
そのまま東京・五反田の1泊9800円のラブホテルに
入っていったところを同誌にキャッチされてしまった。
モナは平成18年8月に妻子ある民主党のイケメン代議士との
路上キスを激写され、9月に「フライデー」に掲載されたことで
「NEWS23」を降板した。
世間を騒がせてから2年がたち、
不倫の“みそぎ”をすませてキャスター復帰した。
「サキヨミ」の会見では過去の不倫について、
「ああいうことは2度としないと思います」と誓ったが、
初回放送を終えて気が緩んだようだ。
前回の不倫騒動前から所属しているオフィス北野は
サンケイスポーツの取材に
「毎度毎度、申し訳ございません。
本人は(二岡と)初めて会ったそうです。
みなさんがイメージするようなことはないという風に、
言っております」と説明した。
当時の服装は
露出度の高いキャミソールにホットパンツとお色気ムンムン。
二岡は妻子ある身だが、不倫への“誘い水”ととられても致し方ない。
モナは「軽率な行動であったと深く反省しています。
今後こういうことが無いよう悔い改めたいと思います」と猛省している。
現在、モナのレギュラーは「サキヨミ」、
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!(火曜日担当)」
などがある。
フジテレビは「事実関係を確認中」とコメント。
文化放送は「ノーコメント」としたが、現段階で降板はないもよう。
それにしてもキャスターとして再出発早々、
自らの醜聞で再び注目を集めてしまったかっこうだ。
SANSPO.COM
巨人は9日、キャスター山本モナ(32)との不倫疑惑が浮上した、
二岡智宏内野手(32)に対し、厳重注意を行った。
会見に応じた清武球団代表は
「私的な問題ではあるけれど、巨人の中心選手。
2軍からはい上がらなければならない時期に、
軽率な行動をした。これまでの数例を見て、厳重注意します。
本人も非常に軽率な行動をとって申し訳ないといってきています」
と処分を発表した。
問題の行動があった日は、
チームは2位中日と激戦を演じていた時期であり、
現在も首位阪神と奮闘中。
選手会長でもある二岡の行動に対し、清
武代表は「個人的には腹立たしいと思っているし、
しかりつけなければいけない」と怒りのコメント。
1軍復帰を見送る可能性については
「それとこれは切り離して考えている。
アスリートとして技量的な部分ですから。
一方で、野球選手がこの恥を払拭(ふっしょく)するには、
グラウンドでのプレーで返すしかない。
批判を受けて、もう一度戻ってくるしかないでしょう」
と厳しく話した。
Yahoo!ニュース
「久しぶりに怒ってます」−。
アテネ五輪柔道100キロ超級金メダリストの
鈴木桂治選手(28)が11日、
自身のブログ「絆 KIZUNA」で、
巨人の二岡智宏内野手(32)とタレントの山本モナ(32)の
ラブホテル不倫騒動についてコメントした。
山本のことを「山本○ナさん」と一部伏せ字にしつつ、
「〇ナさんのファックス?手紙?に書いてある事が、
どーしても気に入らなくて。
もう、百パーセント二岡選手のせいにしてますよね!
私は被害者みたいな。騒ぐと困るからホテルに入った?
バカタレか!」と怒りをぶちまけ
「そんな言い訳聞きたくありませんでした」とあきれている。
続けて
「別に二岡選手をかばってる訳じゃなく、
いい大人が人のせいにするのは良くないよ。
大人なんだから。
自分の行動に責任を持って、自分で解決してくださいな!」と説教。
これを受け、ブログに投稿されたコメントには、
鈴木選手の怒りに共感した意見が多数寄せられた。
ところが、ファンらの反響が大きかったせいか
12日更新のブログでは、「こんなに騒がしくなるとは!
簡単に人のことを書いたらいかんね! オレのブログだから、
オレの事をたくさん書きます」と反省した様子の鈴木選手。
「山本さん、二岡さん、失礼しました」とつづっている。
Yahoo!ニュース
≪バーで一緒だった二岡さんの知人の方達も
一緒に移動するものと思っていましたので、とても戸惑いました≫
1人で誘われたことへの意外性を訴える文面で、
あくまで受け身だったことをにじませている。
「危機管理の立場から見ると最悪」と厳しく指摘するのは、
企業の危機管理などを指導するリスクヘッジ社長の田中辰巳氏。
「最大の問題点は、報道系番組のキャスターという
自分の立場を全く理解できていないこと。
彼女の言い分を100%信用しても、
既婚者とラブホテルに入るという行動は軽率の一言」と話す。
≪勢いでキスを迫られたりもしましたし…≫
≪二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、
お断りしましたが、
路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました≫
二岡の主導を強調するあまり、相手への配慮が欠けているが、
田中氏は
「彼女にこう言われて、二岡の家族はどんな思いをするのか?
最大の被害者は二岡の家族。
そこに思いをはせられない、人の心の痛みに気が回らない人間だと、
自分で世間に暴露しているようなもの」と語った。
さらに、「こんなレターを出させた事務所の危機管理もひどい。
ミートホープも船場吉兆も飛騨牛の丸明も、
みんな責任を人に押しつけて大失敗をした。
二岡の責任を問うのは、問題の企業と同じ」と批判した。
モナと民主党議員との“前科”を分析したこともあるという
国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏も、問題点は
「二岡にすべて責任転嫁をして、
自分は被害者の立場になろうとしていること」とみる。
佐藤氏は
「女性が途中で『ここで絶対に降ります』といえば、
日本のタクシーならば降ろしてもくれる。
今回の釈明は、自分の責任を人に押しつける卑劣きわまりない内容。
こんなレターなら出さない方がよかった」という。
ZAKZAK
山本モナの浮いた話は鳴りを潜めてきた
今年になってサッカー・横浜FCの「キング・カズ」こと
三浦知良との不倫疑惑がささやかれるようになり、
芸能マスコミは情報収集にあたっていたのだ。
先月23日には「女性セブン」と同じく、小学館が発行する「週刊ポスト」が、
ツーショット写真つきで2人の親密ぶりを伝えた。
これを受けて各社はさらなる厳戒態勢に。
その一部はモナが連日のように通う東京・新宿のゲイバーを特定し、
有事に備えていた。
つまり、二岡がモナと出会い、口説いたバーである。
ちなみにモナは先月、このゲイバーでマスコミの気配に気づき、
自身のブログで言及していた。
いわば、必然の中で生まれた偶然のスクープというわけ。
■大きなため息をついたソフトバンクの王貞治監督
「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」
「こいつ今、(2軍落ちして)休んでんだろ。
一体何をやっているんだ。これ(報道)を見る限り、
二岡が悪い印象を受けるよな」
■ホテルでの会合を終えた渡辺恒雄会長
「(報道陣に)君らだってやってんだろ。同じようなもんじゃねぇか」
zakzakより
不倫騒動モナ謹慎、たけしの顔に泥塗った
巨人二岡智宏内野手(32)と都内のラブホテルに入るなど
不倫騒動の渦中にあるタレントの山本モナ(32)が
10日、メーンキャスターを務める
フジテレビ系「サキヨミ」(日曜午後10時)のほか、
すべてのテレビ・ラジオ番組出演を
自粛し、謹慎することを発表した。
モナの所属するオフィス北野は、
出演する放送局すべてに「当分の間、出演を見合わせたい」
という意向を伝え、モナには謹慎を命じた。モ
ナは不倫疑惑が発覚した9日に、
ラブホテルに行ったことを認めた上で
「お酒を飲んだだけで、他には何もなかった」と釈明したが、
軽率な行動には厳しい対応がとられた。
同社の決定は森昌行社長の署名でマスコミにも配布された。
06年に民主党議員との不倫のためTBS「ニュース23」の
キャスターを降板した不祥事に触れながら
「大抜てきを受けながら、キャスターという重責を預かった立場には
ふさわしくない、自覚に欠けた行動であった」
と「サキヨミ」のフジテレビに謝罪。
CMスポンサーなど関係各方面に
説明と謝罪に回ったことをつづっている。
同社がモナに謹慎を命じた背景には
オーナーでもあるビートたけし(61)の意向も強くあるはずだ。
前回の不祥事後、モナはたけしの後押しで
バラエティー番組からやり直した。
モナの奮闘もあり、メーンキャスターンに抜てきされるまでになったが、
わずか1度の放送で番組を離れる失態。
たけしの顔に泥を塗る形だけに、
キャスター以外の仕事も許さない、処分となったようだ。
ただし「社内での指導・教育に努めてまいります」と、
解雇の厳罰までは考えていない。
モナの活動自粛を受け、フジは「サキヨミ」の次回13日の放送を、
現在出演する伊藤利尋、大島由香里両アナウンサー、
コメンテーターのウエンツ瑛士ら
現行のレギュラー陣を中心に放送する予定だ。
関係者によると、番組冒頭でモナ不在の理由を説明するだけでなく、
本人からの視聴者への謝罪文などを読み上げる可能性もある。
同局広報部は「山本氏のキャスターとしての可能性に
期待していただけに、番組スタート直後にこのような事態となり、
大変残念であり、かつ遺憾に思う」とコメントした。
関係者によると、モナは新番組の1回目の放送終了後だけに
反省会をするものと待機していたスタッフを残し、
1人でお笑いタレントの待つ酒席に向かった。
さらには二岡とのラブホテル行きが発覚したとあって、
同局の現場でも裏切られた思いが強い。
「降板は当然」の流れだったが、
以前の不祥事のリスク覚悟で招聘(しょうへい)した
目玉キャスターでもあり、問題が事件性を伴う性質ではないため、
この日夜まで結論には慎重だった。
今回の出演自粛を受け、
関係者は「このまま降板の方向で検討されるのでは」としており、
事実上の降板となる。
「おもいッきりイイ!!テレビ」の金曜レギュラーや
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に
起用する日本テレビも
「事務所およびご本人から出演の自粛の連絡を受けましたので
了承いたしました」。
「大竹まことゴールデンラジオ!」の火曜レギュラーに
起用する文化放送も同様に申し出を了承した。
この日、同番組では大竹が冒頭で「バカな女だね」とあきれていた。
Yahoo!ニュース
巨人・二岡と山本モナの不倫疑惑は、さらに波紋を広げている。
球団から「厳重注意」処分を受けた二岡だが、
一連の行動の中で本当にとがめられるべきなのは、
いったい何だったのだろうか。
巨人OB会副会長の広岡達朗氏(76)も激怒している。
もっとも「女性との関係については、男が自分の責任でやることだし、
私の立場からあれこれ言うつもりはない。
見つかるような遊び方はするな、とでも言っておけば十分でしょう」
と、モナうんぬんが問題ではないという。
矛先はあくまで
「選手会長で、高い給料(推定年俸1億9500万円)をもらっている者が、
故障で休んでいる身でありながら
深酒をしていた(女性セブン誌によると午前4時半まで)。
そこがナンセンスなのです。
厳重注意処分? 罰金を1000万円くらい取ったらどうかと言いたい」
という所にある。
「そもそも、二岡は今季開幕戦で右ふくらはぎを痛めてから
3カ月半も2軍暮らし。彼は足の肉離れがクセになっていると聞いているが、
たかが肉離れでどうしてそんなに時間がかかるのか、
不思議で仕方がなかった。
実際、CS放送できょう(10日)の二岡を見たが、
満足に走れない。われわれの時代には、
肉離れなんて故障のウチに入らず、それで試合を休む選手なんかいなかった」
「安静にし、アルコールを控え、風呂を控えておれば治るのが常識。
科学的治療法も結構だが、
それ以前に、飲みたいから酒を飲み、暑いから風呂に入っていたら、
治るものも治らない。
その程度の自覚もなかった二岡は、リハビリに真剣味がないと
言われても仕方がない。
フロント、監督、トレーナー陣の管理不足、教育不足にも責任があります」
と、怒りのボルテージは上がるばかりだ。
「昨今、こういうことを言うと、選手やマスコミから『鬼』と呼ばれる。
とんでもない。選手寿命を延ばすための基本中の基本ですよ」
と付け加えたが、ごもっともだ。
年俸2億円近いプレーヤーが
自らのメンテナンスを怠ったのだから世間の批判は当然、
本来は「クーリングオフだ、金返せ」と言われても仕方がない。
裏切られた二岡の家族も、気の毒なことこの上ない。
ただ、二岡自身も、こうなったらもう痛いのかゆいの言えないし、
家庭に帰れば針のムシロの状況のはずだ。
そう想像すると、ちょっと同情を禁じ得なかったりもするのだが…。
Yahoo!ニュース
06年9月末、TBS「NEWS23」のキャスターに抜てきされたが、
民主党・細野豪志衆院議員(36)との不倫降板から
フジテレビの新情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)で
キャスター復帰した山本モナ(32)が、またも“不倫騒動”を起こした。
相手は巨人軍の二岡智宏(32)で、
昨年6月に長男が誕生した妻子ある身。
2人は、モナが復帰した当日深夜に都内のラブホテルへ。
フジは復帰当日にスキャンダルを起こしたことを問題視しており、
降板は確定的。
番組のリニューアルまで検討しており、10日にも処分を発表する。
先月9日の復帰会見で
「あのようなことはもうないと思います」と誓ってから、わずか1カ月。
まだ1回しか放送されていない新番組は、
またも不倫スキャンダルで大揺れ。
フジテレビの幹部は
「降板は免れない。番組自体を一度打ち切って
リニューアルする可能性すらある」としており、事態を重く受け止めている。
本紙の取材によると、同局がスキャンダルを把握したのは8日。
10日発売の週刊誌「女性セブン」の取材が
モナの所属事務所にあり、関係者から連絡が入った。
すぐに事実確認をしたところ、
新情報番組「サキヨミ」の初回生放送を終えた6日深夜に、
二岡と東京・新宿2丁目のゲイバーで会い、
そのままラブホテルへ行った。
同局関係者によると、2人はかなり酔っていたそうで
「もともと親交があったわけではなく、
あくまでその一夜だけ仲良く盛り上がった」というのが実情。
二岡は05年にフリーアナウンサーの用稲千春さん(34)と結婚し、
昨年6月に長男が誕生。モナにも交際中の恋人がいるという。
9日夜、モナは所属事務所を通じて
マスコミ各社にファクスで事情を説明。
ラブホテルへ行ったことに
「飲み直そうと言われましたが、適当な場所が見当たらず、
タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。
お断りしましたが、路上で揉(も)めるのも目立つと思い
やむなく入りました」とコメント。
部屋では酒を飲んだだけで、二岡を残して先に出たという。
ただ、倫理観を求められる情報番組のキャスターとしては
あまりに“不適切な夜遊び”。
番組としては「同じ過ちを繰り返さないか」と
心配する局内の声を振り切って起用した経緯があるだけに、
完全にメンツをつぶされた形。
中でも初回放送の当日に起こした軽率さを問題視しており、
次回番組冒頭で本人が謝罪した上での「降板」が有力。
所属事務所も「テレビ局の判断に従いたい」と
“降板やむなし”のスタンス。
番組へのイメージダウンは避けられず、
大胆なリニューアルをすることまで検討しており、
奔放な夜遊びの代償はあまりに大きい。
Yahoo!ニュース
◆山本モナ 釈明ファクス全文
日頃より皆様には大変お世話になっております。
さて、この度女性週刊誌で報じられた記事について
釈明させていただきます。
記事にあるように番組終了後、
新宿のなじみの店に行った事も、
そこで巨人軍の二岡さんとお会いしたのも事実です。
皆で場所を変えて飲みなおそうという話になり、
二岡さんと二人でタクシーに乗りました
。バーで一緒だった二岡さんの知人の方達も
一緒に移動するものと思っていましたので、
とても戸惑いました。
又、勢いでキスを迫られたりもしましたし、
記事で書かれている様な肩を寄せ合う雰囲気では
まったくありませんでした。
二岡さんは相当酔っていらっしゃった様なので、二岡さんの
自宅方面の目黒に、向かってもらいました。
その車中、二人で飲みなおそうと言われましたが、
適当な場所が見当たらず、
タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。
二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、
お断りしましたが、
路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました。
そこでは、本当にお酒を飲んだだけで、
他には何もなかったと天に誓って申し上げます。
しばらくして、私は二岡さんを残して先に出ました。
しかしながら常識的に考えても、
世間から不適切な関係という誤解を招く場所に入ったことは
事実であり、軽率な行動であったと深く反省しております。
今回このようなことで、
多くの関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことを
心からお詫び申し上げます。
また、今後このようなことが無いよう悔い改めたいと思います。
Yahoo!ニュース
キャスター復帰当日に巨人の二岡と
不倫騒動を起こした山本モナ(32)に対して、
スポンサー筋やテレビ関係者もあきれるばかり。
妻子ある男性との度重なるスキャンダルに
所属事務所のオフィス北野も「本人に自覚がない」
と憤りを隠さなかった。
06年10月に民主党の細野豪志衆院議員(36)との
不倫騒動でTBS「NEWS23」を降板してから1年9カ月。
念願のキャスター復帰がかなったばかりの
再スキャンダルに関係者も言葉を失った。
番組で共演したことのある
放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は
本紙の取材に
「1回ならまだしも、大事な番組が始まる時に
2度もとなると うかつすぎる。
どのような状況にしろ、このような騒動の責任は男女半々。
特に既婚の女性視聴者は敵意を抱くと思うし、
私生活があまりにだらしないと
報道を伝えても誠意が見えず説得力がない」と厳しく指摘。
その上で
「“女芸人”のように、バラエティー番組で言いたいことを
言ったりしているのが向いているのではないか。
“NEWS23”降板後はスイカのかぶり物をつけて復帰したけど、
今回はジャビット(巨人軍のマスコット)をかぶって
おわびするしかない。」とコメントした。
今回の騒動でしびれたのがフジテレビ。
スポンサー離れが深刻なテレビ業界の状況もあり、
同局上層部はスキャンダルがあった時の迅速な対応を重視。
「サキヨミ」の女性プロデューサーは、
モナの復活に期待を寄せていただけに
関係者は「同じ女性として不倫スキャンダルを
繰り返したことにかなり憤慨している。
期待を裏切られた思いも強いのでは」と話した。
モナの釈明ファクスを報道各社に送ったオフィス北野も
「本人に非がある。前回の騒動から、
彼女にはその後積み上げてきたものがあったはず。
自分が何をやっている人間なのか、
その自覚がないとおしかりを受けても仕方ない」と答えた。
Yahoo!ニュース
「女性セブン」によると、
モナは6日の「サキヨミ」(日曜後10・0)の生放送終了後に
女性スタッフと東京・新宿二丁目のゲイバーへ入店。
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾(25)ら
若手芸人が集まっており、
その30分後にファームで調整中の二岡、
同僚の矢野謙次外野手(27)が合流。
朝4時過ぎまでカラオケなどで盛り上がったという。
問題は宴の後だ。
モナと二岡は広島県出身同士で意気投合したのか、
2人でタクシーに乗り込み、車内で何度もキス。
そのまま東京・五反田の1泊9800円のラブホテルに
入っていったところを同誌にキャッチされてしまった。
モナは平成18年8月に妻子ある民主党のイケメン代議士との
路上キスを激写され、9月に「フライデー」に掲載されたことで
「NEWS23」を降板した。
世間を騒がせてから2年がたち、
不倫の“みそぎ”をすませてキャスター復帰した。
「サキヨミ」の会見では過去の不倫について、
「ああいうことは2度としないと思います」と誓ったが、
初回放送を終えて気が緩んだようだ。
前回の不倫騒動前から所属しているオフィス北野は
サンケイスポーツの取材に
「毎度毎度、申し訳ございません。
本人は(二岡と)初めて会ったそうです。
みなさんがイメージするようなことはないという風に、
言っております」と説明した。
当時の服装は
露出度の高いキャミソールにホットパンツとお色気ムンムン。
二岡は妻子ある身だが、不倫への“誘い水”ととられても致し方ない。
モナは「軽率な行動であったと深く反省しています。
今後こういうことが無いよう悔い改めたいと思います」と猛省している。
現在、モナのレギュラーは「サキヨミ」、
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!(火曜日担当)」
などがある。
フジテレビは「事実関係を確認中」とコメント。
文化放送は「ノーコメント」としたが、現段階で降板はないもよう。
それにしてもキャスターとして再出発早々、
自らの醜聞で再び注目を集めてしまったかっこうだ。
SANSPO.COM
巨人は9日、キャスター山本モナ(32)との不倫疑惑が浮上した、
二岡智宏内野手(32)に対し、厳重注意を行った。
会見に応じた清武球団代表は
「私的な問題ではあるけれど、巨人の中心選手。
2軍からはい上がらなければならない時期に、
軽率な行動をした。これまでの数例を見て、厳重注意します。
本人も非常に軽率な行動をとって申し訳ないといってきています」
と処分を発表した。
問題の行動があった日は、
チームは2位中日と激戦を演じていた時期であり、
現在も首位阪神と奮闘中。
選手会長でもある二岡の行動に対し、清
武代表は「個人的には腹立たしいと思っているし、
しかりつけなければいけない」と怒りのコメント。
1軍復帰を見送る可能性については
「それとこれは切り離して考えている。
アスリートとして技量的な部分ですから。
一方で、野球選手がこの恥を払拭(ふっしょく)するには、
グラウンドでのプレーで返すしかない。
批判を受けて、もう一度戻ってくるしかないでしょう」
と厳しく話した。
Yahoo!ニュース
「久しぶりに怒ってます」−。
アテネ五輪柔道100キロ超級金メダリストの
鈴木桂治選手(28)が11日、
自身のブログ「絆 KIZUNA」で、
巨人の二岡智宏内野手(32)とタレントの山本モナ(32)の
ラブホテル不倫騒動についてコメントした。
山本のことを「山本○ナさん」と一部伏せ字にしつつ、
「〇ナさんのファックス?手紙?に書いてある事が、
どーしても気に入らなくて。
もう、百パーセント二岡選手のせいにしてますよね!
私は被害者みたいな。騒ぐと困るからホテルに入った?
バカタレか!」と怒りをぶちまけ
「そんな言い訳聞きたくありませんでした」とあきれている。
続けて
「別に二岡選手をかばってる訳じゃなく、
いい大人が人のせいにするのは良くないよ。
大人なんだから。
自分の行動に責任を持って、自分で解決してくださいな!」と説教。
これを受け、ブログに投稿されたコメントには、
鈴木選手の怒りに共感した意見が多数寄せられた。
ところが、ファンらの反響が大きかったせいか
12日更新のブログでは、「こんなに騒がしくなるとは!
簡単に人のことを書いたらいかんね! オレのブログだから、
オレの事をたくさん書きます」と反省した様子の鈴木選手。
「山本さん、二岡さん、失礼しました」とつづっている。
Yahoo!ニュース
≪バーで一緒だった二岡さんの知人の方達も
一緒に移動するものと思っていましたので、とても戸惑いました≫
1人で誘われたことへの意外性を訴える文面で、
あくまで受け身だったことをにじませている。
「危機管理の立場から見ると最悪」と厳しく指摘するのは、
企業の危機管理などを指導するリスクヘッジ社長の田中辰巳氏。
「最大の問題点は、報道系番組のキャスターという
自分の立場を全く理解できていないこと。
彼女の言い分を100%信用しても、
既婚者とラブホテルに入るという行動は軽率の一言」と話す。
≪勢いでキスを迫られたりもしましたし…≫
≪二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、
お断りしましたが、
路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました≫
二岡の主導を強調するあまり、相手への配慮が欠けているが、
田中氏は
「彼女にこう言われて、二岡の家族はどんな思いをするのか?
最大の被害者は二岡の家族。
そこに思いをはせられない、人の心の痛みに気が回らない人間だと、
自分で世間に暴露しているようなもの」と語った。
さらに、「こんなレターを出させた事務所の危機管理もひどい。
ミートホープも船場吉兆も飛騨牛の丸明も、
みんな責任を人に押しつけて大失敗をした。
二岡の責任を問うのは、問題の企業と同じ」と批判した。
モナと民主党議員との“前科”を分析したこともあるという
国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏も、問題点は
「二岡にすべて責任転嫁をして、
自分は被害者の立場になろうとしていること」とみる。
佐藤氏は
「女性が途中で『ここで絶対に降ります』といえば、
日本のタクシーならば降ろしてもくれる。
今回の釈明は、自分の責任を人に押しつける卑劣きわまりない内容。
こんなレターなら出さない方がよかった」という。
ZAKZAK







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