「生徒から誘われた」と無罪を主張
「2人きりの卒業旅行をしよう」と、
教え子の女子中学生を誘い出してわいせつな行為をしたなどとして、
児童福祉法違反の罪に問われた
東京都台東区立中学教諭、鈴木明被告(52)の
初公判が2008年7月9日、東京家裁(八木正一裁判官)で開かれた。
鈴木被告は、わいせつな行為をしたことは認めたが、
「誘われた」と述べ、
児童福祉法違反には当たらず無罪と主張した。
検察側は冒頭陳述で、
平成18年4月に鈴木被告が被害者の女子中学生の担任になり、
高校受験の相談に乗る中で、遊園地に誘うなどして
交際を迫ったと指摘。
「相談相手に嫌われたくない」という女子中学生の感情につけ込み、
担任教諭としての立場を利用して、
わいせつ行為を繰り返したと主張した。
起訴状などによると、鈴木被告は、
当時勤務していた中学校の女子生徒に
「2人きりの卒業旅行をしよう」などと提案。
昨年3月10〜11日に栃木県那須町のホテルに連れ込んで
わいせつな行為をした。
また、同月26日ごろ、中学校の教室でわいせつな行為をした
MSN産経ニュース
卒業旅行と称して教え子の女子中学生と2人で旅行に出かけ、
わいせつな行為をしたとして、
警視庁少年育成課は児童福祉法違反の疑いで、
東京都台東区立中学校教諭、鈴木明容疑者(51)
=足立区東綾瀬=を逮捕した。
「教育者として、人間として恥ずかしい」と容疑を認めている。
女子生徒は「先生に嫌われるのが怖かったので断れなかった」
と話しているという。
調べでは、鈴木容疑者は昨年3月、
当時勤務していた中学校の教え子だった
女子生徒=当時(15)=と1泊2日の卒業旅行を計画。
2人で栃木県那須町のホテルに自家用車で向かい
わいせつな行為をした疑い。
鈴木容疑者は卒業旅行を保護者に信じ込ませるため、
偽の日程表まで作成。
ホテルでは「親子のふりをして」と女子生徒に指示し、
宿泊者名簿には「鈴木姓」を書かせていた。
台東区教育委員会によると、
容疑者は今年3月から病気休暇中だという。
今年4月、女子生徒が弁護士を通じて
上野署に被害を相談したことで発覚。
少年育成課は、鈴木容疑者が卒業後約1年間にわたって
女子生徒に関係を迫っていたとみて追及する。
MSN産経ニュース 2008.5.10
被告が画面に出てましたが
生徒が喜んでいくような風貌じゃなかっ・・・・たけど
教え子の女子中学生を誘い出してわいせつな行為をしたなどとして、
児童福祉法違反の罪に問われた
東京都台東区立中学教諭、鈴木明被告(52)の
初公判が2008年7月9日、東京家裁(八木正一裁判官)で開かれた。
鈴木被告は、わいせつな行為をしたことは認めたが、
「誘われた」と述べ、
児童福祉法違反には当たらず無罪と主張した。
検察側は冒頭陳述で、
平成18年4月に鈴木被告が被害者の女子中学生の担任になり、
高校受験の相談に乗る中で、遊園地に誘うなどして
交際を迫ったと指摘。
「相談相手に嫌われたくない」という女子中学生の感情につけ込み、
担任教諭としての立場を利用して、
わいせつ行為を繰り返したと主張した。
起訴状などによると、鈴木被告は、
当時勤務していた中学校の女子生徒に
「2人きりの卒業旅行をしよう」などと提案。
昨年3月10〜11日に栃木県那須町のホテルに連れ込んで
わいせつな行為をした。
また、同月26日ごろ、中学校の教室でわいせつな行為をした
MSN産経ニュース
卒業旅行と称して教え子の女子中学生と2人で旅行に出かけ、
わいせつな行為をしたとして、
警視庁少年育成課は児童福祉法違反の疑いで、
東京都台東区立中学校教諭、鈴木明容疑者(51)
=足立区東綾瀬=を逮捕した。
「教育者として、人間として恥ずかしい」と容疑を認めている。
女子生徒は「先生に嫌われるのが怖かったので断れなかった」
と話しているという。
調べでは、鈴木容疑者は昨年3月、
当時勤務していた中学校の教え子だった
女子生徒=当時(15)=と1泊2日の卒業旅行を計画。
2人で栃木県那須町のホテルに自家用車で向かい
わいせつな行為をした疑い。
鈴木容疑者は卒業旅行を保護者に信じ込ませるため、
偽の日程表まで作成。
ホテルでは「親子のふりをして」と女子生徒に指示し、
宿泊者名簿には「鈴木姓」を書かせていた。
台東区教育委員会によると、
容疑者は今年3月から病気休暇中だという。
今年4月、女子生徒が弁護士を通じて
上野署に被害を相談したことで発覚。
少年育成課は、鈴木容疑者が卒業後約1年間にわたって
女子生徒に関係を迫っていたとみて追及する。
MSN産経ニュース 2008.5.10
被告が画面に出てましたが
生徒が喜んでいくような風貌じゃなかっ・・・・たけど







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