番組改編
14年目の「ウルルン滞在記」今秋終了へ
TBS系で1995年4月のスタートから13年続いた
長寿番組「世界ウルルン滞在記」(日曜後10・00)が
今秋で終了することになった。
俳優やタレントが世界各地に出向いて、
異文化と触れ合う様子を伝えるドキュメンタリー。
日曜夜の看板番組として、長年お茶の間で親しまれてきた。
「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」をコンセプトとして
始まった「ウルルン」。
タレントらの涙あり、笑いありのホームステイ生活を伝え、
01年12月のスペシャル放送では
最高視聴率21・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を
記録するなど、長年にわたって人気を呼んできた。
これまで450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。
同局関係者は、終了理由について
「放送14年目を迎え、番組もひとつの役割を終えた感があり、
ひと区切りつけることにしました」と説明している。
番組は、95年のスタート時から一貫して
フリーアナウンサーの徳光和夫氏(67)が司会を担当。
石坂浩二(67)がレギュラー出演し、
アシスタントは高橋由美子(34)をはじめ、相田翔子(38)、
酒井美紀(30)、木佐彩子(37)、久本雅美(49)らが代々務めた。
とりわけ番組のシンボル的存在となっていたのが、
下條アトム(61)のナレーション。「出会ったぁ〜」など
独特のイントネーションの語り口で視聴者に親しまれた。
昨年4月に「ウルルン滞在記 ルネサンス」とタイトルをかえて、
セットや出演者などを大幅リニューアル。
ナレーションを松尾スズキ(45)にバトンタッチした。
今年4月に再び「ウルルン滞在記2008」とタイトルをかえた。
Sponichi Annex ニュース
昨年4月の大幅リニューアルが大失敗
中島みゆきさんの 音楽は最高に良かったのですが
下条アトムさんのナレーションが無くなり
アシスタントの域を超えた 久本氏の品を欠くコメントなどで
視聴者離れを促したのでしょう
せっかく 良い番組だっただけに 残念です
−−−−−−−−−−−−−
テレビ界を支え続けたキャスターにリストラの嵐が襲いかかる――。
元日本テレビの人気アナウンサーで
現在、フリーキャスターとして活躍中の福留功男(66)の
リストラはその始まりという見方が出ている。
福留は秋の番組改編で
「ブロードキャスター」(TBS)、
「いつみても波瀾万丈」
「オジサンズ11」(日本テレビ)
の3本のレギュラーが一気に終了するという。
これで福留に引退説まで囁かれているから深刻だ。
本人は引退を否定しているが、
TV界で彼を起用しようという関係者はもういない。
番組打ち切りは事実上の引退勧告(民放編成マン)
打ち切りの理由は、視聴率の頭打ちと高い出演料。
関係筋は
『ブロード』 約200万円
『オジサンズ』 約80万円
『波瀾万丈』 約60万円という。
これで大慌てなのが小倉智昭(61)や草野仁(64)だろう。
たとえば小倉は――。
「『とくダネ!』は7年もの間、視聴率トップを取ってきたが、
最近は日テレの『スッキリ!! 』に押され気味。打ち切り説もある。
また、フジの『ハッケン!! 』は6月で打ち切られ、
『オジサンズ』も9月で打ち切られるだけに……」(テレビ関係者)
草野仁の場合、TBS「世界ふしぎ発見!」に
リニューアルのウワサが流れている。
さらに みのもんたは日テレの「おもいッきりイイ!! テレビ」に
秋以降の打ち切り説があり、軒並みなのだ。
民放各局の狙いは第一に高騰する人件費を抑制すること。
視聴率が変わらないなら安く起用できる芸人の方がいい。
視聴率4冠王のフジでさえ制作費を一律3割カットしているのが現状で、
どこのキー局でも番組のADや放送作家がリストラされている。
キャスターのクビ切りは遅すぎたのかもしれない。
キャスターのリストラの嵐は始まったばかりということだ。
Yahoo!ニュース
TBS系で1995年4月のスタートから13年続いた
長寿番組「世界ウルルン滞在記」(日曜後10・00)が
今秋で終了することになった。
俳優やタレントが世界各地に出向いて、
異文化と触れ合う様子を伝えるドキュメンタリー。
日曜夜の看板番組として、長年お茶の間で親しまれてきた。
「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」をコンセプトとして
始まった「ウルルン」。
タレントらの涙あり、笑いありのホームステイ生活を伝え、
01年12月のスペシャル放送では
最高視聴率21・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を
記録するなど、長年にわたって人気を呼んできた。
これまで450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。
同局関係者は、終了理由について
「放送14年目を迎え、番組もひとつの役割を終えた感があり、
ひと区切りつけることにしました」と説明している。
番組は、95年のスタート時から一貫して
フリーアナウンサーの徳光和夫氏(67)が司会を担当。
石坂浩二(67)がレギュラー出演し、
アシスタントは高橋由美子(34)をはじめ、相田翔子(38)、
酒井美紀(30)、木佐彩子(37)、久本雅美(49)らが代々務めた。
とりわけ番組のシンボル的存在となっていたのが、
下條アトム(61)のナレーション。「出会ったぁ〜」など
独特のイントネーションの語り口で視聴者に親しまれた。
昨年4月に「ウルルン滞在記 ルネサンス」とタイトルをかえて、
セットや出演者などを大幅リニューアル。
ナレーションを松尾スズキ(45)にバトンタッチした。
今年4月に再び「ウルルン滞在記2008」とタイトルをかえた。
Sponichi Annex ニュース
昨年4月の大幅リニューアルが大失敗
中島みゆきさんの 音楽は最高に良かったのですが
下条アトムさんのナレーションが無くなり
アシスタントの域を超えた 久本氏の品を欠くコメントなどで
視聴者離れを促したのでしょう
せっかく 良い番組だっただけに 残念です
−−−−−−−−−−−−−
テレビ界を支え続けたキャスターにリストラの嵐が襲いかかる――。
元日本テレビの人気アナウンサーで
現在、フリーキャスターとして活躍中の福留功男(66)の
リストラはその始まりという見方が出ている。
福留は秋の番組改編で
「ブロードキャスター」(TBS)、
「いつみても波瀾万丈」
「オジサンズ11」(日本テレビ)
の3本のレギュラーが一気に終了するという。
これで福留に引退説まで囁かれているから深刻だ。
本人は引退を否定しているが、
TV界で彼を起用しようという関係者はもういない。
番組打ち切りは事実上の引退勧告(民放編成マン)
打ち切りの理由は、視聴率の頭打ちと高い出演料。
関係筋は
『ブロード』 約200万円
『オジサンズ』 約80万円
『波瀾万丈』 約60万円という。
これで大慌てなのが小倉智昭(61)や草野仁(64)だろう。
たとえば小倉は――。
「『とくダネ!』は7年もの間、視聴率トップを取ってきたが、
最近は日テレの『スッキリ!! 』に押され気味。打ち切り説もある。
また、フジの『ハッケン!! 』は6月で打ち切られ、
『オジサンズ』も9月で打ち切られるだけに……」(テレビ関係者)
草野仁の場合、TBS「世界ふしぎ発見!」に
リニューアルのウワサが流れている。
さらに みのもんたは日テレの「おもいッきりイイ!! テレビ」に
秋以降の打ち切り説があり、軒並みなのだ。
民放各局の狙いは第一に高騰する人件費を抑制すること。
視聴率が変わらないなら安く起用できる芸人の方がいい。
視聴率4冠王のフジでさえ制作費を一律3割カットしているのが現状で、
どこのキー局でも番組のADや放送作家がリストラされている。
キャスターのクビ切りは遅すぎたのかもしれない。
キャスターのリストラの嵐は始まったばかりということだ。
Yahoo!ニュース







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