親が悪なら 子も・・・
窃盗容疑で逮捕され、警察の調べに氏名を偽り黙秘していた男が、
拘置の際に自分の所持品預かり証に
うっかり本名で署名したため容疑者本人と特定、起訴されていたことが
2008年7月5日、分かった。
起訴されたのは、愛知県長久手町で
昨年5月、警察官ら4人が死傷した立てこもり発砲事件で
公判中の元暴力団組員大林久人被告(51)の
長男健人被告(26)。
健人被告は1月10日午後、同県豊田市の衣料品店で、
展示されていた革ジャケット(販売価格23万1000円)を
店の踏み台を使って降ろし、
そのまま持ち逃げしたとして4月に逮捕された。
健人被告は、県警豊田署の調べに対し、
雑談には応じるものの、友人の名をかたり、
事件については完全黙秘。
一時は関係者の証言などを基に
健人被告の名で起訴する方針だったが、
同署に拘置する際、所持品の預かり証には
本名で署名していたことなどから、本人と再確認できたという
時事通信
愛知県長久手町で、
元暴力団組員が拳銃を持って元妻を人質に立てこもり、
県警機動隊員1人を射殺し、
警察官ら3人を撃ってけがをさせた事件で、
殺人未遂容疑で逮捕された大林久人容疑者(50)が
「息子と娘はわざと急所を外した」と
殺意を否認する供述をしていることが20日、わかった。
実際には長男には銃弾が肝臓と肺に当たって
今も集中治療室に収容中。
県警特捜本部は、刑事責任の軽減を狙った可能性があるとみて、
供述の信用性についてさらに調べを進めている。
調べでは、大林容疑者は2007年5月17日午後4時10分ごろ、
立てこもりの通報を受けて駆けつけた
木本明史巡査部長(54)にいきなり発砲。
続けて長男 大林健人さん(25)の腹と、
次女大林里紗さん(21)の右脚を撃って殺そうとしたとされる。
特捜本部の調べに対し、
これまで大林容疑者は殺人未遂容疑について否認を続けている。
特に、子ども2人について
「身内だから、わざと急所を外した」などと話しているという。
また、木本巡査部長らが撃たれた後、
現場に駆けつけた警官に
「子どもは病院に連れて行け、警官はそこに置いていけ」
などと言ったこともわかった。
しかし、長男は左の横腹を撃たれ、
肝臓から肺にかけて弾が入る重傷。
断続的に手術を受け、いまも集中治療室に収容されている状態だ。
事件発生2日前の15日には、
大林容疑者は車の売買をめぐって長男といさかいになったとされ、
長男が「父に追いかけられている」と110番通報する騒ぎになっていた。
また、発砲のきっかけは、大林容疑者が元妻に復縁を迫ったが、
子ども2人も反対したことに激高したこととみられている。
こうしたことから、特捜本部は大林容疑者が
長男に対して強い怒りを抱いていた可能性が高いとみて、
一連の経緯について長男の回復を待って詳しく事情を聴く方針だ
一方、事件発生2日前の15日には、
健人さんから「父に追いかけられている」と
110番通報があったこともわかった。
通報は同日午前5時40分ごろで、
「父が車で私を捜し回っている。切れると何をするかわからない」
などの内容だった。
asahi.com
愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で
殉職した林一歩(かずほ)警部(23)の葬儀が
2007年5月22日、名古屋市千種区の斎場で営まれた。
友人や同僚のほか、
神田真秋知事や山本博司県警本部長、林警部が
中京高時代に入部していたソフトテニス部の現役部員ら
約600人が参列し、早すぎる死を悼んだ。
弔辞で宇野鋼治機動隊長は
「目の前で人の命が危険にさらされていれば助けにいきたい」
という林警部の作文を紹介。
「いまだに信じがたく、痛恨の極み。ご冥福をお祈りします」
と述べた。
同僚の男性機動隊員は
「同じ屋根の下で喜びや同じ苦しみを味わってきた。
『お前ら兄弟みたいだな』と言われたこともある」と声を震わせ、
「一歩、みんな一歩のことが大好きだよ。忘れないからな」と語りかけた。
葬儀の最後に、喪主を務めた妻千早(ちはや)さん(24)が
「命は戻ってこない。今回の事件で、命の大切さを感じました。
そしてまた、一歩のことを思い出して下さい」とあいさつした。
参列した中京高の林勇人校長(45)は
「正義感の強い、勇気ある生徒だったと聞いています。
高校時代から警察官になりたいという夢を持ち、
実現させたが、志半ばで凶弾に倒れ、かける言葉もないくらい悲しい。
勇気とは何か、正義とは何か、生徒に伝えていきたい」と話した。
asahi.com
窃盗を犯し 友人の名前を使った 大林健人被告
自分達を救うために
命を落とした警察官 そして 大怪我をした警察官がいた事を
忘れてしまったのでしょうか?
たった一年前のことなのに・・・
許せません
自分が親に殺されると恐怖を感じたら
警察に救いを求めたくせに
平気で犯罪を犯し 捕まったら偽名を使い逃れようとするなんて
拘置の際に自分の所持品預かり証に
うっかり本名で署名したため容疑者本人と特定、起訴されていたことが
2008年7月5日、分かった。
起訴されたのは、愛知県長久手町で
昨年5月、警察官ら4人が死傷した立てこもり発砲事件で
公判中の元暴力団組員大林久人被告(51)の
長男健人被告(26)。
健人被告は1月10日午後、同県豊田市の衣料品店で、
展示されていた革ジャケット(販売価格23万1000円)を
店の踏み台を使って降ろし、
そのまま持ち逃げしたとして4月に逮捕された。
健人被告は、県警豊田署の調べに対し、
雑談には応じるものの、友人の名をかたり、
事件については完全黙秘。
一時は関係者の証言などを基に
健人被告の名で起訴する方針だったが、
同署に拘置する際、所持品の預かり証には
本名で署名していたことなどから、本人と再確認できたという
時事通信
愛知県長久手町で、
元暴力団組員が拳銃を持って元妻を人質に立てこもり、
県警機動隊員1人を射殺し、
警察官ら3人を撃ってけがをさせた事件で、
殺人未遂容疑で逮捕された大林久人容疑者(50)が
「息子と娘はわざと急所を外した」と
殺意を否認する供述をしていることが20日、わかった。
実際には長男には銃弾が肝臓と肺に当たって
今も集中治療室に収容中。
県警特捜本部は、刑事責任の軽減を狙った可能性があるとみて、
供述の信用性についてさらに調べを進めている。
調べでは、大林容疑者は2007年5月17日午後4時10分ごろ、
立てこもりの通報を受けて駆けつけた
木本明史巡査部長(54)にいきなり発砲。
続けて長男 大林健人さん(25)の腹と、
次女大林里紗さん(21)の右脚を撃って殺そうとしたとされる。
特捜本部の調べに対し、
これまで大林容疑者は殺人未遂容疑について否認を続けている。
特に、子ども2人について
「身内だから、わざと急所を外した」などと話しているという。
また、木本巡査部長らが撃たれた後、
現場に駆けつけた警官に
「子どもは病院に連れて行け、警官はそこに置いていけ」
などと言ったこともわかった。
しかし、長男は左の横腹を撃たれ、
肝臓から肺にかけて弾が入る重傷。
断続的に手術を受け、いまも集中治療室に収容されている状態だ。
事件発生2日前の15日には、
大林容疑者は車の売買をめぐって長男といさかいになったとされ、
長男が「父に追いかけられている」と110番通報する騒ぎになっていた。
また、発砲のきっかけは、大林容疑者が元妻に復縁を迫ったが、
子ども2人も反対したことに激高したこととみられている。
こうしたことから、特捜本部は大林容疑者が
長男に対して強い怒りを抱いていた可能性が高いとみて、
一連の経緯について長男の回復を待って詳しく事情を聴く方針だ
一方、事件発生2日前の15日には、
健人さんから「父に追いかけられている」と
110番通報があったこともわかった。
通報は同日午前5時40分ごろで、
「父が車で私を捜し回っている。切れると何をするかわからない」
などの内容だった。
asahi.com
愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で
殉職した林一歩(かずほ)警部(23)の葬儀が
2007年5月22日、名古屋市千種区の斎場で営まれた。
友人や同僚のほか、
神田真秋知事や山本博司県警本部長、林警部が
中京高時代に入部していたソフトテニス部の現役部員ら
約600人が参列し、早すぎる死を悼んだ。
弔辞で宇野鋼治機動隊長は
「目の前で人の命が危険にさらされていれば助けにいきたい」
という林警部の作文を紹介。
「いまだに信じがたく、痛恨の極み。ご冥福をお祈りします」
と述べた。
同僚の男性機動隊員は
「同じ屋根の下で喜びや同じ苦しみを味わってきた。
『お前ら兄弟みたいだな』と言われたこともある」と声を震わせ、
「一歩、みんな一歩のことが大好きだよ。忘れないからな」と語りかけた。
葬儀の最後に、喪主を務めた妻千早(ちはや)さん(24)が
「命は戻ってこない。今回の事件で、命の大切さを感じました。
そしてまた、一歩のことを思い出して下さい」とあいさつした。
参列した中京高の林勇人校長(45)は
「正義感の強い、勇気ある生徒だったと聞いています。
高校時代から警察官になりたいという夢を持ち、
実現させたが、志半ばで凶弾に倒れ、かける言葉もないくらい悲しい。
勇気とは何か、正義とは何か、生徒に伝えていきたい」と話した。
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窃盗を犯し 友人の名前を使った 大林健人被告
自分達を救うために
命を落とした警察官 そして 大怪我をした警察官がいた事を
忘れてしまったのでしょうか?
たった一年前のことなのに・・・
許せません
自分が親に殺されると恐怖を感じたら
警察に救いを求めたくせに
平気で犯罪を犯し 捕まったら偽名を使い逃れようとするなんて







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