精神鑑定採用し責任能力否定、無罪
2005年11月、
大分県由布市庄内町の自宅に火を付け全焼させたとして、
現住建造物放火の罪に問われた無職の男性被告(28)の
判決公判が十五日、大分地裁であり、
宮本孝文裁判長は無罪(求刑・懲役五年)を言い渡した。
心神喪失とした精神鑑定を採用し
「被告に責任能力はない」と判断した。
精神鑑定の判断をめぐっては
今年4月25日、
最高裁が東京都内の傷害致死事件で
「合理的な理由がない限り、鑑定医の意見は尊重すべき」
との初判断を示した。
一方、同28日には
東京地裁が都内の夫殺害・切断事件で、
心神喪失の鑑定結果を退け
「責任能力の判断は裁判所がする。鑑定結果に拘束されない」
との立場から有罪を言い渡し、
精神鑑定の扱いが全国的に注目されている。
男性被告の精神鑑定は06年8月に
弁護側が、〇七年九月に検察側がそれぞれ申請して実施。
いずれの鑑定医も
「統合失調症による心神喪失」と診断し、
責任能力の有無が争点となっていた。
検察側は
「鑑定結果は客観的な評価でなく、信用性が低い
『火を付けるのは悪いこと』との供述から
違法性は認識していた」などとし、
「少なくとも限定責任能力が認められる」と主張。
弁護側は鑑定結果を根拠に無罪を求めていた。
判決理由で宮本裁判長は
「両鑑定とも十分に資料を収集、
診断基準も広く使われており信頼できる。
鑑定人は経験豊富で能力に問題はない」と述べ、
最高裁の判断に沿った説明をした。
違法性の認識については
「表面的、観念的な認識で、社会的、
規範的な意味を理解できていない」とした。
判決などによると、同年11月4日午後1時ごろ、
自宅一階の押し入れの布団にマッチで火を付け、
木造二階(延べ約二百平方メートル)を全焼させた。
大分合同新聞
殺人犯 放火犯の弁護士は
決まって『精神異常』を叫んでいます
人を殺す時 火を放つ時
異常な精神状態だから できるのです
異常な精神状態の人間が どんな重罪を犯しても
罪が無い 「無罪」なんて おかしいと思いませんか?
病院施設に数年入れるだけなんて おかしいと思いませんか?
精神障害の犯罪者のための「刑務所」を作ってください
大分県由布市庄内町の自宅に火を付け全焼させたとして、
現住建造物放火の罪に問われた無職の男性被告(28)の
判決公判が十五日、大分地裁であり、
宮本孝文裁判長は無罪(求刑・懲役五年)を言い渡した。
心神喪失とした精神鑑定を採用し
「被告に責任能力はない」と判断した。
精神鑑定の判断をめぐっては
今年4月25日、
最高裁が東京都内の傷害致死事件で
「合理的な理由がない限り、鑑定医の意見は尊重すべき」
との初判断を示した。
一方、同28日には
東京地裁が都内の夫殺害・切断事件で、
心神喪失の鑑定結果を退け
「責任能力の判断は裁判所がする。鑑定結果に拘束されない」
との立場から有罪を言い渡し、
精神鑑定の扱いが全国的に注目されている。
男性被告の精神鑑定は06年8月に
弁護側が、〇七年九月に検察側がそれぞれ申請して実施。
いずれの鑑定医も
「統合失調症による心神喪失」と診断し、
責任能力の有無が争点となっていた。
検察側は
「鑑定結果は客観的な評価でなく、信用性が低い
『火を付けるのは悪いこと』との供述から
違法性は認識していた」などとし、
「少なくとも限定責任能力が認められる」と主張。
弁護側は鑑定結果を根拠に無罪を求めていた。
判決理由で宮本裁判長は
「両鑑定とも十分に資料を収集、
診断基準も広く使われており信頼できる。
鑑定人は経験豊富で能力に問題はない」と述べ、
最高裁の判断に沿った説明をした。
違法性の認識については
「表面的、観念的な認識で、社会的、
規範的な意味を理解できていない」とした。
判決などによると、同年11月4日午後1時ごろ、
自宅一階の押し入れの布団にマッチで火を付け、
木造二階(延べ約二百平方メートル)を全焼させた。
大分合同新聞
殺人犯 放火犯の弁護士は
決まって『精神異常』を叫んでいます
人を殺す時 火を放つ時
異常な精神状態だから できるのです
異常な精神状態の人間が どんな重罪を犯しても
罪が無い 「無罪」なんて おかしいと思いませんか?
病院施設に数年入れるだけなんて おかしいと思いませんか?
精神障害の犯罪者のための「刑務所」を作ってください







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