遺族が署名活動「放火殺人罪の新設を」
大型量販店「ドン・キホーテ浦和花月店」(閉店)で
従業員3人が焼死するなど、
04年にさいたま市内で起きた連続放火事件で、
現住建造物等放火などの罪に問われた
同市中央区の無職、渡辺ノリ子被告(50)の
控訴審判決が15日、東京高裁で言い渡される。
1審のさいたま地裁では無期懲役の判決が出たが、
「殺意を認める証拠がない」として
殺人罪では起訴されなかった。
犠牲者の遺族は「3人の死が裁きの対象でないのはおかしい」と、
放火殺人・致死罪の新設を求めて今も署名活動を続けている。
同店の火災では、
アルバイト従業員の関口舞子さん(当時19歳)と
大島守雄さん(同39歳)、
契約社員の小石舞さん(同20歳)の3人が焼死した。
関口さんの父で会社員、広昭さん(52)と母文子さん(54)は、
04年春の舞子さんの大学入学式が忘れられないという。
「私、彼氏できたの。お父さんに似てるの」と
笑顔で打ち明けられた。
文子さんは、毎日のように墓を訪れるが、
「殺されたという事実を認めたくない」と、今も手を合わせないという。
大島さんの妹礼江(あやえ)さん(39)も、
2人暮らしだった兄の焼けただれた靴や衣服の一部を部屋に置いたままだ。
遺族らは今年1月、
遺族の会「ひまわりの会」(約20人)を結成し、
月に1回、街頭で署名活動をしている。
11日も、広昭さんらがJR浦和駅西口に立った。
「どれだけ重い刑が言い渡されても、
亡くなった3人が戻らない限り、納得できることはない。
どうすれば加害者も被害者もない社会になるか、
社会全体で考えてほしい」という。
Yahoo!ニュース
放火で亡くなったのだから 殺人と同じぐらいの
重罪にしてほしい
死刑の他に 終身刑の確立も早くしてほしいです。
そして もうひとつ
精神耗弱や 薬中毒などでも 極刑で罰してほしい。
Yahoo!ニュース
永井敏雄裁判長は、
無期懲役とした1審・さいたま地裁判決(07年3月)を支持し、
被告の控訴を棄却した。
弁護側は「事件当時、痴呆症状があった」として
刑の減軽を求めていたが、
永井裁判長は「完全責任能力があった」と退けた。
そのうえで
「交際相手と会えないいら立ちからうっぷんを晴らすために
放火に及んだ動機に酌むべき点はなく、
遺族の悲しみと無念は察するに余りある」と述べた。
判決によると、渡辺被告は04年12月13日から15日にかけて、
浦和花月店の寝具売り場で布団に火をつけるなど
4店舗計7カ所に放火。
火災発生時にボストンバッグやCDラジカセなど
計約60万円相当の商品を盗んだ。
火災では、従業員の大島守雄さん(当時39歳)、
小石舞さん(同20歳)、関口舞子さん(同19歳)が焼死した
=========
弁護側が 決まって「精神に問題あり」で
減刑を望む態度が 許せません
従業員3人が焼死するなど、
04年にさいたま市内で起きた連続放火事件で、
現住建造物等放火などの罪に問われた
同市中央区の無職、渡辺ノリ子被告(50)の
控訴審判決が15日、東京高裁で言い渡される。
1審のさいたま地裁では無期懲役の判決が出たが、
「殺意を認める証拠がない」として
殺人罪では起訴されなかった。
犠牲者の遺族は「3人の死が裁きの対象でないのはおかしい」と、
放火殺人・致死罪の新設を求めて今も署名活動を続けている。
同店の火災では、
アルバイト従業員の関口舞子さん(当時19歳)と
大島守雄さん(同39歳)、
契約社員の小石舞さん(同20歳)の3人が焼死した。
関口さんの父で会社員、広昭さん(52)と母文子さん(54)は、
04年春の舞子さんの大学入学式が忘れられないという。
「私、彼氏できたの。お父さんに似てるの」と
笑顔で打ち明けられた。
文子さんは、毎日のように墓を訪れるが、
「殺されたという事実を認めたくない」と、今も手を合わせないという。
大島さんの妹礼江(あやえ)さん(39)も、
2人暮らしだった兄の焼けただれた靴や衣服の一部を部屋に置いたままだ。
遺族らは今年1月、
遺族の会「ひまわりの会」(約20人)を結成し、
月に1回、街頭で署名活動をしている。
11日も、広昭さんらがJR浦和駅西口に立った。
「どれだけ重い刑が言い渡されても、
亡くなった3人が戻らない限り、納得できることはない。
どうすれば加害者も被害者もない社会になるか、
社会全体で考えてほしい」という。
Yahoo!ニュース
放火で亡くなったのだから 殺人と同じぐらいの
重罪にしてほしい
死刑の他に 終身刑の確立も早くしてほしいです。
そして もうひとつ
精神耗弱や 薬中毒などでも 極刑で罰してほしい。
Yahoo!ニュース
永井敏雄裁判長は、
無期懲役とした1審・さいたま地裁判決(07年3月)を支持し、
被告の控訴を棄却した。
弁護側は「事件当時、痴呆症状があった」として
刑の減軽を求めていたが、
永井裁判長は「完全責任能力があった」と退けた。
そのうえで
「交際相手と会えないいら立ちからうっぷんを晴らすために
放火に及んだ動機に酌むべき点はなく、
遺族の悲しみと無念は察するに余りある」と述べた。
判決によると、渡辺被告は04年12月13日から15日にかけて、
浦和花月店の寝具売り場で布団に火をつけるなど
4店舗計7カ所に放火。
火災発生時にボストンバッグやCDラジカセなど
計約60万円相当の商品を盗んだ。
火災では、従業員の大島守雄さん(当時39歳)、
小石舞さん(同20歳)、関口舞子さん(同19歳)が焼死した
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弁護側が 決まって「精神に問題あり」で
減刑を望む態度が 許せません







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