IE7の便利なTips(タブ編)
これまでのIE6とは大きくインタフェースが変わり、
タブブラウザとして生まれ変わった。
扱いなれているユーザーはまだしも、
「IE6しか使ったことがない」というユーザーにとっては、
いざダウンロードしても使いにくいかもしれない。
Biz.IDの過去記事も参照しながら、
IE7の便利なTipsを簡単におさらい
●タブブラウザって何?
そもそもタブブラウザとは何だろう。
Webブラウザを起動すると、ウィンドウが立ち上がる。
タブブラウザは、この1つのウィンドウの中で
複数のWebページを開くことができるブラウザだ。
ウィンドウ内に表示されたタブによって、
見たいWebページを切り替えることができる。
これまでのIEだと、
複数のWebページを同時に開く場合、
ページごとにウィンドウを立ち上げる必要があった。
今どのウィンドウを操作しているかを確認する場合、
作業中それほど視野に入ってこないタスクバーなどを
チェックする必要があるため混乱しがち。
閉じたくないWebページをうっかり閉じてしまった人も多いだろう。
一方、タブブラウザであれば
1つのウィンドウの中で開いているWebページを確認できる。
しかもIE7をはじめとして大抵のタブブラウザは、
初期状態でウィンドウ上部にタブを表示するので
確認もしやすい。
大量のWebページを開くユーザーにとっては、
便利なブラウザというわけだ。
●タブの開閉や移動に便利なTips
せっかく便利なタブブラウザなのだから、
そのタブの開閉を極めたい。
IE7の場合、リンクをクリックしてタブを開くには
大きく分けて2つ。
◆アクティブなタブで開く方法
([Ctrl]+[Shift]+[マウス左ボタン])と、
◆バックグラウンドで開く方法
([Ctrl]+[マウス左ボタン]か[マウス中(ホイール)ボタン])
連続した作業の場合はアクティブなタブで開くといい。
反対に、いますぐ作業する必要はないけど
忘れる前に開いておいて後でチェックしようという場合には、
バックグラウンドで開いておくといいだろう。
アクティブなタブで開く動作のほうが多い方は、
[ツール]−[インターネットオプション]の
[全般]タブにある[タブ]の設定で、
[新しいタブの作成時には常に新しいタブに移動する]に
チェックしておこう。
また、開いたタブを閉じるには、
タブ上で右クリックして「閉じる」を選ぶものいいが、
もっと簡単に[Ctrl]+[W]でも閉じられる。
IE7では、
[Ctrl]+[Tab]で左から右のタブに、
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]で右から左のタブに移動する。
「タブを切り替えるのも面倒だ、
もっとダイレクトに表示させたい」という場合、
「左から数えて9番目までのタブを選択」するショートカット
([Ctrl]+[1〜9])を利用するといい。
グラフィカルに把握したい場合は、
タブで表示しているWebページを
サムネイル表示できる(クイックタブ:[Ctrl]+[Q])。
◆アクティブなタブで開く
[Ctrl]+[Shift]+[マウス左ボタン]
◆バックグラウンドで開く
[Ctrl]+[マウス左ボタン][マウス中(ホイール)ボタン]
※[インターネットオプション]の
[全般]タブにある[タブ]の設定で、
[新しいタブの作成時には常に新しいタブに移動する]
にチェックすると、
[Ctrl]+[マウス左ボタン]と[マウス中(ホイール)ボタン]で
アクティブなタブで開けるようになる
◆タブを閉じる [Ctrl]+[W]
◆新規タブを開く [Ctrl]+[T]
◆左から右のタブに切り替える
[Ctrl]+[Tab]
◆右から左のタブに切り替える
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]
◆左から数えて9番目までのタブを選択する
[Ctrl]+[1〜9]
◆タブのWebページをサムネイル表示する
[Ctrl]+[Q]
●朝イチの同じ時間に複数のWebページをチェックする
IE6のころは、起動時に表示するホームページは1つだけ。
朝イチの同じ時間にチェックしたいページが複数あっても、
個別にウィンドウを立ち上げるしかなかった。
IE7では起動時のホームページとして、
複数のWebページを同時に表示できる。
これもタブブラウザ化の恩恵だろう。
設定方法は簡単。
[ツール]−[インターネットオプション]の[ホームページ]欄に
好きなURLを改行をはさんで入力するだけだ。
ただし8ページ以上は登録できない。
朝イチの同じ時間に複数のWebページをチェックする
複数のWebページをホームページに登録する
[ツール]−[インターネットオプション]の[ホームページ]欄に、
好きなURLを改行をはさんで入力する
●Webページを確認しながら、
素早くほかのURLを入力するためのショートカット
せっかく開閉したり、切り替えたりできるようなったIE7。
タブのWebページ表示領域だけでなく、
アドレスバーなどにフォーカスを移すことも
ワンアクションでできる
[F6]キーを1回押すごとに
「Webページ表示部分」−「アドレスバー」−
「お気に入りの追加」−「Webページ表示部分」……と
移動できる。
Webページ上で作業していて、
アドレスバーに直接入力したい時や、
お気に入りに追加したい時などを活用してみるといいだろう。
◆フォーカスを順繰りに移動させる [F6]
◆アドレスバーへ移動する [Alt]+[D]
◆お気に入りを追加する [Ctrl]+[D]
Yahoo!ニュース
◆IE 7が突然クラッシュしても
開いていたタブだけは復活させる
「問題が発生したため、Internet Explorerを終了します」の
ダイアログの表示中に、
意図的にブラウザを閉じ、
「すべてのタブを閉じますか?」
メッセージの
「次回Internet Explorerを使うときにこれらのページを開く」を選択
ITmedia Biz.IDより
◆思わず消してしまったタブを開く
[Ctrl]+[H]※並び順を「今日表示した順」に
◆検索ボックスから開いた検索結果を新しいタブで開く
[Alt]+[Enter]
◆アドレスバーから開いたURLを新しいタブで開く
[Alt]+[Enter]
◆お気に入りや履歴、リンクバーのサイトを新しいタブで開く
[Ctrl]+[Enter]マウスの中ボタン
ITmedia Biz.IDより
インストールした当初は利用環境のためか、
強制終了が頻発
マイクロソフトに聞いたところ、
「Active Xコントロールが動作を不安定にしている場合が
多いので、必要でないActive Xコントロールの
無効化するのがお勧め」(11月7日の記事参照)だというので、
当然、不要なActive Xコントロールは無効にし、
Windows Media PlayerやShockwave Flash Object程度しか
有効にしなかった。
それでも多いときには、
1日十数回もダウンしてしまう状況が続いた。
どういう状況で強制終了が発生するかをざっと調べてみたら、
Webページを開くときにタブではなく、
ウィンドウで開くと発生する“らしい”ことがわかった。
そこで、「ウィンドウで開くと強制終了してしまうのなら、
タブで開くように設定を変更してしまおう」。
[ツール]−[インターネットオプション]−
[タブ]の「設定」ボタンを押して、
ポップアップの発生時
「常に新しいタブでポップアップを開く」に設定を変更した
(デフォルトでは「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」)。
ITmedia Biz.ID:ごくごく私的なIE 7の安定ワザ
うーん これだけ IE7の便利さを並べても
うーん うーん うーん
タブブラウザとして生まれ変わった。
扱いなれているユーザーはまだしも、
「IE6しか使ったことがない」というユーザーにとっては、
いざダウンロードしても使いにくいかもしれない。
Biz.IDの過去記事も参照しながら、
IE7の便利なTipsを簡単におさらい
●タブブラウザって何?
そもそもタブブラウザとは何だろう。
Webブラウザを起動すると、ウィンドウが立ち上がる。
タブブラウザは、この1つのウィンドウの中で
複数のWebページを開くことができるブラウザだ。
ウィンドウ内に表示されたタブによって、
見たいWebページを切り替えることができる。
これまでのIEだと、
複数のWebページを同時に開く場合、
ページごとにウィンドウを立ち上げる必要があった。
今どのウィンドウを操作しているかを確認する場合、
作業中それほど視野に入ってこないタスクバーなどを
チェックする必要があるため混乱しがち。
閉じたくないWebページをうっかり閉じてしまった人も多いだろう。
一方、タブブラウザであれば
1つのウィンドウの中で開いているWebページを確認できる。
しかもIE7をはじめとして大抵のタブブラウザは、
初期状態でウィンドウ上部にタブを表示するので
確認もしやすい。
大量のWebページを開くユーザーにとっては、
便利なブラウザというわけだ。
●タブの開閉や移動に便利なTips
せっかく便利なタブブラウザなのだから、
そのタブの開閉を極めたい。
IE7の場合、リンクをクリックしてタブを開くには
大きく分けて2つ。
◆アクティブなタブで開く方法
([Ctrl]+[Shift]+[マウス左ボタン])と、
◆バックグラウンドで開く方法
([Ctrl]+[マウス左ボタン]か[マウス中(ホイール)ボタン])
連続した作業の場合はアクティブなタブで開くといい。
反対に、いますぐ作業する必要はないけど
忘れる前に開いておいて後でチェックしようという場合には、
バックグラウンドで開いておくといいだろう。
アクティブなタブで開く動作のほうが多い方は、
[ツール]−[インターネットオプション]の
[全般]タブにある[タブ]の設定で、
[新しいタブの作成時には常に新しいタブに移動する]に
チェックしておこう。
また、開いたタブを閉じるには、
タブ上で右クリックして「閉じる」を選ぶものいいが、
もっと簡単に[Ctrl]+[W]でも閉じられる。
IE7では、
[Ctrl]+[Tab]で左から右のタブに、
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]で右から左のタブに移動する。
「タブを切り替えるのも面倒だ、
もっとダイレクトに表示させたい」という場合、
「左から数えて9番目までのタブを選択」するショートカット
([Ctrl]+[1〜9])を利用するといい。
グラフィカルに把握したい場合は、
タブで表示しているWebページを
サムネイル表示できる(クイックタブ:[Ctrl]+[Q])。
◆アクティブなタブで開く
[Ctrl]+[Shift]+[マウス左ボタン]
◆バックグラウンドで開く
[Ctrl]+[マウス左ボタン][マウス中(ホイール)ボタン]
※[インターネットオプション]の
[全般]タブにある[タブ]の設定で、
[新しいタブの作成時には常に新しいタブに移動する]
にチェックすると、
[Ctrl]+[マウス左ボタン]と[マウス中(ホイール)ボタン]で
アクティブなタブで開けるようになる
◆タブを閉じる [Ctrl]+[W]
◆新規タブを開く [Ctrl]+[T]
◆左から右のタブに切り替える
[Ctrl]+[Tab]
◆右から左のタブに切り替える
[Ctrl]+[Shift]+[Tab]
◆左から数えて9番目までのタブを選択する
[Ctrl]+[1〜9]
◆タブのWebページをサムネイル表示する
[Ctrl]+[Q]
●朝イチの同じ時間に複数のWebページをチェックする
IE6のころは、起動時に表示するホームページは1つだけ。
朝イチの同じ時間にチェックしたいページが複数あっても、
個別にウィンドウを立ち上げるしかなかった。
IE7では起動時のホームページとして、
複数のWebページを同時に表示できる。
これもタブブラウザ化の恩恵だろう。
設定方法は簡単。
[ツール]−[インターネットオプション]の[ホームページ]欄に
好きなURLを改行をはさんで入力するだけだ。
ただし8ページ以上は登録できない。
朝イチの同じ時間に複数のWebページをチェックする
複数のWebページをホームページに登録する
[ツール]−[インターネットオプション]の[ホームページ]欄に、
好きなURLを改行をはさんで入力する
●Webページを確認しながら、
素早くほかのURLを入力するためのショートカット
せっかく開閉したり、切り替えたりできるようなったIE7。
タブのWebページ表示領域だけでなく、
アドレスバーなどにフォーカスを移すことも
ワンアクションでできる
[F6]キーを1回押すごとに
「Webページ表示部分」−「アドレスバー」−
「お気に入りの追加」−「Webページ表示部分」……と
移動できる。
Webページ上で作業していて、
アドレスバーに直接入力したい時や、
お気に入りに追加したい時などを活用してみるといいだろう。
◆フォーカスを順繰りに移動させる [F6]
◆アドレスバーへ移動する [Alt]+[D]
◆お気に入りを追加する [Ctrl]+[D]
Yahoo!ニュース
◆IE 7が突然クラッシュしても
開いていたタブだけは復活させる
「問題が発生したため、Internet Explorerを終了します」の
ダイアログの表示中に、
意図的にブラウザを閉じ、
「すべてのタブを閉じますか?」
メッセージの
「次回Internet Explorerを使うときにこれらのページを開く」を選択
ITmedia Biz.IDより
◆思わず消してしまったタブを開く
[Ctrl]+[H]※並び順を「今日表示した順」に
◆検索ボックスから開いた検索結果を新しいタブで開く
[Alt]+[Enter]
◆アドレスバーから開いたURLを新しいタブで開く
[Alt]+[Enter]
◆お気に入りや履歴、リンクバーのサイトを新しいタブで開く
[Ctrl]+[Enter]マウスの中ボタン
ITmedia Biz.IDより
インストールした当初は利用環境のためか、
強制終了が頻発
マイクロソフトに聞いたところ、
「Active Xコントロールが動作を不安定にしている場合が
多いので、必要でないActive Xコントロールの
無効化するのがお勧め」(11月7日の記事参照)だというので、
当然、不要なActive Xコントロールは無効にし、
Windows Media PlayerやShockwave Flash Object程度しか
有効にしなかった。
それでも多いときには、
1日十数回もダウンしてしまう状況が続いた。
どういう状況で強制終了が発生するかをざっと調べてみたら、
Webページを開くときにタブではなく、
ウィンドウで開くと発生する“らしい”ことがわかった。
そこで、「ウィンドウで開くと強制終了してしまうのなら、
タブで開くように設定を変更してしまおう」。
[ツール]−[インターネットオプション]−
[タブ]の「設定」ボタンを押して、
ポップアップの発生時
「常に新しいタブでポップアップを開く」に設定を変更した
(デフォルトでは「常に新しいウィンドウでポップアップを開く」)。
ITmedia Biz.ID:ごくごく私的なIE 7の安定ワザ
うーん これだけ IE7の便利さを並べても
うーん うーん うーん







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