見られたくないデータは隠そう
人に見られたくないデータは、
パソコンの中で、
人には見えない場所に置いておくのが一番
そんな場合にはフォルダやファイルそのものに
パスワードを掛けたり、暗号化すればいい。
パスワードを知らなければ
そのファイルを見られないようにしてしまえば、安心だ。
一番簡単なのは、
使用しているアプリケーションにパスワード機能があれば
そのアプリケーションでパスワードを設定するだけでいい。
とはいってもアプリケーションに
パスワード機能のあるものはそれほど多くはないが
身近なアプリケーションの1つに、
マイクロソフトのOfficeシリーズがある。
手順は簡単で、ファイルの保存時に出てくる
ダイアログボックスで「ツール」をクリックして
「全般オプション」を選び、
「保存オプション」ダイアログにある、
「読み取りパスワード」や
「書き込みパスワード」にパスワードを書き込めばいい。
「読み取りパスワード」とは、設定することで、
ファイルを開くときにパスワード入力が必要になる機能。
こうしておけば、パスワードが分からない他人には、
ファイルを見られることはない。
もちろん、中身が分からないといっても、
ファイル名は分かってしまう。
「書き込みパスワード」とは、設定することで、
ファイルを開いて見るのは誰でもできるが、
それに変更を加えて保存しようとするとできない機能。
設定すれば、内容の改ざんを防ぐことができる。
見られたくないデータは「この手」で隠そう:日経BP社
パソコンの中で、
人には見えない場所に置いておくのが一番
そんな場合にはフォルダやファイルそのものに
パスワードを掛けたり、暗号化すればいい。
パスワードを知らなければ
そのファイルを見られないようにしてしまえば、安心だ。
一番簡単なのは、
使用しているアプリケーションにパスワード機能があれば
そのアプリケーションでパスワードを設定するだけでいい。
とはいってもアプリケーションに
パスワード機能のあるものはそれほど多くはないが
身近なアプリケーションの1つに、
マイクロソフトのOfficeシリーズがある。
手順は簡単で、ファイルの保存時に出てくる
ダイアログボックスで「ツール」をクリックして
「全般オプション」を選び、
「保存オプション」ダイアログにある、
「読み取りパスワード」や
「書き込みパスワード」にパスワードを書き込めばいい。
「読み取りパスワード」とは、設定することで、
ファイルを開くときにパスワード入力が必要になる機能。
こうしておけば、パスワードが分からない他人には、
ファイルを見られることはない。
もちろん、中身が分からないといっても、
ファイル名は分かってしまう。
「書き込みパスワード」とは、設定することで、
ファイルを開いて見るのは誰でもできるが、
それに変更を加えて保存しようとするとできない機能。
設定すれば、内容の改ざんを防ぐことができる。
見られたくないデータは「この手」で隠そう:日経BP社







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