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 田原総一朗の政財界「ここだけの話」  

 
2007年11月26日 ()
2007年11月6日

小沢一郎民主党代表の突然の辞意表明で、
いま政界は大揺れに揺れている。

小沢さんは辞意を表明する前に
福田康夫首相と2回会談し、
自民党と民主党が連立を組んで
政権を運営する「大連立」について話し合った。
2人の会談は2回ということになっているが、
実はその前にも2人は極秘に会談をしている。
つまり、福田さんと小沢さんは3回会談しているのだ。

大連立について、どちらが言い出したかということは、
この際あまり重要ではない。
3回も会談したということは、
福田首相が「阿吽(あうん)の呼吸」と
コメントしているように、
両者が「大連立」について事実上合意に
達していたということを意味する。

福田・小沢会談で話し合われた
「大連立」構想について、小沢さんは
いったん民主党に持ち帰って、
党の執行部の意見を聞いた。

当初報じられていた
「自民党から持ちかけられた」とされる大連立を
、なぜ会談の場で拒否しなかったのかと
逆に責められたが、
そもそも福田・小沢の間で合意が
できていた構想だから、拒否もなにもなかった。

では、なぜ連立の話になったのか。

この理由は両者とも同じだったと思う。
つまり、このままでいくと
自民党の法案は衆議院では通るが参議院では通らない。
民主党の法案は参議院では通るが、衆議院で潰される。
全部の法案が成立しない。
何も通らないのだから、
両方が「これではどうしようもない。
何とかしなければならない」と思ったのだろう。

こういうときは普通ならば
政策協議で解決を図るものだ。
この国会で何とか通したい
重要法案というものがどちらにもある。
自民党であれば、テロ特措法。
民主党であれば、例えば年金法案などだ。
それらを通すための政策協議をやればいいわけだ。
しかし、政策協議をやるには、
両党の不信感が強すぎた。

これは小沢さんが煽ったせいもあるのだが
、「次の衆議院選挙が勝負。
 これに勝って政権を握る」ということが、
民主党の大目的になった。
今度の選挙で勝つためには、
全部の自民党法案を潰すしかない。

下手に政策協議などをやって、
通したり通さなかったりしたら、
せっかく民主党に吹いている風が止んでしまう。
民主党有利という形ではなくなってしまう。
だから政策協議では駄目なのだ。
現に、これまでも政策協議をやったことがあるが、
うまくいっていない。

最初につまづいたのは国民投票法案だ。
憲法改正に必要なこの法案は、
自民・公明・民主が一緒になって協議して、
ほぼ合意する寸前まできていた。
それにも関わらず、実現しなかった。

これは安倍・前首相が悪かったのか、
小沢さんが悪かったのか、
とにかく最終的には民主党が「ノー」といって、
自民党が強行採決をする形で成立してしまった。
こうなると、たとえ投票法案が成立しても、
国会議員の3分の2の同意が難しくなり、
事実上、憲法改正ができなくなってしまった。

要するに、いまの自民・民主が対立したままでは
「政策協議は無理」ということだ。
そこで、この大連立構想が出てきた。

しかし、よく考えると、大連立というのは
民主党にとって恐ろしく不利な構想だ。
連立して選挙するということは
自民党と民主党が戦わないということだ。
戦わないということは、
小選挙区では現役を優先するということになる。
現役優先の小選挙区となると、
民主党は議席を増やすことができなくなる。

大連立など考えなければ、
おそらく誰がみても今度の選挙で
民主党は150〜160議席、
うまくいけば170〜180議席を獲得する可能性がある。

ところが大連立を組めば、
現議席の110強の議席より増えない。
自民党にとっては有利だ。
衆議院では3分の2をはるかに超えているわけだから。

では、小沢さんはなぜ大連立などということを考えたのか。

ここから先が非常に難しいところなのだが、
言ってみれば、小沢さんというのは
「理念」と「現実」を“かき混ぜる”のが
得意な政治家なのだ。
民主党の「理念」というのは、
今度の選挙で自民党に勝って政権を取るということだ。
その自民党と連立するなどということは、理念に反する。

しかし「現実」として
次の選挙に勝っても政権をとることができないと
小沢さんは考えたのではないか。
小沢さんにとっては
「理念は理念、現実は現実」なのだ。
そこで大連立という発想になったのではないのか。

今まで、小沢さんはこの
「理念と現実の使い分け」で成功したこともあるが、
失敗したことも少なからずある。
例えば、細川連立政権の時もそうだった。

細川連立政権というのは、
日本新党・新政党・新党さきがけ・
社会党・公明党・民社党などが中心になって作った。
ところが細川護熙さんが辞めた後、
羽田孜さんになった時に、
小沢さんはなんと統一会派から社会党を外そうとする。

連立して一緒にやっているのだから、
理念としては一緒にやるべきだったが、
民社党の大内啓伍さんに
「社会党は統一会派から外れても大丈夫だ」と聞いて、
社会党を外してしまった。
社会党は当然ながら怒って離脱した。
これによって羽田政権は
はじめから不安定な少数派政権となってしまった。

小沢さんのいう「現実」というのは、足元だ。
小沢さんは、足元の、手近な政策のために、
長い政策、つまり理念を捨てたり、
ひっくり返したりすることを平気でやる政治家なのだ。

小沢さんは、細川さんの後は
渡辺美智雄さんを総理大臣にしようと思っていた。
当時の細川政権下では誰も知らないことだったが、
水面下で進めていた。
それ自体も裏切り行為なのだが、
しかも最後の段階で、海部俊樹さんを立てることにした。

小沢さんにはこのように
よくわからない行動をする。
自分の味方たちを説得することなしに“奇策”を打つ。
これが、小沢さんの癖なのだ。
得意技というよりは、やはり、癖だ。
それがまた出てきたな、と思う。

今回の大連立によって、
自民党は民主党の分裂を狙ったのだと思う。
一方、民主党の小沢さんは、政権の中に入って、
自民党を“食いちぎる”、という思いがあったのだと思う。
つまり、政権内の主導権争いに落とし込もうとしたのだ。

連立後のポジションについて
小沢さんは副総理でよいと言っていたといわれている。
副総理で入ったのでは天下を取ったとはいえない。
しかし、小沢さんは、
中へ入ってかき回すのが得意な人なので、
そこで何とかできると考えたのではないのか。

小沢さんはもともと野党の人ではない。
政権与党の中で活躍するのが得意な人だ。
与党の中でかき回して、
自分のやりたい方向に持っていく。
現に、当時自民党の最大の派閥だった
旧・経世会をぶっ壊したのは小沢さんだ。

小沢さんがここまで
体を張らざるをえなくなったのは、2つの理由がある。

1つは、このままでは次の総選挙で
民主党が勝てないと思い始めた。
勝つ自信が揺らいできた。

もう1つは、アメリカの圧力だろう。

小沢さんはアメリカから
相当の狙い撃ちをかけられているので、
結局、テロ特措法案を反対では終わることができない、
という状況に追い込まれてしまったのではないのか。
だから恒久法という形で、
来年の新しい国会で民主党が恒久法を打ち出して、
自民党がこれに乗る形で事実上は
テロ特措法を作り直す、
ということを小沢さんは考えたのではないのか。

アメリカの圧力の1つには、
もしかしたら「山田洋行」の事件も
絡んでいるのかもしれない。

小沢さんは山田洋行から600万の金をもらって
返したと言われているが、
それ以上の関係はなかったのか。
とにかく小沢さんは、
インド洋での自衛隊の給油活動を
結局は認めざるを得ない状況になっていたのだと思う。
そのためには連立をせざるを得なかった。

では大連立を実現するために、
小沢さんはなぜもっと党内の足固めをしなかったのか。
いきなり大連立なんていう構想を
党に持ち帰れば民主党の議員に反対されることは
わかりきったことだ。
ではなぜ小沢さんはそんな振る舞いに出たのか。

小沢さんの1つの誤算は、小沢さんが民主党を見誤っていたことだと思う。

民主党の中には、小沢さん嫌いが少なからずいる。
半分より多いかもしれない。
それは小沢さんも分かっている。

しかし、民主党というのは
融通のきかない大学院生のようなもので、
小沢さんは自分の力がなければ政権奪取は
できないと思っていた。

現に、民主党の議員たちも、
小沢さんのことは好きではないが、
やはり小沢さんでなければ政権奪取ができないだろうと
いう気持ちもあった。
小沢さんは嫌いだが
小沢さんに従わざるを得ないという空気が強かった。

だから小沢さんは、
民主党員が反発するようなことをこれまでも
平気で押し通してきた。
例えばテロ特措法案に対しても
小沢さんは絶対反対の立場を貫いた。
しかし、これは民主党議員にとっては
「なぜ」という感じなのだ。なぜなら、
民主党はテロ特措法案に賛成だからだ。

民主党がテロ特措法案に反対したのは、
国会の事前承認か事後承認かというところで
自民党と意見が割れて事前承認を要求しただけの違いだ。
テロ特措法案自体には賛成だった。
小沢さんは自分の意見を民主党の議員に
強引に押し付けてしまったわけだ。

また、民主党は決してばら撒き政党ではない。
今度の参議院選挙の
民主党の公約は完全にばら撒きだった。
これを民主党の議員は苦々しく思っている。
民主党的な理屈でいくと
実現できるはずがない政策だった。

民主党の議員たちは
小沢さんに不満がたくさんあったが、
小沢さんに従ってきた。
そして小沢さんは自信過剰になった。
だからこの大連立構想を
民主党の執行部に提案すれば最終的には
承諾してもらえると思った。
だが、これが誤算だった。

実は大連立に関して、
小沢さんは突然言い出したわけではない。
おそらく菅直人民主党代表代行と
鳩山由紀夫幹事長の了承は得ていたはずだ。
菅さん、鳩山さんは、
僕の見方では“ひよった”のだと思う。
噂では、菅さん、鳩山さんにはポストまで
用意されていたという。

だから小沢さんは大連立構想は
受け入れてもらえると考えていた。
だが、これが誤算だった。

小沢さんは民主党の中に
足腰を張り巡らしていなかった。
だから、何よりも民主党内の情報に疎かった。
民主党の議員が何を考えているのか
ということに疎かった。

民主党の議員の中で
小沢さんの側近といえるのはわずかに
山岡賢次国会対策委員長だけだ。
彼は小沢さんの子分だから、
「民主党の中に実はアンチ小沢さんの勢力が
 これだけあるぞ」ということを小沢さんに伝えていなかった。
このため、小沢さんは民主党内の
「空気」が読めていなかったのだ。

一方、民主党にも問題があったと僕は思う。

民主党というのは野党なのだ。
だから小沢さんの理念から現実への
転換についていけなかった。
連立を言い出した小沢さんに対して、
「連立は違うじゃないか。
 民主党は今度の総選挙で自民党と対決して、
 過半数を握って政権を奪取するんじゃないか」と
反発した。
しかし、小沢さんはそれが無理だと思ったから
大連立をやろうとしたのだ。

大連立などは総選挙のあとに考えれば
いいことではないのかという議論もある。
だが、小沢さんにとって
民主党に有利なカードを切るのは
いまをおいてないと考えたのだろう。
総選挙で善戦しても政権をとれなければ、
民主党の立場は弱くなる。
その段階で大連立をもちかけても
主導権を握ることはできないから。

民主党の中ではいまだに正論を吐いて
青臭いことを言っている。
小沢さんは「できないぞ」と言っているのに、
民主党の多くの議員はそこから脱却できなかった。
小沢さん流に言えば、
民主党があまりにも素人っぽい集団で、
自分の政策をあまりにも理解しないので頭にきた。
こんな奴らと一緒にやっていくのはうんざりだ、と
思ったのではないのか。

民主党は理念の政党。
小沢さんは今まで理念できたが、
ここは現実主義でいくべきだと転換した。
この転換に民主党がついていけなかった。

人間にとって、
理念から現実に切り替えるのが
なかなか難しいものだ。
今までやっていたことと真逆のことをやらなければ
ならないわけだから。
だから「冗談じゃない」ということになる。

しかし、小沢さんからすると、
「このままでは次の選挙では勝てない。
 それでも政権を握ろうとするならば、
 この奇策しかない」という思いがあったのだろう。
そして、
「その奇策を理解しない連中とは
 もうやっていけないよ」というのが、
辞意表明の理由だったのではないのか。
僕はそうみている。

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2007.11.26(Mon) (ニュース-政治)  コメント(0)   No.1166

   

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