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 連続強姦 懲役24年 

 
 
2008年07月16日 ()
仙台市青葉区で昨年、連続発生した強姦(ごうかん)事件で、
強盗強姦などの罪に問われた青葉区旭ケ丘1丁目、
無職 佐藤哲也被告(32)の控訴審判決公判で、
仙台高裁は2008年7月15日、
懲役24年を言い渡した仙台地裁判決を支持し、
佐藤被告の控訴を棄却した。

志田洋裁判長は
「被害者の人格を踏みにじる卑劣極まりない犯行。
 欲望の赴くまま、短期間に同種犯行を繰り返し、
 悪質この上ない」と述べた。

判決によると、佐藤被告は昨年2―7月、
当時15―29歳の女性5人に果物ナイフを突き付けるなどして脅し、
性的暴行をしたり、わいせつ行為をしたりした。

佐藤被告は強盗強姦と強盗強姦未遂 各2件、
強制わいせつ傷害と強盗傷害 各1件の罪で起訴された。

河北新報ニュース

被害者一人に対し 懲役24年 
被害者四人で合計 懲役96年 になればいいのに
2008.07.16(Wed) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2181

   

 痴漢の副校長、免職から停職に 

 
 
2008年07月10日 ()
電車の中で女性に痴漢行為をはたらき、
懲戒免職となった東京都立高校の副校長=当時(45)=の処分が、
副校長が行った不服申し立てによる都人事委員会の採決で
停職6カ月に修正されていたことが
2008年7月9日、産経新聞が行った開示請求で分かった。

都教委では痴漢行為は免職と規定しており、
処分が軽減されるのは極めて異例。

人事委員会では
「(痴漢は)短時間の出来事で比較的軽い」
としたが、
教育者の痴漢行為の“軽重”を理由にした採決に
疑問の声が上がっている。

都教委などによると、副校長は平成18年6月30日夜、
東京都立川市内のJR青梅線の車内で
20代の女性の尻を触った。

女性が移動しても追いかけ、
身体を押しつけるなどの痴漢行為を続け、
都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕された。

暑気払いで飲酒後、帰宅途中だった。

副校長は警察の取り調べで当初は犯行を否認したが、
その後、2度の痴漢行為を認め、
女性に被害弁償金を支払うことで
示談が 成立、不起訴となった。

その後、副校長は態度を翻し犯行を否認。

都教委の聴取に
「女性との接触は偶然で故意ではない」と弁明したが、
都教委は痴漢行為を認定。

19年1月に懲戒免職処分としたものの、
副校長が人事委員会に不服申し立てを行っていた。

開示請求書によると、
副校長は
「電車の減速で身体がよろけてたまたま女性にぶつかった」
などと主張。

人事委員会は、
女性と接触した直後に手首を捕まれ、
大声で「痴漢」呼ばわりされても
抗議や弁明を全くしていないことは不自然と指摘。

「偶然ぶつけただけで痴漢といわれることは考えにくい。
故意による行為だったのは明らか」として、
痴漢行為を認定した。

ところが、人事委員会では、
副校長による痴漢行為は
「短時間の出来事で、
女性の着衣の上から尻を触った程度のうえ、
自分の身体を女性の背中から尻まで押しつけた程度で
痴漢行為として悪質であるとはいえない」として、
懲戒免職とした都教委の処分を「裁量権の逸脱」と結論づけ、
停職6カ月とする前例のない処分内容の変更を命じた。

副校長は再び教壇に立つ可能性もあり、
疑問の声も上がっている。

元国立市教育長で教育評論家の石井昌浩氏の話 
「処分の変更は通常は考えられない。
人事委員会の採決は
教育的な見地が抜け落ちているのではないか。
副校長が再び教壇に立つこともあることから、
今回の裁決が前例となり
今後、教育界に影響を与える可能性もある。
難しい判断なのは間違いない」

Yahoo!ニュース

示談が成立し 不起訴が決定した後 
「自分はやってない」と犯行を否認した 副校長
そして
処分を平気で変える 人事委員会の面々

教壇に立ち 生徒を どのように教育指導するのでしょうか?
2008.07.10(Thu) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2161

   

 「生徒から誘われた」と無罪を主張 

 
 
2008年07月09日 ()
「2人きりの卒業旅行をしよう」と、
教え子の女子中学生を誘い出してわいせつな行為をしたなどとして、
児童福祉法違反の罪に問われた
東京都台東区立中学教諭、鈴木明被告(52)の
初公判が2008年7月9日、東京家裁(八木正一裁判官)で開かれた。

鈴木被告は、わいせつな行為をしたことは認めたが、
「誘われた」と述べ、
児童福祉法違反には当たらず無罪と主張した。

検察側は冒頭陳述で、
平成18年4月に鈴木被告が被害者の女子中学生の担任になり、
高校受験の相談に乗る中で、遊園地に誘うなどして
交際を迫ったと指摘。

「相談相手に嫌われたくない」という女子中学生の感情につけ込み、
担任教諭としての立場を利用して、
わいせつ行為を繰り返したと主張した。

起訴状などによると、鈴木被告は、
当時勤務していた中学校の女子生徒に
「2人きりの卒業旅行をしよう」などと提案。

昨年3月10〜11日に栃木県那須町のホテルに連れ込んで
わいせつな行為をした。
また、同月26日ごろ、中学校の教室でわいせつな行為をした

MSN産経ニュース

卒業旅行と称して教え子の女子中学生と2人で旅行に出かけ、
わいせつな行為をしたとして、
警視庁少年育成課は児童福祉法違反の疑いで、
東京都台東区立中学校教諭、鈴木明容疑者(51)
=足立区東綾瀬=を逮捕した。
「教育者として、人間として恥ずかしい」と容疑を認めている。
女子生徒は「先生に嫌われるのが怖かったので断れなかった」
と話しているという。

調べでは、鈴木容疑者は昨年3月、
当時勤務していた中学校の教え子だった
女子生徒=当時(15)=と1泊2日の卒業旅行を計画。
2人で栃木県那須町のホテルに自家用車で向かい
わいせつな行為をした疑い。

鈴木容疑者は卒業旅行を保護者に信じ込ませるため、
偽の日程表まで作成。
ホテルでは「親子のふりをして」と女子生徒に指示し、
宿泊者名簿には「鈴木姓」を書かせていた。

台東区教育委員会によると、
容疑者は今年3月から病気休暇中だという。

今年4月、女子生徒が弁護士を通じて
上野署に被害を相談したことで発覚。
少年育成課は、鈴木容疑者が卒業後約1年間にわたって
女子生徒に関係を迫っていたとみて追及する。

MSN産経ニュース 2008.5.10

被告が画面に出てましたが
生徒が喜んでいくような風貌じゃなかっ・・・・たけど 
2008.07.09(Wed) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2157

   

 田中直紀議員の元公設秘書を逮捕 

 
 
2008年07月08日 ()
長岡署は8日、公然わいせつの疑いで、
長岡市高町2、越後交通社員石橋貴光容疑者(37)を逮捕した。
石橋容疑者は田中直紀参議院議員の元公設秘書で、
現在は同議員の長岡市の事務所で選挙対策業務をしていた。

調べでは、石橋容疑者は7日午後7時半すぎ、
同市千秋2の田中直紀事務所内で全裸になり、
窓から、通行人の女性2人に見える状態にした。

石橋容疑者は以前、田中議員の運転手も務めていた。

同議員新潟事務所の担当者は
「事実関係が確認できていないのでコメントできない」と話し、
越後交通では「詳細を聞いていないので確認中」としている。

新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line
2008.07.08(Tue) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2149

   

 歩道橋で女子高生スカートのぞき逮捕 

 
 
2008年07月07日 ()
大分県警津久見署は2008年7月7日、
女子高生のスカートの中をのぞき見たとして、
大分市立佐賀関小学校教諭・沢田隆一郎容疑者(34)
(大分県佐伯市中村東町)を、
県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、沢田容疑者は同日午前6時50分ごろ、
同県津久見市のJR津久見駅構内で、
陸橋の階段を上っていた同市内の女子高生(15)のスカートの中を、
階段の手すりに取り付けられた風よけパネルの すき間から
のぞいた疑い。

6月中旬、同署に
「津久見駅で朝、通学中の女子高生のスカートを
 のぞき見している男がいる」という情報が寄せられ、
署員が現場付近を巡回していて取り押さえた。
容疑を否認しているという。

YOMIURI ONLINE

うーん?

写真でも撮っていたら判るけど
たまたま 上の向いたら・・・?

短すぎるスカートも トラブルの元・・・ねっ
2008.07.07(Mon) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2140

   

 呆れた大人 

 
 
2008年07月04日 ()
タクシーから小学生の女児にわいせつな言葉を掛けたとして、
警視庁目黒署は東京都迷惑防止条例違反の疑いで、
タクシー運転手、高梨不二夫容疑者(61)を逮捕した。
警視庁によると、声を掛けただけでの逮捕は珍しいという。

調べでは、高梨容疑者は2日午後1時半ごろ、
目黒区内の小学校正門前にタクシーを止め、
路上に落ちていた成人向け雑誌の切れ端を
傘の先でつつくなどしていた高学年の女児2人に
「今度もっとすごいのを見せてあげる。
 お金をあげるから写真を撮らせて」などと声を掛けた疑い。

2人は学校に戻り、教諭が110番。
署員が現場にいた高梨容疑者を署に同行し、
同日夜に逮捕した。
容疑を認め「犯罪になるとは思わなかった」と供述しているという。
目黒署は「同じような声掛け事案が多く発生しており、
厳しく対処した」としている。

2008.7.4 MSN産経ニュース

警視庁調布署は2008年7月15日、
読売新聞販売店従業員 米沢真弥(29歳)(東京都調布市深大寺南町2)
伊藤崇秀(28歳)(調布市西つつじヶ丘1)の両容疑者を
集団強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで逮捕したと発表した。

発表によると、2人は先月29日午前5時ごろ、
都内のアパートに住む20歳代の女性宅に窓ガラスを割って侵入し、
物音で目を覚ました女性の口をふさいだうえ、
「殺すぞ」などと脅して暴行した疑い。
部屋に落ちていた遺留品から米沢容疑者らが浮上し、
今月14日に逮捕された。いずれも容疑を認めているという。

2008年7月15日 読売新聞


相談に来た女性に「将来がんになる」などと言って不安をあおり、
祈とうと称してあわせて10人にわいせつな行為をした罪に
問われている男に対して、
宮崎地方裁判所は、
「被害者の悩みにつけこんだ極めて卑劣で悪質な犯行だ」として
懲役20年の判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、都城市の野村加喜夫被告(64)です。

野村被告は、平成14年6月からおととし10月にかけて、
相談に来た20歳から28歳までの女性あわせて10人に対して、
「子宮に霊がいる」「将来がんで死ぬ」などと何度も言って不安にさせ、
祈とうをしないと治らないと信じ込ませて、
わいせつな行為をした罪に問われています。

2008年7月17日、宮崎地方裁判所で開かれた裁判で
高原正良裁判長は、
「祈とうを受けないと女性やその家族に危害が及ぶと、
繰り返し告げるなどして被害者が抵抗できないようにして
犯行に及ぶなど、悩みに付けこみ、信じる心を
巧みに利用した極めて卑劣で悪質な犯行だ」だとして
野村被告に懲役20年の判決を言い渡しました。

NHK宮崎のニュース
2008.07.04(Fri) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2127

   

 聖職者の性犯罪 

 
 
2008年07月04日 ()
女子高生に性的暴行を加えてけがをさせたとして、
京都府警捜査1課と宮津署は4日、強姦致傷の疑いで、
同府与謝野町立桑飼小学校教諭、
細野弘和容疑者(34)を逮捕した。

細野容疑者は女子高生に対し、
今年5月に同府舞鶴市で高校1年の少女(15)が
殺害された事件を持ち出して
「東舞鶴の事件みたいになりたいんか」と脅していたという。

調べでは、細野容疑者は今年6月3日夜、
府北部の路上で、自転車に乗っていた女子高生を押し倒し、
手などに3週間の打撲傷を負わせたうえ、
道路脇で性的暴行を加えた疑い。

調べに対し、細野容疑者は
「痴漢する目的で押し倒したが、その後は覚えていない」
と容疑を一部否認している。

細野容疑者は現場近くで待ち伏せていたといい、
女子高生と面識はなかった。
現場周辺の地域では昨夏から未成年を狙った痴漢が数件あり、
府警は関与を追及している。

細野容疑者は同小で校長、教頭に次ぐポストの
教務主任を務めており、学級の担任はなかった。
森川智美教頭は「何も事件を知らされていない。
何事にも一生懸命頑張る先生だった」と話した。

MSN産経ニュース

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早く 終身刑をつくり
性犯罪者は 全て 終身刑としてください

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奈良県警天理署は2008年7月3日、
男性の下半身を触ったとして準強制わいせつの現行犯で、
奈良市東紀寺町、奈良県立桜井高校の社会科教諭、
中尾靖章容疑者(48)を逮捕した。

調べでは中尾容疑者は3日午後0時45分ごろ、
奈良県天理市布留町の神社参道に
止まっていた乗用車の窓から手を入れ、
運転席で眠っていた洋服販売業の男性(50)の
下半身を触った疑い。
目を覚ました男性が中尾容疑者を取り押さえ、
天理署員に引き渡した。

MSN産経ニュース2008.7.3

福島県警郡山署は2008年7月10日、公然わいせつの疑いで、
木県那須町の私立高校教諭志村雄一朗容疑者(24)を逮捕した。
容疑を認めているという。

調べによると、志村容疑者は10日午後3時10分ごろ、
福島県郡山市内のショッピングセンターのエスカレーターで
移動中、ズボンから陰部を露出した疑い。
現場の近くには女性がいたという。

そばにいた男性が郡山署員に伝え、同署員がJR郡山駅構内で発見した。
志村容疑者は栃木県の私立高校に勤務している。

2008年7月11日 スポーツ報知
2008.07.04(Fri) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2126

   

 強盗強姦 判決 

 
 
2008年06月24日 ()
愛知県内で女性を縛って性的暴行をし、
現金やキャッシュカードを奪う犯行を繰り返したとして、
強盗強姦(ごうかん)やわいせつ目的略取などの罪に問われた
住所不定、無職 森永博人被告(34)に対し、
名古屋地裁は24日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

近藤宏子裁判長は判決理由で
「被害者の肉体的精神的苦痛はまさに筆舌に尽くしがたい。
 まれに見る凶悪な犯行で、償うには有期懲役では不十分だ」
と述べた。

判決によると、森永被告は05年9月、
名古屋市中川区のマンションに侵入し、
寝ていた会社員女性を縛って強姦したうえ、
女性の口座から現金14万円を引き出した。
同様の手口で計22人の女性に対し犯行を繰り返した。

asahi.com 2008年6月24日

大阪府南部で女性5人を次々と乱暴したとして、
逮捕監禁や強盗強姦などの罪に問われた
サッシ加工業、小木剣太被告(29)の判決公判が
23日、大阪地裁堺支部で開かれた。

岩倉広修裁判長は
「性欲を満たし、ストレスを発散させようと犯行に及んでおり、
 極めて自己中心的で短絡的な動機に酌量の余地はない」として、
懲役15年(求刑・同20年)を言い渡した。
 岩倉裁判長は判決理由で、
「被害者は路上を通行中に突然襲われ、肉体的、精神的苦痛は多大。
地域社会に与えた衝撃や不安も大きい」と述べた。

判決によると、小木被告は平成18年12月〜19年6月、
大阪府泉佐野市や河内長野市などで、
車で拉致する手口で通行中の女性5人を乱暴、現金などを奪った。

MSN産経ニュース 2008.6.23

強姦=終身刑または死刑 が 被害者が望んでいることです
2008.06.24(Tue) (ニュース−性犯罪者)  (0)   No.2088

   

 レイプ強盗“性獣”中澤祐介被告 

 
 
2008年06月07日 ()
札幌市で起きた連続8件の女性暴行事件で
強姦(ごうかん)や強盗などの罪に問われた
札幌市消防局レスキュー隊の元消防士長中沢祐介被告(29)の
判決公判が11日、札幌地裁であり、
井上豊裁判長は懲役30年(求刑無期懲役)を言い渡した。

井上裁判長は判決理由で
「手口は卑劣かつ悪質で、被害者の心の傷は計り知れない。
 現役消防士の犯行であり社会的影響は大きい」と指摘した。

判決によると、中沢被告は2006年4月から07年8月にかけ、
女性の後をつけてマンションに侵入し
「静かにしないと殺す」と脅して
人けのない非常階段などに連れ込む手口で、
当時17―24歳の女性8人を乱暴したほか、
現金やバッグなど計60万円相当を奪った。

スポーツ報知

女性6人をレイプ、8人から約70万円を強取した起訴事実を認める。

「一体、あなたは女性というものに対して
 どういった認識を持っていましたか?
 人格のある人間として見ていましたか?」

法廷での検察官の質問に、中澤祐介被告(29)は
「…そういう風に思えなかったから(犯行を)繰り返したと思います」
と力なく答えた。
酒を飲み、夜な夜な若い女性の後をつけて次々に襲い、
レイプ、強盗を繰り返した畜生にも劣るこの男には、
たとえ検察官でなくともこう言いたくなるだろう。

昨年8月24日に強姦致傷と強盗の容疑で
逮捕された札幌市の元レスキュー隊員(昨年9月3日付で懲戒免職)
中澤被告の初公判が6日午前10時30分から、
札幌地裁(井上豊裁判長)で開かれた。

起訴状などによると、
中澤被告は2006年4月から07年8月までの間に、
札幌市中央区と白石区で当時17〜24歳までの女性8人に対して、
金品を強取するとともに強姦する目的で後をつけ、
女性の自宅マンション内などにおいて暴行や脅迫を加え、
うち6人をレイプ(3人が負傷)、
8人全員から現金計約68万円と計約8万円相当の物品を奪ったとして、
強盗強姦と住居侵入の罪に問われている。

看守に伴われ、緊張した面持ちで入廷した中澤被告は
坊主頭に黒いスーツ姿。身長190センチ、体重108キロ、
靴のサイズ30センチの頑強な体格には迫力があった。

人定質問で証言台の前に立った中沢被告は、
指先まで伸ばした気を付けの姿勢をとり、
井上裁判長の質問に「中澤祐介です」など
名前や生年月日をハッキリと答えた。

被告人席に着くと、罪状認否に先立って渡された
起訴状を検察官の朗読に合わせて真剣にめくっていた。

以下は、初公判で検察側が明らかにした
中澤被告の犯行。(起訴の日付け順に被害者A〜H)

■2006年4月15日 被害女性Eさん(23) 

Eさんが自宅のドアを閉めようとしたところ、
被告が外から開けて室内に侵入。
玄関で両手で首を絞めて「大人しくしろ、金を出せ」と脅し、
顔面を殴った。
Eさんは別の部屋に逃げて抵抗したが、
押さえつけ脇腹を数回殴り、
レイプして、現金60万円と財布を奪った。
被害者は全身打撲などで加療10日間。住居侵入、強盗強姦。

■2006年7月22日 被害女性Gさん(24) 
オートロックのマンションに住民を装ってGさんの後に続いて侵入。
一緒に乗り込んだエレベーターで背後から口を塞ぎ
「何もしないから金を出せ」と脅し、財布から300円を奪った。
胸や陰部を触り「非常口に行こう」などと言ったが、
Gさんがエレベーターの階数ボタンを押すなどして抵抗し、
エレベーターが1階へと動き出すと、
被告は誰かが1階にいると考え逃走した。住居侵入、強盗強姦未遂。

■2007年2月8日 被害女性Fさん(21) 
オートロックのマンションに住民を装ってFさんの後に続いて侵入。
一緒に乗り込んだエレベーターで背後から両腕で抱え込む。
Fさんが手足をバタつかせ大声を出すと
「静かにしろ、静かにしないと殺すからな」と脅し、
マフラーで目隠しをして顔面に頭突きした。
仰向けに倒れたFさんをレイプし、ハンドバッグを奪って
中から現金4,000円を強取した。住居侵入、強盗強姦。

■2007年2月19日 被害女性Dさん(24) 
オートロックのマンションに住民を装ってDさんの後に続いて侵入し、
先にエレベーターに乗り込みDさんの腕を掴んで引き入れる。
背後から腕を首に回して
「静かにしろ、痛いことされたくないでしょ」と脅し、
現金1万4,000円を奪った。
マンションの非常階段踊り場に連れて行き、
マフラーで目隠しをしてレイプした。住居侵入、強盗強姦。

■2007年4月14日 被害女性Aさん(22) 
Aさんのマンション内で背後から口を塞ぎ、
マンション駐車場まで引きずり、
Aさんが手足をバタつかせて抵抗すると、
壁に押し付けて「大人しくしろ、痛いことはいやだろ」と脅した。
レイプし、バッグから現金5万円と財布を奪い
「言ったらどうなるか分かってるな。誰にも言うな」と口止めして逃走した。
被害者は加療約1週間。住居侵入、強盗強姦。

■2007年4月26日 被害女性Cさん(17) 
地下鉄でCさんを見つけ、自宅マンションまで後をつけた。
マンションの構造から一人暮らしいではないと考えて
玄関前で押さえつけ「騒ぐな、大人しくしてれば何もしない」
と脅して地下の自転車置き場に連れて行きレイプした。
バッグから現金7,000円と財布、携帯電話を奪い
「お前、このこと誰かに言ったら分かってるんだろうな。
こんなこと誰にも言えないよな」と口止めして逃走した。
住居侵入、強盗強姦。

■2007年7月10日 被害女性Hさん(19) 
自宅で飲酒した後、外に出て目星の女性の後をつけ、
女性のマンション内で襲おうとするが抵抗されて失敗した。
直後、同じマンションに住むHさんを発見し、
マンションの風徐室内で押され付けて「大人しくしろ」と脅し、
腹部を数回殴った。
転倒したHさんが大声で叫んだため、
レイプを断念して現金5,000円と財布を奪い、
頭部を数回殴って逃走した。被害者は全治8日間のけが。
住居侵入、強盗強姦未遂。

■2007年8月2日 被害女性Bさん(24) 
Bさんのマンションのエレベーター内で襲いかかり
「静かにしろ、静かにしないと殺すぞ」と言い、
マンション9階の非常口踊り場に連れて行きバッグを取り上げた。
Bさんが手足をバタつかせて抵抗すると、
身体を持ち上げて外に身を乗り出させる形で階下を見せ
「殺すぞ。9階から捨てるぞ、高いぞ」と脅してレイプした。
バッグとデジタルオーディオプレイヤー、携帯電話を奪った。
住居侵入、強盗強姦。 

罪状認否では
「すべて私のやったことに間違いありません」と起訴事実を認めたが、
「ただ、金銭の件(2006年4月15日の被害者Eさんの事件)について
60万円とありましたが、私は45万円くらいの記憶であったと思います。
金をとる意思については
最初から強く思っていた訳ではありません」と述べた。

検察官は冒頭陳述で
「被告は消費者金融に借金があり、
 平成18年6月には総額1,000万円を超える借金があった。
 債務整理を行い月々返済していたが、
 その後も遊興費欲しさに借金を重ねた。
 勤務時間の関係などから性交渉が持てず欲求不満の状態で、
 嫌がる女性を力づくで人気のない場所に連れて行くことや犯すことで
 興奮を得ようとしていた」と犯行の動機を指摘した。

一方、弁護人は起訴事実を大筋で認めながらも、
「Eさんの件で被告は奪った金額を40数万円と記憶している。
 また、いずれの件においても被告は強姦が主たる目的であり、
 ついでに金品を取ろうという意思がなかったわけではないが、
 積極的に意欲した訳ではなく、一連の流れの中で強盗した」
と一部で争う姿勢を見せた。

午後から行われた被告人質問では、
被告と弁護人、検察官の間で次のようなやりとりがあった。

弁護人−8月に逮捕されてから10カ月、
      取り調べにはどう応じてきたか。

被告−−正直に真実を話すことで少しでも償いになればと思い、
     誠心誠意話してきた。
     (Eさんの件で)奪った金は全額、消費者金融への
     返済3カ月分に充てた。返済は月々15万円程度なので
     45万円前後だったと記憶している

弁護人−自分でなぜこんなことをしたと思うか。

被告−−全事件の前に飲酒していた。
     いつも人の倍以上のアルコールを飲む。
     (酔うと)陽気になると言うより気持ちが大きくなる。
     酒を理由にはしたくないが全くないとは言えない。
     (借金のことで)精神的不安もあった。
     しかし、自分の自制心が大幅に欠けていたこと、
     自分の精神的弱さから出たものだと思う。
     犯行の後、罪の意識で悩んだりもした。
     自首も考えたができずに今思えば恥ずかしいことだと思う。

弁護人−あなたは相当期間、服役することになると思うが。

被告−−当然だと思う。
      私が被害者から奪ってしまったものは
      お金や財布などだけではなく、
      すべて…夢や希望も奪ってしまった。
      刑務所の中の事はわからないが、
      被害者や社会のためになることがあるならば
      進んで取り組みたいと思う。

(弁護人から最後に「言えなかったことはあるか」と聞かれると、
立ちあがって気を付けをし、
「被害者の方々にはお詫びの言葉もありません。
 一生をかけて償っていきます。申し訳ありませんでした」と一礼し、
振り返って傍聴席に「申し訳ありませんでした」と再度述べた)

検察官−Fさんは大声を出して抵抗しているが
      人が来るとは思わなかったのか。

被告−−その時は、ただただ女性に対して襲いたい、
      性的欲求を満たしたいと思っていた。

検察官−このような犯行を社会の普通の人ができると思うか。

被告−−いいえ。

検察官−罪の意識があったと言うが、なぜ繰り返したのか。

被告−−日々の悩み、ストレスが積もり積もって
      爆発してしまったということだと思う。

検察官−あなたは被害者に対し