11月21日火曜に 日帰り京都旅行に出かけた
朝6時50分発の新幹線のぞみ→ 9時11分京都着
まずは 詩仙堂付近観光バスを降り 圓光寺の前を通り過ぎ
曼殊院まで 約1kmを歩きました
曼殊院までの参道・・・木漏れ陽が綺麗だった




曼殊院(まんしゅいん)は
京都市左京区一乗寺にある天台宗の仏教寺院である。
本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は是算(ぜさん)である。
竹内門跡とも呼ばれる門跡寺院(皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院のこと)であり、青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並び、天台五門跡の1つに数えられる。
国宝の黄不動画像や曼殊院本古今和歌集をはじめ、
多くの文化財を有する。
Wikipediaより圓光寺の庭の紅葉には 満足でした


圓光寺 [社寺・教会]
徳川家康が教学の発展を図るために設立した学校を始まりとする。
家康から送られた当時の木製活字を数多く保存しており、
これらは重要文化財に指定されている。
明治以降最近まではわが国唯一の臨済宗尼僧の修学道場であった。
境内には澄んだ音を響かせる水琴窟や
金福寺に晩年を送った村山たかの墓もある。
栖龍池がある庭園は、新緑、紅葉の美しいことで知られている。
yahooトラベルより昼食後 青蓮院へ 入り口の 楠(くすのき)が 壮大でした


いずれも京都市天然記念物に指定されています。
親鸞聖人御手植と伝えられ楠 五本がある。
樹齢約800年。
「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する
特定の寺院のことであり、
青蓮院は多くの法親王(皇室の男子で出家後に親王宣下を受けた者)が
門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。
日本三不動のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。
Wikipediaより親鸞聖人の生涯親鸞聖人がは平安時代の末にあたる1173年、
京都の「日野の里」というところで誕生されました。
子供のころの名前は「松若丸」といい、
父親は日野有範という藤原氏系の貴族だった
夕方4時過ぎに 1994年、世界遺産に登録された 清水寺へ



つるべ落としのように 1分ごとに景色が変わっていった
午後7時26分 京都出発→ 東京 午後9時46分着
昼食付で¥19,800 楽しめた日帰り旅行でした♪